- X Premium(旧Twitter Blue)とは?料金・機能・サブスク内容を2026年7月最新で解説!
- X Premium(旧Twitter Blue)のサブスクってどんなサービス?
- 「Xのサブスク」には2つの意味がある
- X Premiumの料金はいくら?【2026年7月5日現在】
- iPhoneアプリから契約するといくら?
- X Premiumの3つのプランの違い
- X Premiumで使える主な機能
- X Premiumに加入する条件
- X Premiumは無料で使える?
- X Premiumはどのプランがおすすめ?
- クリエイター向けの「サブスクリプション」とは?
- 企業・法人向けのX有料プランは?
- 旧Twitter Blueから変わったポイント
- X Premiumのメリット
- X Premiumのデメリット・注意点
- よくある質問(Q&A)
- まとめ:Twitter Blueは現在「X Premium」。2026年は3プラン制で比較しよう
- 参考リンク
X Premium(旧Twitter Blue)とは?料金・機能・サブスク内容を2026年7月最新で解説!
現在、旧「Twitter Blue」は正式には「X Premium」として提供されています。
個人向けの有料プランは、ベーシック・プレミアム・プレミアムプラスの3種類です。
また、「Xのサブスク」という言葉は、利用者がX Premiumに加入する有料プランと、クリエイターがファン向けに提供する有料サブスクリプションの2つの意味で使われることがあります。
サブスクとは「サブスクリプション(subscription)」の略で、一定期間利用できる「権利」に対して月額や年額で定額料金を支払うビジネスモデルのことです。
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X Premium(旧Twitter Blue)のサブスクってどんなサービス?

X Premium(旧Twitter Blue)とは?
X Premium(旧Twitter Blue)とは、X(旧Twitter)をより便利に使うための有料サブスクリプションサービスです。
以前は「Twitter Blue」という名称で案内されていましたが、TwitterがXへ名称変更された後、現在は「X Premium」という名称で提供されています。
X Premiumに加入すると、プランに応じて、ポストの編集、長文投稿、長時間動画のアップロード、返信の優先表示、広告表示の削減、青いチェックマーク、クリエイター収益化機能、Grokの利用上限拡大などが利用できます。
この記事では、2026年7月5日時点で確認できるX公式ヘルプおよびApp Store上の表示をもとに解説しています。X Premiumの料金・機能・条件は変更される場合があるため、最終的にはX公式画面で最新情報を確認してください。
「Xのサブスク」には2つの意味がある
現在、「Xのサブスク」と言う場合、主に次の2種類を指します。
- X Premium:ユーザー本人がXの追加機能を使うために加入する有料プラン
- クリエイターサブスクリプション:クリエイターがファン向けに限定コンテンツを提供し、月額収益を得る仕組み
この記事の中心は、個人ユーザーが加入するX Premium(旧Twitter Blue)です。ただし、後半でクリエイター向けのサブスクリプション機能についても解説します。
X Premiumの料金はいくら?【2026年7月5日現在】
X Premiumの料金は、契約するプランや支払い方法によって異なります。基本的に、Web経由の契約の方がアプリ内購入より安くなる傾向があります。
以下は、X公式ヘルプで確認できる日本向けのWeb契約料金です。
👈 ─── 👆 ─── 👉
| プラン | Web月額料金 | Web年額料金 | 主な対象 |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 368円 | 3,916円 | 編集機能や長文投稿など、基本的な便利機能を使いたい人 |
| プレミアム | 980円 | 10,280円 | 青いチェックマーク、広告削減、収益化機能も使いたい人 |
| プレミアムプラス | 6,080円 | 60,040円 | 広告をできるだけ減らし、Grokや上位機能を本格活用したい人 |
・上記はWeb契約の日本向け料金です。
・iOSやAndroidのアプリ内購入では、App StoreやGoogle Playの手数料などにより、Web契約より高くなる場合があります。
・税、手数料、地域、支払い方法、為替、キャンペーンなどにより、実際の表示価格が変わる可能性があります。
・契約前には、必ずXアプリまたはx.com上の最終確認画面を確認してください。
iPhoneアプリから契約するといくら?
2026年7月5日時点でApp Store上に表示されているXアプリのアプリ内購入例では、以下のような価格が確認できます。
- X Premium Basic(月額):450円
- X Premium(月額):1,270円
- X Premium(年額):12,700円
- X Premium Plus(月額):8,000円
- X Premium Basic(年額):4,500円
ただし、App Store上の表示は更新される可能性があります。また、AndroidのGoogle Play経由の料金は端末や地域、アカウント状況によりアプリ内で表示される価格を確認する必要があります。
X Premiumの3つのプランの違い

X Premiumは、上位プランほど使える機能が増えます。ざっくり整理すると、次のようになります。
👈 ─── 👆 ─── 👉
| 項目 | ベーシック | プレミアム | プレミアムプラス |
|---|---|---|---|
| ポスト編集 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| 長文ポスト | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| 長時間動画アップロード | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| 青いチェックマーク | 対象外 | 審査後に対象 | 審査後に対象 |
| 広告表示 | 削減なし | 「おすすめ」「フォロー中」で約50%削減 | 多くの場所で広告非表示。ただしスポンサーコンテンツが出る場合あり |
| クリエイター収益配分への申請 | 原則対象外 | 条件を満たせば対象 | 条件を満たせば対象 |
| Media Studio | 対象外 | 利用可 | 利用可 |
| Grokの利用上限 | 基本 | 上限引き上げ | さらに上限引き上げ |
| Radarサーチ・記事機能 | 対象外 | 一部対象外 | 対象 |
X Premiumで使える主な機能

ポスト編集
X Premiumでは、投稿後のポストを一定時間内に編集できます。X公式ヘルプでは、元のポストが送信されてから1時間にわたり一定回数の変更ができると案内されています。
以前のTwitter Blueでは「ツイート取り消し」が注目されていましたが、現在の記事ではポスト編集機能を中心に説明した方が現行仕様に合っています。
長いポスト
無料アカウントよりも長い文章を投稿できる機能です。X公式ヘルプでは、サブスクライバーは最大25,000文字のテキストをポストできると案内されています。
長時間動画のアップロード
X Premiumでは、より長い動画をアップロードできます。公式ヘルプでは、プレミアムサブスクライバーは最大3時間、最大8GB、1080pの動画をアップロードできると説明されています。
返信の優先表示
X Premium加入者の返信は、会話内で一定の優先表示を受ける場合があります。ただし、加入すれば必ずインプレッションが大きく増えるという意味ではありません。投稿内容、エンゲージメント、アカウントの信頼性、Xのルール遵守なども影響します。
広告表示の削減
プレミアムでは、「おすすめ」と「フォロー中」のタイムラインに表示される広告が約50%少なくなります。
プレミアムプラスでは、タイムライン、ポストへの返信、プロフィールなど、X上の多くの場所で広告が表示されにくくなります。ただし、スポンサーによるコンテンツが表示される場合があります。
青いチェックマーク
プレミアムまたはプレミアムプラスに加入し、Xの審査を通過すると、名前の横に青いチェックマークが表示される場合があります。
ただし、現在の青いチェックマークは、以前のように「著名で信頼に値するアクティブなアカウントであること」を示す従来型の認証とは意味が異なります。現在は、主にX PremiumまたはPremium+の有効なサブスクリプションを持ち、資格要件を満たしていることを示します。
プロフィール画像、表示名、ユーザー名を変更すると、再審査が完了するまで青いチェックマークが一時的に表示されなくなる場合があります。
Grokの利用上限拡大
Xでは、AIアシスタント「Grok」との連携も強化されています。プレミアムやプレミアムプラスでは、Grokの利用上限が引き上げられるなど、無料利用よりも使える範囲が広がります。
Media Studio・X Pro・記事機能
プレミアム以上では、画像や動画を管理できるMedia Studioなどの機能が利用できます。また、上位プランではX Pro、Radarサーチ、記事機能など、情報発信や分析に役立つ機能も使えるようになります。
X Premiumに加入する条件
X Premiumに加入するには、基本的に次のような条件があります。
- 確認済みの電話番号が必要
- 過去30日以内にアクティブでなかったアカウントは購入できない場合がある
- 過去3日以内にプロフィール画像、表示名、ユーザー名を変更したアカウントは購入できない場合がある
- 新しいアカウントには、Xの判断で待機期間が設けられる場合がある
- Xルールや利用規約に違反している場合、機能制限や対象外になる可能性がある
特に青いチェックマークは、支払い直後に必ずすぐ表示されるものではなく、X側の審査後に表示されます。
X Premiumは無料で使える?
2026年7月5日時点では、X公式FAQ上で無料お試し機能は現在用意されていないと案内されています。
また、原則としてサブスクリプション料金は返金不可です。停止されたアカウント、アクセスできなくなったアカウント、機能が一時的または恒久的に利用できなくなった場合も、法律で義務付けられている場合などを除き、返金対象外とされています。
X Premiumはどのプランがおすすめ?

ベーシックがおすすめな人
- ポスト編集を使いたい人
- 長文投稿を試したい人
- ブックマークフォルダやカスタムアイコンなど、便利機能だけ使いたい人
- 青いチェックマークや収益化機能までは不要な人
ベーシックは、X Premiumの中で最も安いプランです。発信者というより、Xを少し便利に使いたい人向けです。
プレミアムがおすすめな人
- 青いチェックマークを取得したい人
- 広告表示を減らしたい人
- 返信の優先表示を活用したい人
- クリエイター収益化を目指したい人
- ブログやSNS運用にXを本格的に使いたい人
多くの個人ユーザーや発信者にとって、最もバランスが取りやすいのはプレミアムです。Web契約なら月額980円で、青いチェックマークや広告削減、収益化関連機能の対象になります。
プレミアムプラスがおすすめな人
- Xを仕事や情報収集の中心にしている人
- 広告表示をできるだけ減らしたい人
- Grokを多く使いたい人
- Radarサーチや記事機能など上位機能を使いたい人
- 企業アカウント、メディア運用、インフルエンサー活動でXを重視している人
プレミアムプラスは料金が高いため、一般的な利用だけなら必須ではありません。Xをビジネスツールとして使い込む人向けの上位プランです。
クリエイター向けの「サブスクリプション」とは?
Xには、X Premiumとは別に、クリエイターがファン向けに有料コンテンツを提供できるクリエイターサブスクリプションがあります。
クリエイターサブスクリプションでは、熱心なフォロワーに対して、サブスクライバー専用ポスト、サブスクライバーバッジ、サブスクライバー限定返信、サブスクライバー専用スペースなどを提供できます。
クリエイターサブスクリプションの主な条件
X公式ヘルプでは、申請の最低要件として、以下が案内されています。
- 18歳以上であること
- フォロワー数が500人以上であること
- 過去30日間アクティブであること
- 対象国・地域に所在していること
- Xのポリシーや利用規約を遵守していること
日本も、クリエイターサブスクリプションの利用可能国として案内されています。
収益配分の仕組み
X公式ヘルプでは、Xの収益化商品を通じて得た生涯収入が5万ドルに達するまでは、Xがサブスクリプションで得た収益からアプリ内購入手数料を差し引いた後の最大97%を得られると案内されています。
生涯収入が5万ドルに達した後は、Xが得た収益からアプリ内購入手数料を差し引いた後の最大80%がクリエイターに支払われるとされています。
クリエイター向けの収益化条件や配分率は、Xの判断により変更・停止される場合があります。実際に申請する場合は、必ずX公式ヘルプと収益化画面で最新条件を確認してください。
企業・法人向けのX有料プランは?
企業や団体向けには、個人向けX Premiumとは別に、Premium BusinessやPremium Organizationsといった組織向けプランがあります。
組織向けプランでは、金色のチェックマーク、関連アカウントバッジ、VIPサポート、求人機能、Radarなど、個人向けとは異なる機能が提供されます。
ただし、料金は個人向けX Premiumより大幅に高額です。企業や団体で導入する場合は、個人向けのX Premiumとは別サービスとして確認してください。
旧Twitter Blueから変わったポイント

旧Twitter Blue時代の記事を更新する場合、特に以下の点を修正する必要があります。
- 名称は「Twitter Blue」ではなく、現在はX Premiumが正式名称
- 「ツイート」よりも、現在はポスト表記が自然
- 料金は2023年時点の月額980円・1,380円だけでは不十分
- 現在はベーシック・プレミアム・プレミアムプラスの3プラン制
- 青いチェックマークは、従来の著名人認証とは意味が異なる
- ScrollやSuper Followなど、古い名称・古い予定機能は削除または現行名称へ変更する必要がある
- クリエイター向けサブスクリプションとX Premiumは別物として説明した方がわかりやすい
X Premiumのメリット

- 投稿後にポストを編集できる
- 長文ポストや長時間動画を投稿できる
- プレミアム以上なら青いチェックマークの対象になる
- プレミアム以上なら広告表示を減らせる
- プレミアム以上ならクリエイター収益配分やサブスクリプション機能の対象になる
- GrokやMedia Studioなど、発信者向けの機能を使いやすくなる
- 返信の優先表示により、投稿の見られ方が変わる可能性がある
X Premiumのデメリット・注意点

- 毎月または毎年の料金がかかる
- アプリ経由はWeb契約より高くなる場合がある
- 加入しても必ずフォロワーや収益が増えるわけではない
- 青いチェックマークは審査後に表示される
- プロフィール変更でチェックマークが一時的に消える場合がある
- 機能や料金は変更される可能性がある
- 原則として返金不可
よくある質問(Q&A)

X PremiumとTwitter Blueは同じですか?
現在の位置づけとしては、X Premiumは旧Twitter Blueの後継サービスです。ただし、名称・料金体系・機能は大きく変わっているため、2026年時点の記事では「X Premium(旧Twitter Blue)」と表記するのがわかりやすいです。
X Premiumに入ると青いチェックマークは必ず付きますか?
プレミアムまたはプレミアムプラスに加入すると、青いチェックマークの審査対象になります。ただし、表示名、プロフィール画像、電話番号確認などの条件を満たし、X側の審査を通過する必要があります。
ベーシックでも青いチェックマークは付きますか?
いいえ。青いチェックマークの対象になるのは、基本的にプレミアムまたはプレミアムプラスです。ベーシックは、ポスト編集や長文投稿などの基本機能を使いたい人向けです。
X PremiumはWebとアプリのどちらで契約するのがお得ですか?
一般的にはWeb経由の方が安くなる傾向があります。X公式FAQでも、iOSやAndroidではアプリストア手数料の影響でWebより価格が高くなると説明されています。
X Premiumに加入すれば収益化できますか?
加入しただけで自動的に収益化できるわけではありません。クリエイター収益配分には、有効なプレミアム等のサブスクリプション、一定以上のインプレッション、認証済みフォロワー数などの条件があります。
X Premiumは無料体験できますか?
2026年7月5日時点で確認できるX公式FAQでは、無料お試し機能は現在用意されていないと案内されています。
解約すると青いチェックマークはどうなりますか?
解約しても、支払い済みのサブスクリプション期間が終了するまでは青いチェックマークが残る場合があります。ただし、アカウント停止やX側の判断で削除される場合もあります。
まとめ:Twitter Blueは現在「X Premium」。2026年は3プラン制で比較しよう

2026年7月5日現在、旧Twitter BlueはX Premiumとして提供されています。
現在の個人向けプランは、ベーシック・プレミアム・プレミアムプラスの3種類です。
- 安く便利機能を使いたいならベーシック
- 青いチェックマークや広告削減、収益化も狙うならプレミアム
- 広告をできるだけ減らし、Grokや上位機能を本格的に使うならプレミアムプラス
特に注意したいのは、Web契約とアプリ内購入で料金が違う場合があることです。契約前には、必ずX公式画面に表示される最新価格を確認しましょう。
また、Xのサブスクには、ユーザー本人が加入するX Premiumだけでなく、クリエイターがファン向けに提供するサブスクリプション機能もあります。ブログやSNS運用でXを活用する場合は、この2つを混同せずに理解しておくことが大切です。
参考リンク
- X公式ヘルプ:Xプレミアムについて
- X公式ヘルプ:プレミアム+価格調整
- X公式ヘルプ:クリエイター収益配分
- X公式ヘルプ:サブスクリプションクリエイターについて
- App Store:Xアプリ
- Google Play:Xアプリ
Twitterを活用するための基礎知識
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