「キャンプが大好きで、毎月のようにキャンプ場へ出かけたい!」
「毎回、キャンプ場の予約を取るのが大変だし、宿泊費用もかさむ……」
そんなアウトドア派の方々の間で今、大きな注目を集めているのが「キャンプ場のサブスク(定額制サービス)」です。
月額や年額の固定料金を支払うことで、提携しているキャンプ場が使い放題になったり、お得な特典を受けられたりする新しいスタイルのサービスですが、利用する前にはメリット・デメリットや、自分に合った選び方を知っておくことが大切です。
『キャンプ場(月額・年額・定額制)サブスク』って簡単で言っても、月額契約や年間契約で定額レンタルきるサブスク型のキャンプ場は、関東、関西、北海道、長野、山梨、大阪など種類も多く、どれを選べばよいか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、そんなお悩みを解決できる、サブスク型のキャンプ場の定額サービスおすすめ厳選6社のエリアと料金を比較しながら一挙紹介していきます。”サブスクキャンプ場”の失敗しない選び方も解説。
★関連記事:山の月額定額サブスクを徹底解説!キャンプのサブスクとの違いは?
この記事でわかること
- キャンプ場のサブスクの具体的な仕組み
- サブスクを利用するメリットとデメリット
- 失敗しないための賢いサブスクの選び方
- 「キャンプ場のブスク」ってどんなサービス?
- キャンプ場のサブスクのメリット&デメリット(注意点)
- 失敗しない「キャンプ場サブスク」の選び方
- キャンプ場が使い放題サブスクおすすめ6社を比較しながら一挙紹介!
- 信州・長野県のキャンプ場サブスク「CAMP LIFER」
- 関東・山梨県のキャンプ場サブスク「CAMP SPACE DOSHI 2.0」
- 関東・千葉県のキャンプ場サブスク「Outdoor Life」
- 関東・千葉県のキャンプ場サブスク「千葉ウシノヒロバ」
- 関西・三重県のキャンプ場サブスク「WOODs LAND Mio」
- 東北・新潟県のキャンプ場サブスク「FREE ART FIELD」
- おすすめ「サブスク」月額定額制で「キャンプ場」が使い放題【まとめ】
「キャンプ場のブスク」ってどんなサービス?

サブスクとは「サブスクリプション(subscription)」の略で、一定期間利用できる「権利」に対して月額や年額で定額料金を支払うビジネスモデルのことです。
キャンプ場のサブスクとは、月額や年額の定額料金を支払うことで、日本全国や特定のエリアにある提携キャンプ場に「通い放題(泊まり放題)」になる、または特別な割引・優先予約などの特典が受けられるサービスです。
これまでは「1回宿泊するごとに4,000円〜8,000円」といった都度払いが当たり前でしたが、サブスクの登場によって、天候や費用を気にせず、まるで自分の別荘のように気軽にキャンプへ出かけられる環境が整いつつあります。
★詳しくは以下の記事をご覧ください。
厳選!おすすめサブスクリプション比較 【100カテゴリー・470社】はこちら
キャンプ場のサブスクのメリット&デメリット(注意点)

「キャンプ場サブスク」のメリット
- 行けば行くほど1回あたりの宿泊費が安くなる
月額料金が固定のため、月に2〜3回以上キャンプに行く人であれば、通常の都度払いよりも1回あたりの利用負担を大幅に抑えることができます。 - 天候によるキャンセルや「デイキャンプ」も気軽にできる
「せっかく予約したけれど雨が降りそうだから、今回は早めに切り上げて帰ろう」「週末の数時間だけ焚き火をしに行こう」といった、都度払いではもったいなくて出来なかった贅沢な使い方が、定額制なら追加料金なしで自由に可能です。 - 人気キャンプ場の予約が取りやすくなる
サービスによっては、一般予約が始まる前に「会員限定の先行予約枠」が用意されているケースがあり、週末やベストシーズンの予約競争で有利になります。 - 新しいお気に入りキャンプ場を開拓できる
「定額で泊まれるなら、普段は選ばないあそこのキャンプ場にも行ってみよう」という心理が働き、全国の魅力的な穴場サイトを気軽にお試し・開拓できます。
「キャンプ場サブスク」のデメリット
- 行けない月があると「元」が取れず損をする
仕事の繁忙期や梅雨の時期、冬の寒い季節など、キャンプに行けない期間が続いても固定費(月額料金)は発生し続けるため、利用頻度が低いと都度払いより高くなってしまいます。 - 土日祝日は追加料金(プレミアム料金)がかかる場合がある
「平日は完全無料だが、予約が集中する土曜日や連休は別途+2,000円」といったルールが設けられているサブスクも多いため、週末メインのキャンパーは事前の規約確認が必須です。 - 自分の行きたいエリアに提携キャンプ場がないことも
サブスク運営会社によって提携しているキャンプ場の数や地域には偏りがあります。自宅から車で2時間圏内に通える提携先が少ないと、移動のガソリン代や高速代がかさむ原因になります。 - 同行者(ソロ以外)の料金ルールに注意が必要
サブスクの基本料金は「ソロキャンプ(1名分)」を基準にしていることが多く、ファミリーやグループで行く場合、同行者の追加料金が別途発生するケースがほとんどです。
失敗しない「キャンプ場サブスク」の選び方

せっかく加入したサブスクで後悔しないために、以下の3つのステップで選ぶのがおすすめです。
① 自宅から通える範囲に「提携キャンプ場」が何箇所あるか
どれだけ魅力的なサービスでも、片道3〜4時間かかる場所ばかりでは気軽に通えません。まずは公式サイトのマップを見て、自分が普段行くエリアや、無理なくアクセスできる距離に複数の対象施設があるかを必ず確認しましょう。
② 自分の「キャンプスタイル(曜日・人数)」と合っているか
平日休みの方なら、平日限定の格安プランがあるサブスクが狙い目です。逆に、土日祝日しか休めない場合は「土日の予約制限の有無」や「週末の追加料金の有無」を計算し、本当にトータルで安くなるかをチェックします。また、ファミリーキャンプが多い方は、同伴者割引の特典が手厚いサービスを選びましょう。
③ 「休止(スキップ)」や「解約」の縛りがないか
「オフシーズンの冬だけ一時的にサービスの利用を止めたい(月額支払いを止めたい)」と思った時に、マイページから簡単にスキップや休止ができるかどうかは非常に重要です。最低利用期間(◯ヶ月の継続が必須など)の縛りがない、自由度の高いサービスを選ぶと安心です。
キャンプ場が使い放題サブスクおすすめ6社を比較しながら一挙紹介!

月額定額キャンプ場使い放題サブスクおすすめ7社を一挙紹介
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東京都『山のサブスク』定額制で山をキャンプやアウトドアで使い放題!の記事はこちら
信州・長野県のキャンプ場サブスク「CAMP LIFER」

キャンプ場サブスク「FREE ART FIELD」
CAMP LIFER(キャンプ ライファー)とは?
特徴
・7つのキャンプ場で使える。
・同伴者は特別価格(+1000円/日 未就学児+500円/日)で入場可能。
・さらに今シーズンからの特典 キャンプ場のワークスペースが使い放題。
南信州エリアのキャンプ場
・せいなの森キャンプ場(長野県下伊那郡阿智村清内路2991)
・千人塚公園キャンプ場(長野県上伊那郡飯島町七久保3017)
・おおぐて湖キャンプ場(長野県下伊那郡下條村 睦沢7114)
・四徳温泉キャンプ場(長野県上伊那郡中川村 中川村四徳542)
・陣馬形山キャンプ場(長野県上伊那郡中川村大草1636)
・銀河もみじキャンプ場(長野県下伊那郡阿智村浪合1771)
・弓の又キャンプ場(長野県下伊那郡阿智村智里4259)
・こだまの森(長野県木曽郡木祖村小木曽3362)
など
プラン&料金(税込)
●スタンダードプラン
・3ヶ月通し販売
・月額5,000円(3ヶ月15,000円)税込
・月あたりの上限泊数が10 泊まで
・70名限定
●プレミアムプラン
月ごとに申し込みが可能
月額10,000円(税込)
月あたりの上限泊数なし
毎月7名限定
公式HP
関東・山梨県のキャンプ場サブスク「CAMP SPACE DOSHI 2.0」

キャンプ場サブスク「WOODs LAND Mio」
「CAMP SPACE DOSHI 2.0」とは?
エリア
●山梨県南都留郡道志村字大振8839
プラン&料金
●ソロプラン
月額 3,000円
●ファミリープラン
月額 4,000円
公式HP
関東・千葉県のキャンプ場サブスク「Outdoor Life」

キャンプ場サブスク「Outdoor Life」
「Outdoor Life」とは?
エリア
1:御宿ドローン&キャンプ
2:TAKIVILLAGE
3:千石台オートキャンプ場
4:オレンジ村オートキャンプ場
5:館山サザンビレッジ
特徴
【料金】月額6,000円
【利用者】ソロキャンパー
【期間】2021/11/1〜2022/1/31
公式HP
関東・千葉県のキャンプ場サブスク「千葉ウシノヒロバ」

キャンプ場サブスク「千葉ウシノヒロバ」
「千葉ウシノヒロバ」とは?
エリア
特徴
◎年間一括払い29,700円(税込)
いつでもキャンプし放題!
月に一度のキャンプで元がとれる!
同行者は100円割引
千葉ウシノヒロバのスタンプが貯まる
公式HP
「千葉ウシノヒロバ」
関西・三重県のキャンプ場サブスク「WOODs LAND Mio」

キャンプ場サブスク「WOODs LAND Mio」
「WOODs LAND Mio」とは?
エリア
●三重県津市美杉町上多気1800
特徴
公式HP
東北・新潟県のキャンプ場サブスク「FREE ART FIELD」

キャンプ場サブスク「FREE ART FIELD」
FREE ART FIELDとは?
エリア
● 新潟県燕市国上
特徴
公式HP
おすすめ「サブスク」月額定額制で「キャンプ場」が使い放題【まとめ】

【まとめ】
サブスクで思い浮かべるのが、音楽を聞き放題などですが、キャンプ場もつ買い放題できる時代になりました。関西、関東、九州、信州など日本全国各地に続々とオープンしています。東京、大阪などから高速道路を使えば近い場所もあります。
月額定額を支払えばキャンプ場が使い放題できるサブスク型のキャンプ場はそれぞれの作り手の想いや特徴があっては面白いですね。会員同士や地元の人たちとの交流が楽しめる場所としても地域にも貢献しています。キャンプ場が年間契約できる所もあります。
キャンプだけでなく登山や温泉なども楽しめる定額サブスクリプションサービスもあります。貴方のライフスタイルに合った月額定額制キャンプ場サブスクを選んでアウトドアライフを楽しんでください。
●出典・参考・引用



