✨ 目元の印象をいつでも完璧にキープ!
最近の美容トレンドとして大きな注目を集めているのが、「眉毛(アイブロウ)」と「まつ毛」の施術を定額で受けられる月額制サブスク(通い放題プランなど)です。
顔の印象を左右する最重要パーツである眉とまつ毛は、どちらも3〜4週間で崩れてしまうもの。一部のサロンが独自に導入しているこの定額サービスを利用すれば、毎月セットで賢くケアでき、都度払いよりも大幅にコストを抑えられます。
本記事では、気になる具体的なプラン内容や料金相場、利用する上でのメリット・デメリットを分かりやすく詳しく解説します!
記事後半では、東京と大阪の代表的なサブスク導入店も紹介します。
✨ 眉・まつ毛サブスクの具体的なサービス内容
多くのサロンでは、以下のような「目元のトータルプロデュース」を行うメニューが月額制で提供されています。
① 眉毛(アイブロウ)メニュー
- 骨格に合わせた眉スタイリング・デザイン提案
- 無駄毛のワックス脱毛(古い角質も除去して肌をトーンアップ)
- 眉毛の毛流れを整える「ハリウッドブロウリフト(HBL)」など
② まつ毛メニュー
- 自まつ毛を綺麗に上向きにする「まつ毛パーマ(パリジェンヌ等)」
- 目元のボリュームを出す「まつ毛エクステ(マツエク)」
- 取れてしまった部分を補う「リペア(付け足し)」
💳 料金相場と「都度払い」との比較

眉とまつ毛を同時にケアするセットサブスクの料金相場は、以下の通りです。
- 月額料金の相場:約 8,000円 〜 13,000円 / 月
【圧倒的なコストメリット】
通常、都度払いで「眉毛ワックス(5,000円)」と「まつ毛パーマ(6,000円)」を別々に受けると、1回で計11,000円ほどかかります。サブスクであれば、「月に1回通うだけで元が取れる」、あるいは「月に2回以上のメンテナンス(リペア)に行けば行くほどお得になる」という料金設定が一般的です。
🚀 利用する最大のメリット
- メイクの時間を大幅に短縮できる:
眉の形がカチッと決まり、まつ毛も朝から上を向いているため、日々のメイクが5分以上短縮されます。すっぴんでも自信が持てるようになります。 - 同時施術で「時間の節約」になる:
別々のサロンに通うと移動も予約も二度手間ですが、セットサブスクなら1回の来店(約60〜90分)で両方のメンテナンスが同時に完了します。 - プロが定期管理してくれる安心感:
定額制で通うことで、自まつ毛の健康状態や眉毛の生え周期を同じアイリスト(施術者)に継続して診てもらえるため、失敗のリスクが激減します。
⚠️ 契約前に確認すべき注意点

- 「最低継続期間(縛り)」があるか:
「最低3ヶ月は継続が必要」といった条件があるサロンも存在します。1ヶ月だけ試したい場合は、単発の初回クーポン等を使ったほうが安全です。 - 繰り越しができるか:
仕事や体調不良で「今月は1回も行けなかった」という場合、その月の権利が翌月に繰り越せるのか、それとも消滅してしまうのかを必ず規約で確認しましょう。 - 眉毛を「生やす」期間が必要:
眉ワックスの効果を最大限出すためには、前回の施術から2〜3週間は自己処理(カミソリや毛抜き)を我慢して眉毛を生やす必要があります。そのため、あまりに短いスパン(毎週など)で通うと、ワックスの効果が薄れてしまいます。
📋 主なサブスクプランの例と料金相場
サロンによって仕組みは異なりますが、主に以下のような定額プランが提供されています。
- 完全通い放題プラン(相場:月額 6,000円〜10,000円前後):
月に何度でも通うことができ、少し取れた段階でこまめにリペア(付け足し)をして常に満杯の状態をキープできるプランです。 - 回数制限付きサブスク(相場:月額 5,000円〜7,000円前後):
「月2回まで利用可能」「3ヶ月で5回まで」のように上限が設定されている代わりに、1回あたりの料金が安くなるプランです。 - トータル美容サブスクアプリ(Salt.など)の利用:
月額制の提携アプリを経由して、対象の複数サロンの中からマツエクやネイル、エステなどの施術を毎月定額で選んで通うスタイルもあります。
🚀 マツエクサブスクを利用するメリット

- 常に「可愛い」をキープできる:
マツエクは通常3〜4週間でバラつきや隙間が気になりますが、サブスクなら出費を気にせずこまめにメンテナンス(リペア)に通えるため、常に完璧な目元を維持できます。 - お財布に優しく、毎月の美容代が固定化される:
毎回「今月はイベントがあるから付け替えで高くなる…」といった変動がなくなり、毎月の美容出費の管理がとても楽になります。 - 1回あたりの単価が圧倒的に安くなる:
月に2回以上リペアや付け替えに通う人の場合、通常の都度払い(1回5,000円〜8,000円)と比較して、総額が数千円以上安くなるケースがほとんどです。
⚠️ 登録前に知っておくべき注意点とデメリット

非常に魅力的なマツエクサブスクですが、人によっては損をしてしまう注意点もあります。
1. 自まつ毛へのダメージ配慮が必要
「いつでも通えるから」と、頻繁に(週に1回など)古いマツエクを強力な薬剤(リムーバー)で高頻度でオフして付け直していると、自まつ毛が傷んで細くなり、最終的にエクステが付けられなくなるリスクがあります。サロン側のアドバイスに従い、適切な周期(2〜3週間に1回など)で通うのが鉄則です。
2. 「通い放題」でも1回あたりの本数制限があるケースも
名前は「通い放題」となっていても、詳細な規約に「1回のリペアは上限60本まで」「前回の施術から最短10日間は空けること」といった細かいルールが設定されている場合があります。契約前に「無制限に何本でも付けられるのか」を確認しておきましょう。
3. 予約が取れないと月額費が無駄になる
週末や夕方などの人気時間帯は、サブスク会員であっても予約が埋まっていて取れないことがあります。「行きたい時に予約が全く取れず、結局月に1回しか行けなかった」となると、都度払いのほうが安上がりになってしまうため、サロンの予約の取りやすさ(空き状況)の事前確認が重要です。
🔍 近くの「通い放題サロン」の見つけ方
マツエクのサブスクを導入している店舗を探す際は、以下のキーワードを組み合わせて検索するのが一番スムーズです。
- ホットペッパービューティーなどの予約サイトやGoogleマップを開きます。
- 検索窓に「マツエク サブスク [駅名・地域名]」または「マツエク 定額制 [駅名・地域名]」と入力します。
- メニューやクーポン欄に「月額コース」「会員制通い放題」といった記載があるサロンをピックアップします。
ここからは、眉・まつ毛の定額制サブスク(通い放題プランなど)に興味がある方に向けて、東京と大阪で代表的なサブスク導入サロンを厳選して一覧にまとめました。
全国展開のチェーンから地域密着型の人気店まで、それぞれの特徴や月額料金の目安を紹介します。(※最新のプラン内容や空き状況は各店舗の公式サイトや予約サイトをご確認ください)
🗼 【東京】の代表的なサブスク導入店
- 主なエリア:渋谷、池袋など
- 料金目安:月額 7,700円〜 の定額通い放題プラン
- 特徴:渋谷発の最先端サブスク型サロン。マツエク、パリジェンヌ(まつパ)、アイブロウに加え、なんとネイル(ハンド・フット)まで対象メニューに含まれるトータルビューティーの通い放題が圧倒的な人気を誇ります。
- 主なエリア:都内複数店舗(赤坂・経堂など)
- 料金目安:メニューに応じた月額定額制
- 特徴:まつ毛エクステの月額通い放題サブスクを提供。忙しい人でも30分でサクッとリペアできるシステムがあり、ネイルとまつ毛メニューの同時施術による「時短×キレイ」をコンセプトにしています。
3. EveryDayBeauty(エブリデイビューティー)
- 主なエリア:代々木、新宿エリアなど
- 料金目安:月額 9,980円 前後
- 特徴:複数の美容メニューから「毎月自由に3メニュー選んで通える」ユニークなサブスク。まつエクやまつパだけでなく、ネイルや全身脱毛、痩身エステなども組み合わせて通いたい欲張り派にぴったりです。
🐙 【大阪】の代表的なサブスク導入店
- 主なエリア:天王寺など
- 料金目安:各メニュー定額 3,990円〜(月額・都度定額制)
- 特徴:韓国式まつげパーマやパリエク(パリジェンヌ+エクステ)の専門店。高い技術力をリーズナブルな「定額制」で提供しており、アイブロウワックスなども含めて毎月ブレない価格でリピートしやすい環境が整っています。
- 主なエリア:心斎橋(駅徒歩1分)
- 料金目安:1ヶ月4回通い放題のフリーパスコースあり
- 特徴:心斎橋エリアでは非常に珍しい「本数・時間無制限」のつけ放題を提供。さらに「1ヶ月4回通い放題」という強力なフリーパス(サブスク)を用意しているため、マツエクが少しでも取れたらすぐに直したいというこだわり派から絶大な支持を得ています。
※個人のプライベートサロン(隠れ家サロン)でも、リピーター向けに裏メニューやLINE公式アカウント限定で「月額リペア通い放題」を案内しているケースが多々あります。お近くの地域で探す際は、大手予約サイトで「定額制」「通い放題」と検索してみるのもおすすめです。
❓ マツエクサブスクに関するよくある質問(FAQ)

マツエクや眉毛の定額サブスクを利用するにあたて、多くの人が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。
Q. 本当に月に何度も通って大丈夫ですか?
A. 技術的には可能ですが、2〜3週間に1回程度が推奨されます。
「通い放題」であっても、あまりに短いスパン(毎週など)で古いエクステをオフして付け直すと、自まつ毛や皮膚に大きな負担がかかります。基本的には、取れた部分を綺麗に埋める「リペア(付け足し)」として2〜3週間に1回ペースで通うのが、自まつ毛の健康を保ちつつ美しさをキープするベストな方法です。
Q. 当日キャンセルや遅刻をした場合はどうなりますか?
A. サロンごとにペナルティ(キャンセル料や回数消化)が設定されています。
定額制であっても、当日キャンセルや無断遅刻に対しては「キャンセル料(数千円)の発生」や「その月の利用権利1回分が消化扱いになる」といった独自の規約を設けているサロンがほとんどです。トラブルを避けるため、事前にキャンセルポリシーを必ず確認しておきましょう。
Q. 月の途中で入会した場合、損をしますか?
A. 入会日から1ヶ月(30日間)カウントされる仕組みが主流です。
多くの美容サブスク(アプリや決済システム)では、毎月1日リセットではなく「入会した日(例:15日に入会したら翌月14日まで)」を1ヶ月のサイクルとして計算します。そのため、月のどのタイミングで入会しても損をすることはありません。ただし、一部「月末締め」のサロンもあるため、契約時の確認が安心です。
Q. 解約(退会)はいつでもすぐにできますか?
A. 「最低継続期間」の縛りがないか確認が必要です。
いつでもアプリやLINEから1タップで解約できるサロンも増えていますが、初回の割引率が高いプランなどの場合、「最低3ヶ月間の継続が必要」といった条件(縛り)が付いているケースがあります。数ヶ月試す予定がない場合は、単発の都度払いを選んだほうが結果的に安くなる場合があります。


