海外パビリオン内に併設されたレストランを完全網羅【大阪・関西万博】

【大阪関西万博海外レストランまとめ】の画像 2025【大阪・関西万博】
スポンサーリンク

PR

~ グルメ必見!大阪関西万博海外パビリオン内レストランを大特集! ~

2025年に開催される大阪・関西万博では、各国のパビリオン内に併設されたレストランで本場の味を楽しめます!本記事は、海外パビリオンの中に併設されたレストランをピックアップ!20ヵ国を完全網羅しました!注目の海外レストランメニューと、おすすめポイントをご紹介します!

さらに、海外レストランの会場マップ、混雑を避けるコツなど、完全ガイドとしてまとめました!120%満喫するための最新グルメ情報をお届け!

国内レストランをお探しの方はコチラ「2025大阪関西万博レストラン解説ガイド(完全版)

★以下の地図が海外パビリオンの配置図です

海外パビリオンマップの画像

 

Expo 2025公式マップはこちら

国内パビリオン&海外パビリオンの見やすいマップはこちら

 

大阪・関西万博の海外パビリオンの画像

 

★ここからは、ヨーロッパ各国のパビリオン内に併設されたレストランの料理メニューをご紹介していきます。

スポンサーリンク
  1. 【大阪・関西万博】オーストリアパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  2. 【大阪・関西万博】イタリアパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  3. 【大阪・関西万博】チェコパビリオン内に併設されたレストラン料理メニュー
  4. 【大阪・関西万博】スイスパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  5. 【大阪・関西万博】オランダパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  6. 【大阪・関西万博】ポルトガルパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  7. 【大阪・関西万博】マルタパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  8. 【大阪・関西万博】モナコパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  9. 【大阪・関西万博】英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  10. 【大阪・関西万博】ドイツ連邦共和国パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  11. 【大阪・関西万博】北欧館パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  12. 【大阪・関西万博】ベルギー王国パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  13. 【大阪・関西万博】ルクセンブルク大公国パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  14. 【大阪・関西万博】ハンガリーパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  15. 【大阪・関西万博】シンガポールパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  16. 【大阪・関西万博】サウジアラビアパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  17. 【大阪・関西万博】アゼルバイジャンパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  18. 【大阪・関西万博】アメリカ合衆国パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  19. 【大阪・関西万博】カナダパビリオン内のレストランの料理メニュー
  20. 【大阪・関西万博】コロンビア共和国パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー
  21. 大阪関西万博内に併設された海外レストランを満喫するポイントとは?
  22. 大阪・関西万博内に併設された海外レストランを出店する意義は?
  23. 【まとめ】大阪・関西万博内に併設された海外レストラン完全ガイド

【大阪・関西万博】オーストリアパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

音楽をテーマにした独創的な体験ができる「音楽の都」ウィーンを擁するオーストリアらしいパビリオン。音符の形をモチーフにしたユニークな外観が特徴で、AIを活用した作曲体験や遠隔演奏されるピアノの音色が楽しめます。見どころは、ナショナルデーには世界的に有名なウィーン少年合唱団が来日し、素晴らしい歌声を披露することです。

 

オーストリアレストラン料理メニュー

伝統的なオーストリアのカフェが併設されており、本場のウィーンコーヒーや伝統菓子を楽しめます。ザッハトルテやアップルシュトルーデルなど、甘い誘惑に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

調理責任者は、ミヒャエル・ラビナ氏(アイゼンシュタットの人気レストラン「Die Alm」のオーナー)は、単に美味しい料理を提供するだけでなく、オーストリアの文化的多様性や伝統を体験できる空間を目指していますとの事。

メニューは、シュニッツェル(オーストリアの代表的な料理)、カイザーシュマーレン(オーストリアの伝統的なデザート)オーストリアワイン各種。

 

 

 

【大阪・関西万博】イタリアパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

世界的に貴重な芸術作品が展示される芸術の国イタリアらしいパビリオン。カラヴァッジョの名画『キリストの埋葬』や「ファルネーゼのアトラス」など、間近で堪能できる貴重な機会です。見どころは、木製のイマーシブ・多感覚シアターで来場者を魅了する演出です。

 

イタリアレストラン料理メニュー

パビリオンのテラスにあるイタリア庭園の前に位置します。世界15カ国50店舗以上を展開している有名レストラン「イータリー」が、最も象徴的なイタリア料理の伝統的メニューを提供します。高品質な原材料、地域の素晴らしい特選品を通じて、本格的なイタリアの美食体験を楽しめます。

イタリア18地域を巡る複合プログラムを開催。地方料理の特徴を丁寧に伝えるストーリーテリングを伴い、イタリアの様々な食とワインの伝統を味わえます。

 

 

 

【大阪・関西万博】チェコパビリオン内に併設されたレストラン料理メニュー

パビリオン情報

美しいボヘミアンクリスタルとアートの巨匠アルフォンス・ミュシャの作品が融合した幻想的な空間が魅力。ミュシャの未完の作品が現代アーティストたちによって蘇り、独特の世界観を生み出しています。見どころは、屋上のルーフトップバーで大阪湾を一望できることです。

 

チェコレストラン料理メニュー

屋上のルーフトップバーでは、チェコ産ビールやワインを味わえます。館内のレストランでは、本場のチェコ料理を楽しめる。ガラス工芸や創造性あふれる展示と共に、芸術とグルメの両方を満喫できる魅力的な空間です。

おすすめメニューは、もちもちとした食感が特徴の伝統的な団子料理「ダンプリング(クネドリーキ)」、スライスしたパンに卵やハムをのせたオープンサンド「フレビーチェク」、ビールは、爽やかな飲み口とホップのほのかな苦みが特徴のチェコビールのピルスナータイプ。

おすすめの楽しみ方は、チェコ料理とビールのペアリングを楽しむ。ルーフトップバーで夕暮れ時に訪れ、サンセットとともに乾杯

 

 

 

【大阪・関西万博】スイスパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

「最も軽い」パビリオンというユニークなコンセプトが特徴。シャボン玉のように浮遊感のあるデザインで、環境負荷を最小限に抑える設計になっています。見どころは、わずか450kgという驚きの軽さを実現した、世界一軽いパビリオンです。

 

スイスレストラン料理メニュー

「ハイジ・カフェ」では、スイス名物のラクレットやチョコレート・フォンデュを味わえます。持続可能な未来について考える対話型プログラムに参加した後、軽やかで美味しいスイス体験をぜひ堪能してください。

おすすめメニューは、スイスの伝統料理と日本の食材をコラボレーションさせた以下の特別なメニューです。

メインディッシュ (各1,950円):スイス風ドッグ、チキンカツ “コルドンブルー”、仔牛の串焼き チューリッヒ風、アルプス風クリーミーマカロニ&チーズ、スイスグリュイエールチーズと下仁田ネギのキッシュ、スイス風ポテトパンケーキ “ロシュティ”など。

シェアプレート (各2,800円):ラクレットチーズ、シャルキュトリーとチーズの盛り合わせ、和風ランチボックスなど。

デザート (各1,100円):スイスパビリオン特製キャロットチーズケーキ、トリプルチョコレートムース、チョコレートフレーク添え、トラディショナルエメンタールクリームブリュレ、アーモンドチュイルとホイップクリーム添え、スイス風季節のフルーツタルトなど。

 

 

 

【大阪・関西万博】オランダパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

「コモングラウンド(共創の礎)」をテーマにした、未来のクリーンエネルギー社会を体感できる展示が魅力。中央に設置された”man made sun – 次世代への太陽”と呼ばれる球体が、まるで日の出のように輝いています。見どころは、来場者一人一人に渡される「エネルギーオーブ」を使った没入型体験です。

 

オランダレストラン料理メニュー

併設のカフェでは、ニンジンが入ったマッシュポテト「ヒュッツポット」と、コロッケに似た「ビターバレン」を具にしたおにぎりがおすすめです。このおにぎりは、食品メーカー「ニコニコのり」(大阪市浪速区)や大学生と共同開発した。在大阪オランダ王国総領事館の職員らが試食を重ねた自信作です。オランダの伝統料理を日本風にアレンジした、ユニークな一品をぜひお試しください。

軽食は、チーズトースト(スイスチーズを使用したオランダ風トースト)循環型栽培野菜を使ったサラダ(環境に配慮した栽培方法で育てられた新鮮な野菜を使用)など。

デザートは、ストロープワッフル(キャラメルシロップを薄いワッフル生地で挟んだオランダ伝統菓子)ホットコーヒーの上で温めると香ばしさが増し、より美味しく楽しめます。

 

 

 

【大阪・関西万博】ポルトガルパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

ポルトガルと日本の深いつながりをたどりながら、海洋環境の未来について考えられる展示が特徴。波打つ海面を思わせる青色の外観と、吊されたロープが海のダイナミックな波を表現しています。見どころは、生命を育む資源としての「海」を探求できるユニークでインタラクティブなマルチメディア体験です。

 

ポルトガルレストラン料理メニュー

2025年大阪万博へのポルトガルの参加テーマに沿って、「大西洋のおつまみ」というコンセプトの下、ポルトガルパビリオン内のレストランではポルトガルの美食と文化を代表するメニューを提供。

ランチとディナーでは、タコ、タラ、缶詰、オリーブオイル、ハチミツ、パン、修道院のお菓子など、ポルトガルの美食を象徴する食材を使った5~8種類の料理を少しずつ味わうことができます。ワインはポルトガル産に限定され、産地や特徴ごとに最高のものがリストアップされます。

ベルナルド・アマラル館長は「一口ごとにポルトガルを感じられるような料理にしたい」と話す。地産地消にこだわり、関西の魚介類や野菜を使った料理や和食と組み合わせた料理も考案されています。

 

 

 

【大阪・関西万博】マルタパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

幕末の遣欧使節団がマルタに贈った甲冑が展示され、日本とマルタの意外な歴史を知ることができるのが魅力。地中海の壮大な騎士団の歴史や、美しい海に囲まれたマルタの文化も紹介されています。見どころは、海の洞窟を思わせる神秘的な入口から始まる没入型の体験です。

 

マルタレストラン料理メニュー

パビリオンの出口にある屋外テラスでは、マルタの美食を堪能できます。静かな空間で、地中海の島国ならではの料理が楽しめます。歴史と美食の融合を、ゆったりとした雰囲気の中で味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【大阪・関西万博】モナコパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

「Take Care of Wonder(不思議を大切に)」をテーマに、自然と文化の調和を体現する展示が魅力。地中海と日本の庭園を融合させた独特な景観が、訪れる人々を魅了します。見どころは、反射する金属で作られた建物と周囲の自然が織りなす幻想的な空間です。

 

モナコレストラン料理メニュー

パビリオンの展望台には、ワインバーが併設されています。モンテカルロの一流ホテル「オテル・ド・パリ・モンテカルロ」のセラーから厳選されたワインを楽しめる、ユニークな体験ができます。優雅な雰囲気の中で、モナコの魅力を味わってください。

軽食は、グラン・クリュのワイン(モナコの高級ホテルセラーから選ばれたプレミアムワイン。赤、白、スパークリングなど、多彩なラインナップ。)や、コニャックに合うフィンガーフードやチーズプレートを提供。

 

 

 

【大阪・関西万博】英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

未来を共に築くという素晴らしいテーマのもと、積み木のようなユニークな外観が特徴。館内では、オリジナルキャラクター「PIX」が案内役となり、英国の文化や革新を体感できる没入型展示が待っています。見どころは、大阪湾を一望できるテラスバーです。

 

英国レストラン料理メニュー

レストランではフィッシュアンドチップスやアフタヌーンティーなど、本場の味が楽しめます。英国の伝統と革新を味わう素敵な空間です。

庭園の景色を望みながら本格的な英国料理を楽しむことができます。提供されるメニューには以下のものが含まれます:

フィッシュ&チップス:英国の定番料理

アフタヌーンティー:スコーンを含む伝統的なティータイムセット

チキンティッカマサラカレー:英国で人気のインド風カレー

プラウマンズ弁当:英国のチーズとピクルスの盛り合わせ

また、テラスバーでは大阪湾を見渡す景色を楽しみながら、英国産スパークリングワインをはじめとする多彩な飲み物メニューが用意されています。

英国パビリオンのレストランは、伝統的な英国料理から現代的なフュージョン料理まで、幅広い味わいです。英国の食文化の多様性と進化を体験できる貴重な機会となりそうです。

 

 

 

【大阪・関西万博】ドイツ連邦共和国パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

「わ!」をテーマにした循環社会の体験ができるのが特徴。7つの円柱で構成された木造建築が、まるで森の中の未来都市のような雰囲気を醸し出しています。見どころは、手のひらサイズの球体マスコット「サーキュラー」を使った没入型展示です。

 

ドイツレストラン料理メニュー

屋上レストラン「Oishii! Germany」では、本場のドイツ料理を楽しめます。ソーセージやアップルシュトゥルーデルなど、伝統的な味わいを堪能できます。ドイツの技術と食文化を一度に体験できる、素敵な空間です。

「Oishii! Germany」の責任者・トーマス・ゴットシュリヒさんは、「郷土色の豊かな料理をそろえた。ドイツ各地を旅している気分になってもらえたら」と自信を見せた。「ベルリン風のカレーソーセージ」や、ドイツ西部に伝わる伝統的な牛肉の煮込み料理「ペッファーポットハスト」、デザートなど約20種類を提供。

 

 

 

【大阪・関西万博】北欧館パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

北欧館は、デンマークフィンランドアイスランドノルウェースウェーデンの5カ国が共同で出展しています。「ノルディック・サークル」をテーマにした展示が特徴。再生可能な日本産木材を使用した、高さ17メートルの美しい木造建築が目を引きます。見どころは、「Whirl」と呼ばれる高さ6メートルの渦巻き型インスタレーションです。

 

北欧館レストラン料理メニュー

パビリオンの屋上には、北欧料理を楽しめるレストランが設置されます。ノルウェー産サーモンやスウェーデンのミートボールなど、本場の味が楽しめる。北欧の文化と食を一度に体験できる、魅力的な空間です。

ルーフトップレストラン「ザ ノルディック フードバー」おすすめメニューは、

1.ノルウェーとアイスランドの新鮮なシーフード料理

2.スウェーデンの伝統的なミートボール

3.北欧式カフェ体験「フィカ」のコーナー

スウェーデン出身のYouTuber「ベテラアイ」氏が監修したお菓子メニュー

また、1階には「ザ ノルディックショップ」があり、北欧のお酒なども購入できます。

 

 

 

【大阪・関西万博】ベルギー王国パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

「水」をテーマにした3層構造の斬新なデザインが特徴。水の三態「固体」「気体」「液体」を各フロアで体現し、訪れる人々を魅了します。見どころは、ライフサイエンスとヘルスケア分野における最新の人間中心技術を紹介する展示エリアです。

 

ベルギーレストラン料理メニュー

パビリオン内のレストランでは、ベルギー料理を楽しむことができます。おすすめメニューは、ワッフル(ベルギーの伝統的なスイーツ)やチョコレート(世界的に有名なベルギーの高級チョコレート)、ムール貝の白ワイン蒸しなど、本場の味を堪能できるでしょう。

水をテーマにした建築と最新技術の展示、そして美食を一度に体験できる、まさに五感で楽しめるパビリオンです。また、屋上にはバーとレストランのテラスがあり、イベントにも利用できるスペースがあります。ここからは万博会場の「静けさの森」を一望できます。

 

 

 

【大阪・関西万博】ルクセンブルク大公国パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

「Doki Doki – ときめくルクセンブルク」をテーマにした、持続可能性と循環型社会のビジョンを体現する斬新な空間が特徴。膜屋根を持つ鉄骨構造が印象的で、環境に配慮したデザインが魅力です。見どころは、デジタル技術を駆使してルクセンブルクの自然や人々の暮らしを紹介する展示です。

 

ルクセンブルクレストラン料理メニュー

パビリオン内では伝統的なルクセンブルク料理が提供されます。ボーンシュパーゲッティやクネッデルなど、本場の味を楽しめます。美食の国として知られるルクセンブルクのおすすめの伝統料理は以下です。

1.ボーンシュパーゲッティ(Bouneschlupp)ルクセンブルクの伝統的なグリーンスープ。インゲン豆、ジャガイモ、ベーコンを使用した濃厚な味わい。

2.クネッデル(Kniddelen)小麦粉と卵で作られたもちもちとした団子料理。クリームソースやベーコンと一緒に提供。

3.タルトフランベTarte Flambée)薄い生地にクリーム、玉ねぎ、ベーコンを乗せて焼き上げた料理。フランス・アルザス地方にも近いルクセンブルクならではの一品。

4.ルクセンブルクワイン(ムスカットやリースリングなど、モーゼル川沿いで生産される高品質な白ワイン。)

5.デザート(ミラベルタルト)ルクセンブルク特産のミラベルプラムを使った甘酸っぱいタルト

 

 

 

【大阪・関西万博】ハンガリーパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

ハンガリーパビリオンは、カルパチア盆地の森をイメージした空間デザインが特徴です。緑豊かな入口を抜けると、ハンガリーの草原のような空間が広がります。中心にある干し草の山のような巨大な「ドーム」では、ハンガリー民謡のライブパフォーマンスが毎日開催され、没入感のある体験ができます。

 

ハンガリーレストラン料理メニュー

2階のレストラン「ミシュカ キッチン&バー」本場のハンガリー料理をビストロスタイルで楽しめるほか、ハンガリー産の高品質なワインを堪能しながら、日本とハンガリーの文化的な共通点に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

「ミシュカ キッチン&バー」提供されるおすすめ人気メニュー例は、
1.グヤーシュ(Gulyás)ハンガリーの代表的な煮込み料理。パプリカを使った濃厚なスープで、肉と野菜がたっぷり入っています。

2.チキンパプリカーシュ(Paprikás Csirke)パプリカとクリームを使った鶏肉の煮込み料理。ハンガリー料理の定番です。

3.トカイワインは、ハンガリーが誇る世界的に有名なデザートワイン。料理とのペアリングが楽しめます。

4.フルッチ(Fröccs)ワインをソーダで割った爽やかなドリンク。ハンガリーならではの特製ドリンクです。

実力派シェフVidák Zoltán氏が手がける、伝統とモダンを融合させた特別なメニューを楽しめます。

 

 

大阪・関西万博の海外パビリオンの画像

 

★ここからは、アジア各国のパビリオン内に併設されたレストランの料理メニューを紹介していきます。

【大阪・関西万博】シンガポールパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

国の特徴をシンボリックに表現した「赤い球体」が特徴的なパビリオン。小国ならではのアイデアとダイナミズムを感じられる展示が魅力です。アニメーションやアート・インスタレーションを通じて、シンガポールの未来像を体感できる没入型展示も見逃せません。見どころは、「ドリーム・リポジトリ」で自分の夢を描いて他の来場者と共有できることです。

 

シンガポールレストラン料理メニュー

「シオック!カフェ」では、チキンライスやサテー、ラクサなど本場のシンガポール料理が楽しめます。「クラウド・バー」では、シンガポールをイメージした斬新なカクテルを味わえます。多文化な食体験ができる魅力的な空間です。

チキンライス(シンガポールの国民食)、チリクラブ(シンガポールを代表する海鮮料理)、ラクサ(ココナッツミルクベースのスパイシーな麺料理)などの本場のシンガポール料理を味わい、「シオック!」と叫んでみましょう。(「シオック!」は、地元のシンガポール人が美味しいものを食べた時に喜びを表すときに使う言葉です。)

 

公式HP
イベント情報
紹介動画

 

 

【大阪・関西万博】サウジアラビアパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

まるで本当にサウジの都市を歩いているような体験ができる、巨大なパビリオン。伝統的な砂漠の市場「スーク」をイメージした複数の建物が立ち並び、映像や音響技術を駆使した圧倒的な没入感を演出します。見どころは、王国の歴史、文化、遺産を反映したデザインのパビリオンです。

 

サウジアラビアレストラン料理メニュー

併設のカフェで飲む、サウジコーヒーは、伝統的なアラビアコーヒーを独特な形のポットで提供。普段日本で飲むコーヒーとは異なる味わいと香りが特徴です。デーツは、サウジアラビアの代表的な果実で、コーヒーと一緒に楽しむのがおすすめです。王国の壮大な歴史と未来への挑戦を五感で感じてみてください。

 

 

 

【大阪・関西万博】アゼルバイジャンパビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

「七つの美」をテーマにした、文化とサステナビリティを融合した展示が特徴。7つの大きなアーチが印象的な建築デザインで、没入型技術を駆使した感覚体験が楽しめます。見どころは、それぞれの展示が訪問者に洞察や知恵を与え、アゼルバイジャンの文化的側面を織り交ぜたタペストリーのような空間が広がります。

 

アゼルバイジャンレストラン料理メニュー

パビリオン内には日本とアゼルバイジャンの庭園を融合させたレストランが併設。ドルマ(肉や米をブドウの葉で包んだ料理)やピラフ(サフラン入りの炊き込みご飯)、ケバブ(串焼き肉料理。特にラム肉が一般的)、ラヴァンギ( ナッツやフルーツ、スパイスを詰めた鶏肉や魚料理)、クフタ(肉団子入りスープ)など、本場のアゼルバイジャン料理を楽しめます。

両国の自然と文化が調和した空間で、特別なひとときを過ごせる魅力的な場所です。

大阪・関西万博の海外パビリオンの画像

 

 

 

★ここからは、北米各国のパビリオン内に併設されたレストランの料理メニューをご紹介していきます。

【大阪・関西万博】アメリカ合衆国パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

「共に創出できることを想像しよう」というテーマのもと、未来への可能性を体感できる没入型展示が特徴。三角形の2棟の建物の間に浮かぶキューブ状の建物が印象的で、夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出します。見どころは、2面の大型LEDスクリーンが作り出す「峡谷」のような空間です。

 

アメリカレストラン料理メニュー

パビリオン内のレストランでは、アメリカ南部スタイルのバーベキューやシカゴ風ホットドッグ、ニューヨークチーズケーキなど、本場のアメリカ料理を味わえます。多様な食文化を一度に体験できる、魅力的な空間です。

 

 

 

【大阪・関西万博】カナダパビリオン内のレストランの料理メニュー

パビリオン情報

「再生(Regeneration)」をテーマにした、春の訪れと氷結した川の水が溶けて流れる様子を表現した斬新な外観が特徴。カナダの人々の温かさや創造性、多様性を感じられる展示や、充実した文化プログラムが魅力です。見どころは、カナダの豊かな食文化を五感で味わえる素晴らしい機会です。

 

カナダレストラン料理メニュー

パビリオン内では、シェフによる実演を含むカナダの多彩な食の紹介と体験メニューが楽しめます。メープルシロップを使ったデザートやビーバーテイルなど、カナダならではの料理を味わえる素敵な機会となるでしょう。

おすすめメニューは、春から夏にかけて旬を迎えるカナダ産のシーフード、ロブスター、ズワイガニ、カラスガレイ、サーモン等を贅沢に使った「カナダチャウダー」!カナダが誇る名物料理です。

 

 

 

★ここからは、南米各国のパビリオン内に併設されたレストランの料理メニューをご紹介していきます。

【大阪・関西万博】コロンビア共和国パビリオン内に併設されたレストランの料理メニュー

パビリオン情報

「タイプA」パビリオンとして設計された、コロンビアの文化と革新を融合させた展示が特徴。コロンビアの多様性と創造性を表現していることでしょう。見どころは、パビリオン内に設置予定の「コーヒー&ジュースバー」です。

 

コロンビアレストラン料理メニュー

パビリオン内に設置予定の「コーヒー&ジュースバー」では、世界的に有名なコロンビアコーヒーを味わえる可能性が高く、本場の味を楽しめることが期待されます。コロンビアの豊かな自然や文化を紹介する展示も楽しみの一つです。

 

 

 

大阪関西万博内に併設された海外レストランを満喫するポイントとは?

ポイント画像

大阪・関西万博では、世界各国のレストランで本場の味を楽しむことができる貴重な機会です。しかし、混雑や売り切れ、予算オーバーなどの心配もあるため、事前にポイントを押さえておくことが大切です。ここでは、海外パビリオンの中にあるレストランを最大限楽しむためのコツをご紹介します!

 

混雑を避けるには?

人気レストランは、昼食や夕食のピーク時に混雑する可能性が高いため、以下の時間帯を狙うのがおすすめです。
早めのランチ(10:30〜11:30)
遅めのランチ(14:00以降)
ピークを避けたディナー(16:00〜17:30)

また、比較的平日の方が空いているため、可能であれば訪問日も考慮すると良いでしょう。

 

事前に食べたいメニューをチェック

各国パビリオンのレストランでは、その国の伝統料理や万博限定メニューが提供されます。しかし、売り切れの可能性もあるため、公式サイトやSNSで事前に情報を確認し、食べたい料理をリストアップしておくとスムーズです。

 

予算を決めておこう

海外パビリオンのレストランでは、高級なコース料理から手軽なストリートフードまで幅広いメニューが用意されると予想されます。つい色々と食べたくなりますが、事前に1食あたりの予算を決めておくと、計画的に楽しめます。

 

キャッシュレス決済を活用

万博会場内では、キャッシュレス決済が推奨されるため、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済が使えるよう準備しておきましょう。スムーズに支払うことで、混雑時でも時間を節約できます。

 

フードロス削減にも貢献!シェアして楽しむ

万博では、フードロス削減もテーマの一つ。各国のグルメを少しずつ味わいたい場合は、友人や家族とシェアするのがおすすめ!色々な料理を試しながら、万博の食文化を楽しみましょう。

 

万博の海外グルメを120%楽しもう!

大阪・関西万博の海外パビリオンレストランは、世界各国の本格グルメを味わえる特別な場所です。事前にポイントを押さえておくことで、スムーズに楽しむことができます。混雑対策や予算管理をしながら、世界の美味しい料理を堪能しましょう!

 

 

大阪・関西万博内に併設された海外レストランを出店する意義は?

海外パビリオン併設レストランとは、2025年大阪・関西万博の海外パビリオン内に併設されたレストランのことです。

1.重要な役割や意義があり!

大阪・関西万博の海外レストランは、以下の点で重要な意義を持ちます。

  • 文化交流の促進:
    • 各国の料理は、その国の文化や歴史を反映しています。レストランを通じて、来場者は食文化を体験し、異文化理解を深めることができます。
    • 食は万国共通の楽しみであり、言葉の壁を超えたコミュニケーションの手段となります。
  • 国際的な食の祭典:
    • 万博は、世界中の食が集まる国際的な食の祭典です。海外パビリオン併設レストランは、その中心的役割を果たし、多様な食文化を紹介します。
    • 来場者は、世界旅行をしているかのような感覚で、各国の本格的な料理を堪能できます。
  • 食を通じた地域活性化:
    • 万博を契機に、海外の食文化が日本に広まり、新たな食のトレンドが生まれることが期待されます。
    • 地域の食材と海外の食文化が融合することで、新たな食の魅力が創造され、地域活性化に貢献します。
  • 未来の食体験の提供:
    • 万博では、未来の食をテーマにしたパビリオンも多く存在します。海外パビリオンでも、伝統的な料理だけでなく、革新的な食体験を提供するレストランも期待されます。
    • 食のサステナビリティやフードテックなど、未来の食に関する議論や体験の場となります。

海外パビリオンレストランは、食を通じて世界とつながり、文化交流を促進し、未来の食を体験できる貴重な機会となるでしょう。

2.世界各国の本場の味を楽しめる!

2025年大阪・関西万博では、世界各国のパビリオンに併設されたレストランでは、本場のグルメを楽しむことができます!各国の文化や特色を生かした伝統料理や万博限定メニューなどが提供される予定で、まるで海外旅行をしているような気分を味わえるのが魅力です。

 

3.食を通じて各国の魅力を発信!

また、各パビリオンでは食を通じてその国の魅力を発信しているため、単なる「食事」ではなく「体験」として楽しめるのもポイント。各国の食文化や歴史に触れながら、おいしい料理を堪能できる貴重な機会です。

 

4.海外グルメの場所は?

大阪・関西万博の会場は、大阪湾の人工島である夢洲(ゆめしま)に設けられます。会場全体を一周できるリング(木造の大屋根)を境にして、リングの内側が海外パビリオン、外側が日本パビリオンや企業パビリオンなどのエリアに大きく分かれています。

会場の中心には、「リング」と呼ばれる大きな木造の回廊が設けられ、その内側が海外パビリオンのエリアになります。この「リング」を巡ることで、まるで世界旅行をしているかのような気分を味わえるでしょう。

海外パビリオンには、各国が趣向を凝らした建物が立ち並びます。自国の文化や技術をアピールする個性的な建物、あるいは、いくつかの国が共同で出展する共同館など、様々な形式のパビリオンがあります。

例えば、ある国は、その国の伝統的な建築様式を取り入れた美しい建物を建てたり、また、ある国は、最新のテクノロジーを駆使した未来的な展示をしたりと、それぞれの国の個性が光る空間が広がります。

万博は、とても広い会場になります。事前に、どのパビリオンを見たいか、どんな体験をしたいかなどを計画しておくと、より効率的に楽しむことができます。万博の公式ウェブサイトや、関連情報をまとめたウェブサイトなどを参考に、事前に情報収集をしておくことをおすすめします。

 

【まとめ】大阪・関西万博内に併設された海外レストラン完全ガイド

【まとめ】の画像

大阪・関西万博では、 世界各国のグルメが一堂に会する、海外パビリオンの中にあるレストランが大きな魅力!本場の味を気軽に楽しめる絶好の機会です。

各国の本格料理が味わえる!
万博ならではの限定メニューも多数登場
混雑を避けて快適に楽しむコツを押さえよう!

特に、人気の海外レストランは、混雑が予想されるため、早めの行動がカギになります。事前に情報をチェックして、大阪・関西万博でのグルメ体験を存分に楽しみましょう! 😋✨

 

■この記事を書いた人:万博博覧会マニア・博覧会評論家

これまでに訪れた博覧会は、ドバイ、ミラノなど、国内・海外合わせて7つほど。今年の大阪関西万博では、事前予約を3回できる通期パスを購入済み、毎日会場へ通う予定でいる。しかし、事前予約抽選では、ほどんど当選しなかった運のない人間。

■監修・記事配信:おひとり様TV

★この記事は、2025年4月現在の最新情報です。公式ページに変更があれば随時更新しています。

出典・参考・引用:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会HP