サブスク銘柄おすすめ17選!サブスク関連株の比較方法と選び方を解説

サブスク銘柄17選!おすすめ人気『サブスク株』を比較サブスク比較
サブスク銘柄17選!おすすめ人気『サブスク株』を比較

サブスクリプションの株って一口に言っても、たくさんの「サブスク関連株」があり、どれを選んだらよいのか迷ってしまう人も多いはず。そこで今回は、サブスク銘柄の選び方と、おすすめ人気『サブスクリプションに関連する株』を一挙紹介します。この記事でご紹介した”サブスク株”を比較する事で、自分にぴったりの株の投資先が見つけられるはずです。

 

こんな方におすすめの記事:
・株の選び方のポイントが分からない
・いろいろ比較して検討したい
・どれを選んでいいか悩んでいる
・おすすめのサブスク銘柄を知りたい

記事配信:おひとり様TV

 

サブスク銘柄って?

サブスク銘柄とは

サブスクは「サブスクリプション(subscription)」の略。一定期間利用できる「権利」に対して「定額制の料金」を支払う新しいビジネスモデルです。

サブスク銘柄とは、月額定額制の料金で『継続課金型のサービス』を提供している企業の『株の銘柄』の事です。サブスクリプション関連株はコロナ鍋で人気です。

サブスク契約プランは自動継続の為、顧客が契約が続く限り、サービスを提供する企業には定額の利用料による継続的な収益が発生します。顧客との関係を直接構築できるのもメリット。

サブスクリプションサービスの増加によって、多くの人々が多様なライフスタイルを選択できるようになりました。世界的に物を「所有」するのではなく、物やサービスを「利用」することや、利用時の「体験」に価値を置く考え方に変化してきてサブスクリプションが注目されるようになりました。

★詳しくは以下の記事をご覧ください。

サブスクとは何?「サブスク」意味とメリットは?

厳選!おすすめサブスクリプション比較 【110カテゴリー・480社】はこちら

 

サブスク関連株の選び方!サブスク株を選ぶ4つのポイントは?

サブスク銘柄の選び方

サブスク関連株を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1.収益が安定している事
2.取り組んでいる市場が拡大している事
3.業界内でのショア争いに勝っている事
4.差別化できるオリジナル商品(特許商品など)や独自のビジネスモデルを構築している事

上記4つを鑑みながら、市場規模の推移や競争状況の確認をしながら月次契約数などのIR情報を見比べて選びましょう!

 

おすすめ人気!「サブスクリプション」に関連する株(銘柄)17選を比較!

おすすめの「サブスクリプション」に関連する株(銘柄)を比較

ここからは、「サブスクリプション」に関連する銘柄のおすすめ17選を比較しながら一挙紹介していきます。

 

銘柄コード銘柄名
3182オイシックス・ラ・大地
4443Sansan
9418USEN-NEXT HOLDINGS
4435カオナビ
4666パーク24
4397チームスピリット
9468KADOKAWA
6027弁護士ドットコム
7203トヨタ自動車
3966ユーザベース
8113ユニ・チャーム
3991ウォンテッドリー
9432NTT
4776サイボウズ
2268B-R サーティワン アイスクリーム
3939カナミックネットワーク
4381ビープラッツ

 

オイシックス・ラ・大地

オイシックス・ラ・大地株式会社は、有機・無添加食品、ミールキットの通信販売を行う会社。月額定額制の食品宅配サービス「Oisix」が巣ごもり需要で大人気です。

Sansan

Sansan株式会社は、法人向け及び個人向けの名刺管理サービスを月額課金制や年額課金制のビジネスモデルで提供する日本の株式会社。

USEN-NEXT HOLDINGS

株式会社USEN-NEXT HOLDINGSは、株式会社USEN、株式会社U-NEXT、株式会社アルメックスなどを傘下に収める持株会社。JPX日経中小型株指数の構成銘柄の一つ。動画配信の定額サブスクリプションサービス『U-NEXT(ユーネクスト)』が人気です。

カオナビ

株式会社カオナビは、クラウド人材管理システム「カオナビ」を月額課金制で提供している日本の株式会社。

パーク24

パーク24株式会社は、東京都を拠点とする駐車場運営会社他を所有する持株会社である。東京証券取引所プライム市場に上場しており、駐車場管理業者としては日本国内最大手。月額課金型のカーシェアリングサービス「タイムズカー」が若者の間で人気上昇中です。

チームスピリット

株式会社チームスピリットは、日本のインターネットサービス企業。法人向けに、勤怠管理・工数管理・経費精算などを一体化し効率化するためのSaaS型クラウドサービスを開発、運営する事業を手がけていて『Team Spirits』を月額課金制で提供。

KADOKAWA

カドカワ株式会社は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社。2015年10月1日にKADOKAWA・DWANGOより社名を変更。2019年7月1日に初代・KADOKAWAの事業を承継し、KADOKAWAに商号変更。電子書籍や漫画の読み放題サブスクサービス「BOOK☆WALKER」の顧客数が伸びています。

弁護士ドットコム

日本最大級の法律ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営。無料法律相談・弁護士ランキング・弁護士検索可能。月額定額制サービスを申し込む事で相談の検索ができます。税理士ドットコム、Web完結型クラウド契約サービス等も展開しています。

トヨタ自動車

トヨタ自動車株式会社は、愛知県豊田市に本社を置く日本最大手の自動車メーカー。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業。ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主。テレビCMでお馴染みの愛車サブスクリプションサービス「KINTO(キント)」を展開中です。

ユーザベース

株式会社ユーザベースは、ソーシャル経済メディアの個人向けの月額定額制のニュースサイトNewsPicksや経済情報サービスのSPEEDAなどを提供している、日本の情報関連企業。

ユニ・チャーム

ユニ・チャーム株式会社は、生理用品、紙おむつなどの衛生用品の大手メーカーである。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。ベビーケア、フェミニンケア、ヘルスケア関連製品でアジア1位のシェアを誇っています。月額定額料金を支払うだけで、おむつ・おしりふきが直接保育施設に届く、サブスク型のおむつお届け定額サービス『手ぶら登園』を運営しています。

ウォンテッドリー

ウォンテッドリー は東京都港区のIT関連企業および、同社が提供する求人情報ウェブサイト。 ウォンテッドリーは自社の事業全体を総括して「ビジネスSNS」とも呼びます。転職を希望するビジネスマン向けのSNS「Wantedly」のユーザー数は350万人を突破!個人向けに転職のアドバイスを月額定額制で提供しています。企業向けの年額定額の採用ツールも人気です。

NTT

日本電信電話株式会社は、日本の電気通信会社。日本電信電話株式会社等に関する法律に基づき、通信事業を主体とする企業集団であるNTTグループの持株会社として1985年に設立された特殊会社。「dアニメストア」や「コミックシーモア」などのサブスクリプションサービスを運営。

サイボウズ

サイボウズ株式会社は、東京都に本社を置くソフトウェア開発会社。グループウェア「サイボウズ Office」シリーズなどを月額・年額定額で提供している会社。

B-R サーティワン アイスクリーム

バスキン・ロビンスは、アメリカの世界最大級のアイスクリーム・パーラー・チェーンのひとつ。世界40か国に7300以上の店舗を展開している。日本ではサーティワンアイスクリームの名前で知られています。アイスクリームの定額サービス「サーティワン サブスク」が若い女性の間で大人気です。

カナミックネットワーク

カナミック(カナミックネットワーク)は、介護保険請求だけでなく、介護事業者と周辺事業者が情報のやり取り・共有をネットワーク上で実施することで、事務作業や情報伝達の手間が削減できるという介護ソフトです。 介護だけでなく、医療機関向けのサービスもあり、地域包括ケアの時代に向けて先進的なサービスを月額定額で提供しています。

ビープラッツ

ビープラッツ株式会社は、サブスクリプションコマースにおける総合ソリューション事業を主とする企業です。また、同社が開発・運営しているSaaSプラットフォームの名称でもあります。デジタル化されたサブスクリプションを流通させるプラットフォームの定額サービスが伸びています。

 

サブスク関連の株投資におすすめの証券会社は?

おすすめ証券会社

ここからは、サブスク関連の株投資におすすめの証券会社を紹介します。おすすめ理由は、顧客に提供しているサービスやツールが「サブスク株」の投資に向いているからです。

 

1.「松井証券」

ネットでサブスク株を購入できるおすすめ証券会社は、「松井証券」です。おすすめする理由は、1日の約定代金合計50万円までの手数料0円。NISA株式取引手数料は恒久無料。デイトレ向け商品(一日信用取引)の手数料も無料。高機能取引ツール「ネットストック・ハイスピード」も無料。同業他社ではほとんど有料の「QUICKリサーチネット」も無料で利用できます!

かなりお得な大正7年創業の老舗ネット証券です。PTSで夜間取引(ナイトタイム・セッション)もできるのであのテレビ株主優待生活でおなじみの桐谷さんもユーザーです。

★詳しくはこちら「松井証券 」

 

2.「ライン証券」

LINE証券は業界最大手である野村証券の親会社「野村ホールディングス」と LINEの子会社である「LINE Financial 株式会社」が共同設立した証券会社です。

LINE証券の魅力は、「始めやすい」・「かんたん」の2点。特徴は、東証上場の約1500銘柄に限り1株単位で数百円から株が買える。更に、 LINEポイントを使って投資ができます。平日21時まで取引できるし、申込から最短翌営業日で口座開設できるのも特徴の一つです。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.35%(2022年7月4日〜)と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも魅力。

★詳しくはこちら「ライン証券

 

3.「GMOクリック証券」

「NTTコム オンラインNPSRベンチマーク調査 2020」において 家族・友人におすすめしたいネット証券No.1に選出。高機能で使いやすいと評判! 「リアルタイム分析」「板注文」といった豊富な機能が利用できる取引ツールが全て無料。

★詳しくはこちら「GMOクリック証券

 

4.「SBI証券」

通常の日本株のほか、「IPO」や「夜間取引」、「単元未満株」、米国株や中国株、ベトナム株などの「外国株」、さらに「金・銀・プラチナ」の取引など、取り扱っている商品・サービスのラインナップの多さは魅力です。

★詳しくはこちら「SBI証券

 

まとめ

まとめ

2022年最新、サブスク銘柄おすすめ17選を紹介しましたが、いかがでしょうか?一度でも名前の聞いた銘柄はありましたか?

株式投資の心構えを説くことわざに、「遠くのものは避けよ」「乗りやすい馬を選べ」というものがあります。多くの数ある投資対象から選ぶなら、なじみのない会社の株式よりも、仕事の関係とか、日常生活で愛用している株式を選んだほうが間違いないという意味です。

そこで、初心者の方が、株式投資を行なうなら、自分が利用しているサブスクリプションサービスなど身近な株を選んでみてはいかがでしょう。身の回りにある商品やサービスを展開する会社であれば、親近感があるだけでなく、情報も得られやすいはずです。

この記事を読むことで、サブスク関連のトレンド株を購入する時の参考になれば幸いです。