八丈島の町営温泉の泉質から効果まで温泉ソムリエ目線でご紹介!項目別にランキング&口コミまとめ

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八丈島のおすすめ町営温泉を、温泉ソムリエが地元民の生の声を取り入れてランキング形式で徹底解説!各温泉の特徴をはじめ、詳細な泉質・泉温・PH値、気になる効果効能や適応症を詳しくご紹介。さらに料金、アクセス、営業時間、定休日、おすすめポイントからリアルな口コミまで網羅した決定版です。

この記事でわかること

  • 八丈島にある町営温泉7施設の特徴
  • 温泉ソムリエ目線で見たおすすめ温泉ランキング
  • 泉温、pH値、泉質、効果、効能、適応症の違い
  • 料金、アクセス、営業時間、定休日などの基本情報
  • 絶景を楽しみたい方におすすめの温泉
  • 女性にうれしい泉質を持つ温泉
  • 実際に入って感じたおすすめポイントや口コミのまとめ
  • 初めてでも回りやすい八丈島温泉めぐりのヒント

こんな人におすすめ

  • 八丈島でどの町営温泉に行こうか迷っている方
  • 景色のいい温泉や絶景露天風呂を楽しみたい方
  • 泉質にこだわって温泉を選びたい方
  • 女性向け・美人の湯系の温泉が気になる方
  • 実際に行った人の感想も参考にしたい方
  • 温泉めぐりを旅の楽しみとしてしっかり味わいたい方

■この記事の執筆者:温泉ソムリエ 斎藤仁

温泉ソムリエの私が実際に一週間、温泉に入った口コミや感想。八丈島の町営温泉の成分や温熱作用によって症状の改善や健康増進が期待できる病気や症状までを詳しく解説します。

■監修・記事配信:おひとり様TV

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八丈島の町営温泉を温泉ソムリエ目線でご紹介♨️

八丈島には、日帰りで気軽に立ち寄れる町営温泉が7つあります♨️
しかも、どこも同じではなくて、泉質も景色も雰囲気もそれぞれ違うので、温泉めぐりが好きな方には本当に魅力的な島だと思います。

海を眺めながら入れる温泉、泉質に特徴のある温泉、静かにのんびり過ごせる温泉など、同じ八丈島の中でも楽しみ方がかなり違うのが印象的でした。
「せっかく行くなら絶景温泉に入りたい」「自分に合う泉質の温泉を選びたい」「初めてでも失敗しにくい温泉を知りたい」――そんな方にとって、八丈島の町営温泉はかなりおもしろい存在だと思います。

この記事では、温泉ソムリエの視点をもとに、地元の方のお話も参考にしながら、八丈島のおすすめ町営温泉を項目別ランキング形式でご紹介します。
また、人気の町営温泉ごとに、特徴、詳細情報、泉温、pH値、泉質、効果、効能、適応症、料金、アクセス、営業時間、定休日など、おすすめポイントや口コミもできるだけわかりやすく整理していきます。

実際に温泉めぐりを計画すると、「どこがいちばん景色がいいの?」「女性におすすめなのはどこ?」「長湯しやすいぬるめの温泉はある?」「アクセスしやすいのはどこ?」など、気になることがたくさん出てきますよね。
八丈島の町営温泉は、それぞれに個性があるぶん、何となく選ぶよりも、自分がどんな温泉時間を過ごしたいかをイメージして選んだほうが、満足度がぐっと上がると思います。

私自身、実際に八丈島の温泉をめぐってみて感じたのは、ただ「温泉に入る」だけではなく、その場所の空気感や海の景色、時間の流れ方まで含めて楽しめるのが八丈島の大きな魅力だということです。
観光の途中に立ち寄るのももちろんいいのですが、温泉そのものを目的にして動いても十分満足できる、そんな豊かさがある島だと感じました。

特に八丈島の町営温泉は、料金が比較的利用しやすく、気軽に入りやすいのもうれしいポイントです。
その一方で、設備の充実度やアクセスのしやすさ、景色の開放感、泉質の個性には違いがあるので、事前に特徴を知っておくと、自分にぴったりの温泉を選びやすくなります。

絶景を重視する方、泉質を重視する方、静かにのんびり過ごしたい方、温泉好きとして複数をめぐりたい方など、八丈島の温泉は楽しみ方が本当に幅広いです。
この記事では、そんな八丈島の町営天然温泉を、実際の感想も交えながら、初めての方でもイメージしやすいようにご紹介していきます😊

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実際に行って印象に残った温泉と口コミまとめ

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個人的におすすめは、末吉温泉「みはらしの湯」🌅

個人的におすすめは、サンセットが見れる、末吉温泉「みはらしの湯」ですね♪11月〜3月までは露天風呂から、ほぼ100%クジラを見ることができると地元の人が言ってました。シャンプー、ボディーソープ、ドライヤーもありました。

実際に景色のいい温泉はいろいろありますが、みはらしの湯は「八丈島らしい景色の中で温泉に入っている」という満足感がとても強く残る温泉でした。
海や空の広がりを感じながら入れるだけでも特別感がありますし、そこにサンセットの時間が重なると、旅の思い出としてかなり印象に残りやすいと思います。

しかも、11月〜3月までは露天風呂から、ほぼ100%クジラを見ることができると地元の人が言っていたので、時期が合えばかなり貴重な体験になりそうです。
「温泉に入る」だけでなく、「八丈島でしか味わえない景色までセットで楽しみたい」という方には、まさにぴったりの温泉だと感じました🐋🌅

こういう絶景系の温泉は、景色はすばらしくても設備はかなりシンプル、ということも少なくありません。
でも、みはらしの湯はシャンプー、ボディーソープ、ドライヤーもあったので、使いやすさの面でも安心感がありました。旅先で立ち寄る温泉として、こういう使いやすさはやっぱり大事だと思います。

みはらしの湯の口コミ・感想まとめ

実際に入ってみて感じたのは、みはらしの湯は「景色の満足感」がとても大きい温泉だということです。
サンセットを見ながら入れる特別感があり、時期によっては露天風呂からクジラを見られるかもしれないという話まであるので、旅先の思い出に残る温泉を探している方にはかなり魅力的だと思いました。

また、シャンプー、ボディーソープ、ドライヤーがそろっていたので、景色だけでなく利用のしやすさも感じました。
絶景温泉にありがちな「雰囲気は最高だけど不便」という印象が少なく、景色も設備もどちらも大事にしたい方に向いている温泉だと思います。

  • 夕日を見ながら入れる特別感がある
  • 冬は露天風呂からクジラを見られるかもしれないわくわく感がある
  • 八丈島らしい景色を楽しみたい方に向いている
  • シャンプー、ボディーソープ、ドライヤーがあり使いやすい
  • 景色重視の方にまず候補に入れてほしい温泉

洞輪沢温泉もおすすめ!ゆっくり長湯したい方にぴったり🌊

洞輪沢(ぼらわざわ)漁港の駐車場にある、洞輪沢温泉もおすすめ!100%源泉掛け流し(加水や加温なし)天然温泉です。私の好きな38℃くらいなので、窓から見える海を見ながらゆっくり長湯をしました。但し、最寄りのバス停から歩いて2kmくらいです。

洞輪沢温泉は、みはらしの湯とはまた違った良さがあって、「静かにじっくり温泉を味わいたい方」に向いていると感じました。
実際に入ってみると、観光の途中にサッと入るというより、少し時間を取って、その場所の空気ごと楽しみたくなるような温泉でした。

私自身、熱いお湯に短時間入るよりも、少しぬるめのお湯でゆっくり長く入るほうが好きなのですが、洞輪沢温泉はちょうどそういう入り方に合う温泉でした。
38℃くらいという湯加減がとても心地よくて、無理なく長湯しやすいので、のんびり入っていたい方にはかなり相性がいいと思います。

しかも、窓から海を見ながらゆっくり入れるので、ただ入浴するだけでなく、気持ちまでふっと緩むような感覚がありました。
湯温がやさしいこともあって、慌ただしさがなく、時間を忘れてゆっくり過ごせるのがこの温泉の大きな魅力だと思います。

一方で、アクセス面では少し注意が必要です。最寄りのバス停から歩いて2kmくらいあるので、車がない方や移動時間をできるだけ短くしたい方は、事前にしっかり確認しておくのがおすすめです。
ただ、そのひと手間をかけてでも入りに行きたくなる良さがあったので、個人的には「わざわざ行く価値がある温泉」だと感じました。

洞輪沢温泉の口コミ・感想まとめ

実際に入って感じたのは、洞輪沢温泉は「ぬるめのお湯で、ゆっくり、静かに過ごしたい方」にとても合う温泉だということです。
100%源泉掛け流しの天然温泉で、加水や加温なしという点にも魅力があり、温泉そのものをじっくり味わいたい方にはかなり印象に残ると思います。

窓から海を眺めながら長湯できる時間はとても贅沢で、にぎやかさよりも落ち着いた時間を求める方に向いていると感じました。
ただし、最寄りのバス停から歩いて2kmほどあるので、アクセスのしやすさよりも温泉の質や雰囲気を優先したい方向けだと思います。

  • 38℃くらいのぬるめのお湯で長湯しやすい
  • 100%源泉掛け流しの天然温泉を楽しめる
  • 窓から海を眺めながら静かに過ごせる
  • 落ち着いた雰囲気で、ゆっくり入りたい方に向いている
  • アクセスはやや不便なので事前確認が大切

温泉ソムリエの観点から、女性におすすめするのは洞輪沢温泉✨

温泉ソムリエの観点から、女性におすすめするのは洞輪沢温泉です。
その理由は、美人の湯(三大美人泉質)と呼ばれる「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」の3つの泉質が入っているからです。pH値(水素イオン濃度)が7.4と八丈島町営温泉の中では1番高いですね。

景色がいい温泉というだけでも十分魅力的ですが、洞輪沢温泉は泉質の面でもしっかり注目したい温泉だと思います。
温泉ソムリエの視点で見ても、女性におすすめしたい理由がはっきりしているので、「何となく良さそう」で終わらない説得力があるのが大きな魅力です。

特に、泉質にこだわって温泉を選びたい方や、お肌にうれしい温泉に入りたい方にとっては、かなり気になる存在ではないでしょうか。
景色を楽しみながら、やさしい湯にゆっくり入れて、さらに泉質の面でもうれしい特徴があるので、満足感の高い温泉だと感じました。

温泉選びというと、「景色がよさそう」「有名だから」という理由で決めることも多いですが、泉質まで含めて選びたい方には、洞輪沢温泉はぜひ候補に入れてほしいです。
景色重視で選ぶ楽しさとはまた別に、「自分に合う温泉を選ぶ楽しさ」を感じやすい温泉だと思います。

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口コミから見えてくる八丈島町営温泉の魅力

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八丈島の町営温泉の魅力は、ただ温泉に入れるだけではなく、それぞれの場所で感じられる景色や空気感、そして過ごし方の違いがはっきりしていることだと思います。
景色のインパクトが強い温泉もあれば、静かに長湯したくなる温泉もあり、同じ島の中でも選ぶ楽しさがあります。

実際の感想や現地で聞いた話を振り返ってみると、「絶景を楽しみたいならここ」「長湯したいならここ」「女性におすすめしたいならここ」というように、目的別に選びやすいのも八丈島温泉のよさだと感じました。
何となく近いところに入るのではなく、自分がその旅で何を大事にしたいのかを考えて選ぶと、温泉めぐりの満足度はかなり変わってくると思います。

たとえば、旅らしい特別感や印象に残る景色を重視するなら、みはらしの湯のような絶景系の温泉が向いています。
一方で、静かさや湯温のやさしさ、泉質のよさをじっくり味わいたいなら、洞輪沢温泉のようなタイプがしっくりくる方も多いはずです。

八丈島温泉めぐりを楽しむコツ😊

  • 景色重視か、泉質重視か、まず先に決めておく
  • 長湯したい方は湯温にも注目する
  • アクセスや移動時間もあわせて確認する
  • 気になる温泉は1か所で終わらせず、複数めぐると違いがよくわかる
  • 八丈島らしさを感じたいなら、景色の印象が強い温泉を優先する

八丈島の温泉は、絶景を楽しみたい方、泉質にこだわりたい方、静かにのんびり過ごしたい方など、いろいろな楽しみ方ができるのが魅力です。
しかも、町営温泉ならではの利用しやすさがありながら、それぞれにしっかり個性があるので、温泉めぐりそのものが旅の楽しみになってくれると思います。

個人的には、サンセットや冬のクジラの話まで含めて印象に残った「みはらしの湯」と、ぬるめのお湯で海を眺めながらゆっくり入れた「洞輪沢温泉」は、特におすすめしたい温泉です。
景色も、泉質も、八丈島らしい空気感も、どれもまとめて楽しみたい方は、ぜひ温泉めぐりを旅の予定に入れてみてくださいね😊

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八丈島にある町営天然温泉を泉質(せんしつ)順にランキング!

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温泉の泉質(せんしつ)とは、温泉に含まれる化学成分の種類や含有量、温度、液性(pH)、色、匂い、味、肌触りなど、さまざまな特徴によって決まります。

 

温泉地によって異なるお湯を楽しむことができるのは、この泉質の違いによるものです。泉質を見ることで、温泉の大半の性格が分かるものだと言われています。

 

ここからは、八丈島の温泉を温泉を泉質(せんしつ)別に、ランキング形式で紹介していきます。

1位は、洞輪沢温泉「漁港の湯」がPH値が一番高く『100%源泉かけ流し』です。

※泉温が高い場合には、適切な入浴温度に調整するために加水することがあります。このような場合、『100%源泉かけ流し』とは言えなくなります。

さらに、泉質がカルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩で豊富なのはココだけ!

2位から6位は、温泉の泉質で決めるのか、PH値で判断するのかは、個人の好みによって違います。

 

温泉の泉質 温泉名 泉温 PH値
カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉 洞輪沢温泉
「漁港の湯」
40.5℃ 7.4
含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉 足湯の温泉
「きらめき」
44.8℃ 6.4
含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉 裏見ヶ滝温泉
「ゆとりの湯」
64.3℃ 6.7
含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉 樫立向里温泉
「ふれあいの湯」
58.0℃ 6.2
含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉 中之郷温泉
「やすらぎの湯」
44.8℃ 6.4
ナトリウム-塩化物強塩温泉 末吉温泉
「みはらしの湯」
47.5℃ 7.0

 

温泉の液性(pH)は、温泉の水質を評価するための重要な指標の一つです。pHは「水素イオン指数」とも呼ばれ、温泉水の酸性度やアルカリ度を示します。具体的には、pH値が7を基準とし、それより低い場合は酸性、高い場合はアルカリ性となります。

pH が高いほど、美肌効果が高いと言われています。

★以下の表は、温泉の液性(pH)とその特徴を示しています。

分類 pH範囲 特徴
強酸性温泉 pH 2未満 高い殺菌効果、皮膚病や切り傷の治療に効果あり
酸性温泉 pH 2以上3未満 殺菌効果があるが、強酸性温泉ほどではない
弱酸性温泉 pH 3以上6未満 マイルドな殺菌効果
中性温泉 pH 6以上7.5未満 肌に対する刺激が少ない
弱アルカリ性温泉 pH 7.5以上8.5未満 肌を滑らかにし、美肌効果がある
アルカリ性温泉 pH 8.5以上9.5未満 美肌効果が高い
強アルカリ性温泉 pH 9.5以上 強い美肌効果があるが、肌に刺激を感じる場合もある

 

温泉の泉質は、温泉に含まれている化学成分の種類とその含有量によって決められ、下の表のように10種類に分類することができます。

 

10種類の泉質は、主要な成分で分類されています。実際には、複数の成分を含む混合泉も多く存在します。特徴・効能・適応症はあくまで一般論であり、個人の体質や症状によって効果は異なります。

 

★以下の表は、温泉の泉質とその特徴、適応症を表にまとめました。この表は温泉の泉質に関する基本的な情報と適応症を簡潔にまとめています。

泉質名 特徴 適応症
単純温泉 含有成分が少なく、刺激が少ない。美肌の湯とされる。pH8.5以上。 不眠症、うつ状態、自律神経不安定症
塩化物泉 身体の芯まで温め、塩分を多く含む。保温効果、殺菌効果が高い。 冷え性、きりきず
二酸化炭素泉 炭酸ガスを含み、低温。気泡が身体に付着し血流促進効果がある。 冷え性、自律神経不安定症
硫酸塩泉 鎮静効果があり、肌の蘇生をサポート。痛風の痛みを和らげる。 皮膚乾燥症、きりきず
炭酸水素塩泉 美肌の湯。皮膚の分泌物や脂肪を洗い流し、水分発散が促進される。 きりきず、皮膚乾燥症
含鉄泉 茶褐色の「赤湯」。貧血、更年期障害に効果的。飲用で効果が得られる。 鉄欠乏性貧血
硫黄泉 独特な匂いを持ち、角質軟化のシミ予防の湯。 慢性湿疹、アトピー性皮膚炎
酸性泉 抗菌力が高く、皮膚病に効果的。入浴後にはシャワーで洗い流すのが良い。 糖尿病、アトピー性皮膚炎、表皮化膿症
放射能泉 微量な放射線で免疫力を上げる。非常に貴重な温泉。 関節リウマチ、痛風、強直性脊椎炎
含よう素泉 ヨウ素を含み、殺菌作用が強い。全身の代謝を促進し、美しい皮膚にする。 高コレステロール血症

※温泉が療養泉の基準に満たない場合は泉質名はありません。その場合は温泉分析書に「温泉法上の温泉」または「温泉法第2条に該当する温泉」というように記載されています。

記事後半では、八丈島の代表的な温泉とその泉質、効能、適応症、注意点、禁忌症(入浴を控えた方が良い症状)について詳しくご紹介していますので、自分に合った温泉を選んで入浴してください。

 

八丈島天然温泉を空港から近い順番にランキング!

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ここからは、八丈島の温泉を空港から近い順に、ランキング形式で紹介していきます。

1位は、空港から一番近い樫立向里温泉「ふれあいの湯」です!更に、路線バスも敷地内に乗り入れているので、バス旅に便利な温泉ですね♪

日帰りや1泊2日で八丈島温泉巡りをするなら空港から近い順番に定休日に注意して回りましょう!

バスで行く場合はこちらの「八丈町営バス時刻表」を御覧ください。温泉一日周遊券や2日間バス・温泉共通券はこちらをご覧ください

以下が、空港から近い順番での巡り方(回り方)です。

温泉名 定休日 営業時間 石鹸・シャンプー
1.樫立向里温泉 月曜定休 10時00分 設置あり
「ふれあいの湯」 22時00分
2.裏見ヶ滝温泉 年中無休 9時00分 使用不可
「ゆとりの湯」 21時00分 水着着用
3.中之郷温泉 木曜定休 10時00分 設置あり
「やすらぎの湯」 21時00分
4.足湯の温泉 年中無休 11時00分 使用不可
「きらめき」 21時00分
5.洞輪沢温泉 月曜定休 9時00分 使用不可
「漁港の湯」 21時00分
6.末吉温泉 火曜定休 10時30分 設置あり
「みはらしの湯」 21時30分

※営業終了時間の30分前までに入場してください。

※各温泉には、定休日はありますが、7月・8月の観光シーズンの詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。

※レンタカーで巡る場合は、最後の末吉温泉「みはらしの湯」より奥の東側の海岸線沿いは、せまい山道を走る事になるので、地元の人はおすすめしないと言っていました。西側からみはらしの湯まで来たら、来た同じ道を引き返すのがベターだそうです。

 

施設内の見やすい場所に、以下の事項が掲示されています。脱衣室などに掲示されていることが多いので、温泉に入る前に読んでみましょう。
1.源泉名
2.温泉の泉質
3.源泉及び使用場所における温泉の温度
4.温泉の成分
5.温泉の分析年月日
6.登録分析機関の名称及び登録番号
7.浴用の禁忌症
8.浴用の方法及び注意
9.加水している場合はその旨及び理由
10.加温している場合はその旨及び理由
11.循環させている場合はその旨及び理由
12.入浴剤を加え、又は消毒している場合は入浴剤の名称又は消毒の方法及びその理由

 

八丈にある町営天然温泉を口コミの人気順にランキング!

ランキングの画像

ここでは、八丈島の温泉を口コミの人気順に、ランキング形式でおすすめ順に紹介していきます。

なお、ランキングは、複数のサイトやGoogleマップの口コミをもとにして順位付けをしました。

順位 温泉名 Googleのクチコミ 入浴料金
1位 末吉温泉「みはらしの湯」 .4.5 500円
2位 足湯の温泉「きらめき」 4.5 無料
3位 裏見ヶ滝温泉「ゆとりの湯」 4.4 無料
4位 洞輪沢温泉「漁港の湯」 4.3 無料
5位 樫立向里温泉「ふれあいの湯」 4.2 300円
6位 中之郷温泉「やすらぎの湯」 4.0 300円
7位 ブルーポート・スパ・ザ・BOON 休業中

 

★有料の「みはらしの湯」、「ふれあいの湯」、「やすらぎの湯」の3つの温泉の入浴料金の合計は1100円ですが、温泉一日周遊券(入湯証)を600円で販売しています。500円お得!

 

購入日から2日間バス乗り放題・温泉入り放題!のお得なチケットは大人1000円・小学生500円です。スマホから購入できて利用も簡単です。

 

温泉一日周遊券や2日間バス・温泉共通券はこちらをご覧ください

※洞輪沢温泉は、名前がなかったので当記事内では「漁港の湯」としました。

 

口コミ1位:末吉温泉「みはらしの湯」

末吉温泉「みはらしの湯」

末吉温泉「みはらしの湯」

ここでは、八丈島の町営天然温泉・末吉温泉「みはらしの湯」の特徴、詳細、口コミなどをご紹介していきます。

 

特徴

絶景と星空を楽しめる露天風呂!

みはらしの湯の最大の特徴は、なんといっても絶景と星空を楽しめる露天風呂です。太平洋を一望できる露天風呂からは、八丈富士や伊豆諸島の島々を眺めることができます。また、夜になると満点の星空を眺めながら入浴することもできます。

豊富な湯量と良質な泉質!

みはらしの湯は、豊富な湯量と良質な泉質も魅力です。泉質は、ナトリウム塩化泉で、美肌効果や疲労回復効果があるとされています。また、湯温も高めなので、体を芯から温めることができます。

開放感のある内湯!

露天風呂以外にも、開放感のある内湯があります。内湯からは八丈島の山々を眺めることができ、露天風呂とは違った雰囲気を楽しむことができます。

サウナや休憩室も完備!

みはらしの湯には、サウナや休憩室も完備されています。サウナで汗をかいた後は、休憩室でゆっくりとくつろぐことができます。

 

・みはらしの湯は、八丈島の中でも特に人気の高い温泉です。
・露天風呂からの景色は、八丈島屈指の美しさと言われています。
・泉質は、塩分を多く含んだナトリウム塩化泉です。

 

湯名

みはらしの湯

泉温&PH値

47.5℃ / 7.0

泉質

含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉

時間

午前10時30分~午後9時30分(入場は午後9時まで)

定休日

火曜日(祝日、夏期、年末年始等は休まず営業します)

料金

当日券 500円  (小学生・70歳以上の八丈町民   200円)
回数券(12枚綴り) 5,000円  (小学生・70歳以上の八丈町民  2,000円)

電話

04996-8-1933

その他

浴室は奇数日と偶数日で男女が入れ替る

アクセス

みはらしの湯は、八丈島空港から車で約20分、八丈町役場から車で約10分の場所にあります。

駐車場

駐車場も完備されています。

所在地

八丈島八丈町末吉581−1

口コミ

♨️ 温泉と景色(男女日替わり)
  • 絶景の露天風呂:八丈島の素晴らしい景色が楽しめる超有名スポットです。露天風呂(湯温40度ほど/10人前後で窮屈に感じるサイズ)からは、美しいサンセットを眺めることができます。
  • 広々とした熱めの内湯:内湯は広々とした造りになっており、湯温は42〜43度と少し熱めの温泉が楽しめます。
  • 男女入れ替え制:偶数日と奇数日で男女の浴室が入れ替わる仕様になっています。
🧴 料金と設備アメニティ
  • リーズナブルな入浴料:大人1人500円という安さで利用することができます。
  • 設備も一通り完備:洗い場にはシャンプーやボディーソープが備え付けられており、脱衣所にはドライヤーも完備されています。
  • 施設の年季:大浴場や脱衣所などの館内施設には、全体的に古さや老朽化が感じられる部分もあります。
🚗 アクセスと駐車場
  • 地元民直伝のルート選び:東側の海岸線沿いは険しい山道が続くため運転にはおすすめできません。西側(中之郷方面)からアクセスし、帰りも同じ西側のルートを引き返すのが一番安全です。
  • 駐車場について:車は15台ほど停められる駐車スペースが用意されています。

口コミ2位:足湯の温泉「きらめき」

足湯の温泉「きらめき」

足湯の温泉「きらめき」

ここでは、八丈島の足湯の温泉「きらめき」の特徴、詳細、口コミなどをご紹介していきます。

八丈島の中之郷地区にある足湯です。藍ヶ江(あいがえ)から太平洋を展望できます。1月には水平線に沈む夕日などを楽しめます。海のきらきらとしたイメージから「きらめき」という名前がつけられました。潮風にあたりながら足湯にゆっくりつかりましょう!

 

特徴

足の疲れを癒やします!

泉質はナトリウム塩化物温泉。神経痛や筋肉痛に良く効くので、八丈富士に登った後に脚の疲れを癒すのに最適ですね。八丈ブルーと呼ばれるほど、キレイな海を見ながら足湯でゆっくりしましょう。もちろん無料です。

湯名

足湯 きらめき

泉温&PH値

44.8℃ / 6.4

泉質

ナトリウム-塩化物温泉

時間

午前11時~午後9時

定休日

年中無休

料金

無料

所在地

〒100-1623  東京都八丈島八丈町中之郷

口コミ

♨️ 足湯の特徴とロケーション
  • 贅沢なオーシャンビュー:目の前に広がる美しい海をのんびり眺めながら、極上の足湯を楽しめる開放的な素敵スポットです。
  • クジラが見えるチャンスも:運が良ければ海にクジラが現れ、ブロー(潮吹き)を見ながら足湯に浸かるという言葉にならないほど素晴らしい体験ができます。
🧼 湯加減と基本設備
  • 気持ち良い湯加減:最初は少し熱めに感じることもありますが、慣れると非常に気持ち良く、体の芯からリラックスできる程よい温度です。
  • 安心の設備完備:敷地内には駐車場とトイレがしっかりと備わっています。
🗓️ おすすめの季節と注意点
  • 春・秋の訪問がベスト:屋根は設置されていますが、夏場は気温が高く少し暑く感じられる可能性があります。気候が穏やかな春や秋の訪問が特におすすめです。

口コミ3位:裏見ヶ滝温泉「ゆとりの湯」

裏見ヶ滝温泉「ゆとりの湯」

裏見ヶ滝温泉「ゆとりの湯」

ここでは、八丈島の町営天然温泉・裏見ヶ滝温泉(ゆとりの湯)の特徴、詳細、口コミなどをご紹介していきます。

八丈島の中之郷地区にあります。雄大な自然と一体になれる源泉かけ流し温泉として人気です。温泉の名前の由来にもなっている「裏見の滝」を見下ろしながら浸かれる野趣満点の露天風呂です。

英語圏で有名な旅行ガイド「ロンリープラネット」が選ぶ「日本の温泉ベスト10」にも掲載。男女混浴なので水着を持っていくのを忘れずに!

 

特徴

水着着用の男女混浴の露天風呂!

水着着用で入れる混浴露天風呂も魅力です。目の前には亜熱帯植物が生い茂り、南国情緒たっぷり。滝の轟音を聞きながら、開放感あふれる温泉を楽しめます。

 

素晴らしい泉質と緑に囲まれた雰囲気のジャングル温泉!

滝の裏側は洞窟のようになっており、そこから温泉が湧き出ています。「ジャングル+温泉」ダイナミックな自然と一体になれる温泉体験は、ここでしか味わえません。

 

湯名

ゆとりの湯

泉温&PH値

64.3℃ / 6.7

泉質

ナトリウム-塩化物強塩温泉

時間

午前9時~午後9時

定休日

年中無休

料金

無料 (中之郷自治会管理運営)

所在地

〒100-1623 東京都 八丈島八丈町中之郷1246

その他

男女混浴のため水着着用 、せっけん・シャンプー使用不可

口コミ

♨️ 温泉と泉質・雰囲気
  • 大自然に囲まれた秘湯:無料でありながら素晴らしい泉質と、緑に囲まれた抜群のロケーションを楽しめる人気の露天風呂です。
  • 絶妙な湯加減:加水掛け流しで温度は40℃くらいに保たれています。湯量や湯温はバルブで自分好みに調節することも可能です。
  • 滝のロケーション:温泉から直接滝は見えませんが、前日の雨などで滝の水量が多い時は、より雰囲気のある景色が広がります(※時期によっては水が枯れている場合もあります)。
🩳 入浴ルールと脱衣・アメニティ
  • 水着着用の混浴:こちらは「水着着用必須」の混浴温泉です。階段を降りて掛け湯をしてから入浴するスタイルです。
  • 着替えのコツ:隣に更衣室(脱衣カゴのみ・女性着替え時は施錠ルールあり)や駐車場前の公衆トイレ内に更衣室がありますが、男女の区別がないため旅行者はあらかじめ車内で水着に着替えて向かうのがスムーズです。
  • 洗い場の注意点:洗い場はありますが石鹸やシャンプーの使用は厳禁です。シャワーは水のみとなっています。
🚗 アクセスと注意点
  • 小さな駐車場:駐車スペースが少なく、車が3台以上停まっているとかなり窮屈に感じられます。貴重品は車内に置いておくのが安全です。
  • 自然ならではの環境:地元の方がメインで利用するためタイミングによっては貸切状態になりますが、大自然の中にあるため多少の虫がいたり、環境・衛生面が気になる方もいる野生味溢れるスポットです。

口コミ4位:洞輪沢温泉「漁港の湯」

末吉「洞輪沢温泉」

末吉「洞輪沢温泉」

ここでは、八丈島の町営天然温泉・洞輪沢温泉「漁港の湯」の特徴、詳細、口コミなどをご紹介していきます。

八丈島の東南海岸,洞輪沢港近くの海岸の波打際に湧く、島で一番昔からある温泉です。せっけん・シャンプー使用不可なので注意しましょう。

 

特徴

無料の露天風呂!

洞輪沢温泉は、無料の露天風呂です。海に面した開放的な露天風呂で、八丈島の美しい景色を眺めながら温泉を楽しむことができます。

豊富な湯量!

洞輪沢温泉は、豊富な湯量を誇ります。湯量が多いので、いつでも新鮮なお湯を楽しむことができます。

良質な泉質!

洞輪沢温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉です。美肌効果や疲労回復効果があるとされています。

湯名

洞輪沢(ぼらわざわ)温泉

泉温&PH値

40.5℃ / 7.4

泉質

カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉

時間

午前9時~午後9時

定休日

月曜日

料金

無料

備考

洞輪沢温泉は、シャンプーや石鹸の使用はできません。
脱衣所やロッカーはありませんので、貴重品は肌身離さず持ち歩いてください。

アクセス

洞輪沢温泉は、八丈島空港から車で約20分、八丈町役場から車で約10分の場所にあります。

駐車場

洞輪沢温泉には、駐車場はありません。路肩駐車は可能ですが、台数には限りがありますので、公共交通機関の利用を推奨します。

所在地

〒100-1622 東京都八丈町 八丈島八丈町末吉無番地

口コミ

♨️ 温泉と泉質・景色
  • 贅沢な100%源泉掛け流し:湧き出る豊富な湯量をふんだんに掛け流しており、ほぼ無色無味で少し鉱物臭のする柔らかいお湯です。
  • 長湯できる極上ぬる湯:お湯の温度は38℃とぬるめなので長時間じっくり浸かることができ、湯上がりは体の芯までポカポカに温まります。
  • 開放的な景色:窓から見える海の景色が気持ち良い浴場です(※窓が開いているため外からの視線には少し注意が必要です)。
🧴 料金と設備・注意点
  • 嬉しい無料施設:無料で提供されている清潔な無人施設です。入館時にカウンターで利用者数をカウントする仕組みになっています。
  • 石鹸・シャンプーは禁止:体を洗う場所ではなく温泉に浸かるための施設のため、洗い場での石鹸やシャンプーの使用は厳禁です。
  • 館内・屋外の設備:脱衣所には脱衣カゴと2つの貴重品ロッカー、休憩スペースがあります。屋外(建物右側や港)にはトイレや、海水浴用の砂を落とすシャワーも完備されています。
🚗 アクセスと駐車場
  • 秘湯へのアクセス:末吉エリアの洞輪沢(どうわさわ)漁港にあります。最寄りのバス停から約2km歩く必要があるため、孤島の秘湯らしい立地です。
  • 道幅と駐車場:施設へ向かう道路は所々狭くなっているため運転に注意が必要です。車は建物周りや無人の漁港スペースに駐車できます。

 口コミ5位:樫立向里温泉「ふれあいの湯」

樫立向里温泉「ふれあいの湯」

樫立向里温泉「ふれあいの湯」

ここでは、八丈島の町営天然温・樫立向里温泉「ふれあいの湯」の特徴、詳細、口コミなどをご紹介していきます。

八丈島の樫立(かしたて)地区にあります。島の人々に愛される昔ながらの雰囲気漂う八丈町営浴場です。

山の中にあり海などの眺望は望めませんが、ゆったりとした入浴を楽しみたい人におすすめ!大ぶりに作られた浴槽は総檜作りで、小さいながら樽型の露天風呂もあります。

 

特徴

山の中にある温泉!

樫立向里温泉「ふれあいの湯」は、八丈島にある町営の温泉施設です。山の中にあり、海などの眺望は望めませんが、地元の人も多く利用するアットホームな雰囲気の温泉です。

 

茶褐色の湯!

ふれあいの湯のお湯は、茶褐色をした源泉かけ流し温泉です。ナトリウム-塩化物強塩泉で肌触りも滑らかです。山々を見渡せる露天風呂で自然を満喫しながら温泉を楽しむことができます。

 

サウナや休憩室もあり!

ふれあいの湯にはサウナがあります。サウナで汗をかいた後は、水風呂に入ってリフレッシュすることができます。休憩室もあります。休憩室では、テレビを見たり、雑誌を読んだりして、ゆっくりとくつろぐことができます。

 

湯名

ふれあいの湯

泉温&PH値

58.0℃ / 6.2

温泉泉質

ナトリウム-塩化物強塩温泉

ナトリウム-塩化物強塩泉とは、ナトリウムイオン5.5g(5500mg)/kg以上、塩化物イオン8.5g(8500mg)/kg以上、または塩化ナトリウムとして240mva1/kg以上の塩分を含んだ温泉です。塩化物泉は海水や火山ガスに由来する成分が多く、海岸や火山の近くで湧く温泉に多く見られます。

ナトリウム-塩化物強塩泉には次のような特徴や効能があります。
・湯冷めしにくいことから「温まりの湯」とも呼ばれる
・塩分の殺菌力が高く、傷や火傷などの鎮痛効果がある
・吸い込むことで痰を柔らかくして気道を浄化する作用があり、慢性閉塞性呼吸疾患(慢性気管炎・肺気腫など)の治療としても利用されている
・塩分が肌に薄い膜を形成し水分の蒸発を防ぐ働きがあるため、乾燥肌やアトピー性皮膚炎の人におすすめの美肌効果がある
・浴内の塩分濃度が高いほど、からだの深部温度が上昇し、出浴後の保温効果も強い
・心身をリラックスさせる副交感神経が優位になる傾向がある
・他の泉質と比較して作用が穏やかであり、湯あたりや副作用なども少なく、また症状が出たとしても軽いとされています。

時間

・ふれあいの湯  午前10時~午後10時(入場は午後9時30分まで)
・ふれあいの湯だんらん  正午~午後9時(入場は午後8時まで)※要予約

定休日

月曜日(祝日、夏期、年末年始等は休まず営業します)

料金

当日券 300円  (小学生・70歳以上の八丈町民   100円)
回数券(12枚綴り) 3,000円  (小学生・70歳以上の八丈町民  1,000円)

電話

04996-7-078

所在地

〒100-1621 東京都八丈島八丈町樫立1812−3

その他

「ふれあいの湯 だんらん」は、体の不自由な方の温泉施設の為、予約制です。
詳しくは八丈町福祉健康課保健係へ、04996-2-5570にお問い合せください。

口コミ

♨️ 温泉と泉質
  • 極上の泉質:八丈島で一番の泉質と評され、鉄分が溶け出した色で、口に含むと鉄の味がするほど効能が期待できるお湯です。
  • 内湯:総ヒノキ(木造)の天井や浴槽で、年季の入った温泉郷の素敵な雰囲気があり、温度は41度前後と丁度良い設定です。
  • 露天風呂:南国の植物を眺めながら入れる屋根付きのオープンバスタブです。かつては45度と非常に熱かったですが、最近は「少し熱め」程度に落ち着いています。
🧴 設備とアメニティ
  • 洗い場:手動で止めるタイプのシャワーがあります。
  • アメニティ:ボディーソープとシャンプー(またはリンスインシャンプー)が備え付けられています。
  • 脱衣所:ドライヤーが完備されています。
  • 湯上がり休憩:畳の休憩室があり、お茶や水が飲めるほか、自動販売機でジュースも購入できます。
👤 サービスとアクセス
  • 接客:スタッフが親切でフレンドリーです。
  • 客層:地元の方からも深く愛されています。
  • アクセス:敷地内に路線バスが乗り入れるため、バス旅の途中に立ち挙げるのにも非常に便利です。

口コミ6位:中之郷温泉「やすらぎの湯」

中之郷温泉「やすらぎの湯」

中之郷温泉「やすらぎの湯」

ここでは、八丈島の町営天然温泉・中之郷温泉「やすらぎの湯」の特徴、詳細、口コミなどをご紹介していきます。

八丈島の中之郷地区にあります。名前の通りゆっくりとした時間を過ごせる「やすらぎ」のある温泉です。内湯の大きな木の浴槽が1つのみですが、濁りのない清澄な食塩泉で掛け流しされています。

 

特徴

1.羨望が良い!

大きく取られ開放的な窓からは小岩戸ヶ鼻の岬が見え、よく晴れた日は67KM先の青ヶ島を望むことができます。

2.水温が高い!

水温が44.8℃とやや熱いので長湯や子供は注意が必要ですね。

湯名

やすらぎの湯

泉温&PH値

44.8℃ / 6.4

泉質

ナトリウム-塩化物温泉

時間

午前10時~午後9時 (入場は午後8時30分まで)

定休日

木曜日(祝日、夏期、年末年始等は休まず営業します)

料金

当日券 300円  (小学生・70歳以上の八丈町民   100円)
回数券(12枚綴り) 3,000円  (小学生・70歳以上の八丈町民  1,000円)

電話

04996-7-0779

所在地

〒100-1623 東京都八丈島八丈町中之郷1442

口コミ

♨️ 温泉と泉質・景色
  • 抜群の保温効果:無味無臭のナトリウム塩化物泉(透明な湯)で、お風呂上がりも体がポカポカとよく温まる優れた泉質です。
  • 海が一望できる浴場:5〜6人が入れる規模の浴場からは海が一望でき、晴れた日のロケーションは最高です。
🧴 料金と設備・アメニティ
  • リーズナブルな料金:入浴料は300円です。レンタルタオルはありませんが、手ぬぐいが300円で購入できるため手ぶらでも立ち寄れます。
  • 充実の設備:洗い場にはシャンプー・リンス・ボディーソープが備え付けられており、脱衣所にはドライヤー、鍵付きロッカー、鍵なしのカゴがあります。
  • 湯上がり休憩:テレビが見られる簡単な休憩所があり、自動販売機も設置されています。
🚗 アクセスと注意点
  • 立地と混雑度:アイガエの港の近くにあります。「ふれあいの湯」よりも不便な場所にあるためか、比較的空いていて穴場です。
  • 小さな駐車場:駐車スペースは10台分ほどと小さめです。平日の昼過ぎでも残り1台分しか空いていないことがあります。
  • 自然ならではの注意点:時期によっては洗い場に小さなアリが発生することがあります。

口コミ7位:【休業中】中之郷尾越温泉「ブルーポート・スパ・ザ・BOON」

※現在休業中です。

ジャグジー、打たせ湯、水風呂、サウナを完備。太平洋の大海原を目の前に、いろいろな入浴法が楽しめる温泉施設です。

 

八丈島温泉の泉質や適応症(効果・効能)や注意点は?

八丈島は東京都に属しますが、伊豆諸島の南端に位置しその温泉は多様な泉質が楽しめることで知られています。

これらの温泉は、火山活動によって地下深くから湧き出る天然の温泉で、それぞれ特徴的な泉質を持っています。八丈島の温泉は、島の火山地質を反映した多様な泉質を楽しむことができる点が特徴です。

温泉療法は多くの健康効果をもたらしますが、個人の健康状態に応じて適切に利用することが重要です。少しでも不安がある場合は、医療専門家に相談することをお勧めします。

ここからは、八丈島の代表的な温泉とその泉質、効能、適応症、注意点、禁忌症(入浴を控えた方が良い症状)について、温泉ソムリエが詳しくご紹介していきます。

 

1.ナトリウム-塩化物強塩温泉

■ナトリウム-塩化物強塩温泉は以下の1つの温泉です。
【1位】末吉温泉「みはらしの湯」

 

ナトリウム-塩化物強塩温泉は、多くの効能があり、特に疲れや冷え性などに効果的なため、多くの人に親しまれています。しかし、自分の体調や状態に合わせて適切に利用することが重要です。

 

📊 ナトリウム-塩化物強塩泉の定義と由来
  • 成分の定義:ナトリウムイオン5.5g(5500mg)/kg以上、塩化物イオン8.5g(8500mg)/kg以上、または塩化ナトリウムとして240mval/kg以上の非常に高い塩分を含んだ温泉です。
  • 温泉の由来:海水や火山ガスに由来する成分が多く、主に海岸沿いや火山の近くで湧き出る傾向があります。
✨ 主な特徴と優れた効能
  • 強力な温熱&保温効果:浴内の塩分濃度が高いほど体の深部温度が上昇します。湯冷めしにくいことから「温まりの湯」とも呼ばれ、出浴後も強い保温効果が持続します。
  • 美肌・乾燥肌のケア:塩分が肌の表面に薄い膜を形成して水分の蒸発を防ぐため、乾燥肌やアトピー性皮膚炎の方に嬉しい美肌効果があります。
  • 高い殺菌・鎮痛作用:塩分の優れた殺菌力を持ち、傷や火傷などの痛みを和らげる鎮痛効果があります。
  • 気道の浄化(吸入効果):温泉の成分を吸い込むことで痰(たん)を柔らかくして気道を浄化する作用があり、慢性閉塞性呼吸疾患(慢性気管支炎・肺気腫など)の治療としても利用されています。
  • 心身のリラックス:温泉に浸かることで、心身をゆったりとリラックスさせる「副交感神経」が優位になる傾向があります。
💡 湯あたりのしにくさについて
  • 体への作用が穏やか:これほど濃厚な成分でありながら、他の泉質と比較して作用が穏やかです。湯あたりや副作用が少なく、もし症状が出たとしても軽度で済むとされています。

 

温泉の成分や温熱作用によって症状の改善や健康増進が期待できる病気や症状

✨ 美容・皮膚・デトックスへの効果
  • アトピー性皮膚炎・乾癬:豊富に含まれる塩分の高い殺菌効果により、皮膚の炎症を抑える効果があります。
  • ニキビ・吹き出物:優れた殺菌作用が、皮膚を清潔に保つサポートをします。
  • 美肌&保湿効果:皮膚の代謝を促進して老廃物を排出することで美肌へ導き、高い保湿効果で湯上がりも肌がしっとりと潤います。
  • 解毒(デトックス)作用:体から余分な塩分が排出されることで、体内のデトックス効果が期待できます。
🔥 冷え性・関節・筋肉・循環器への効果
  • 冷え性の改善:塩分の高い温熱・保温効果により、冷え性に大変効果的です。湯上がり後も体が冷えにくくポカポカが持続します。
  • 関節リウマチ・腰痛:塩分が筋肉や関節に作用し、炎症を軽減してつらい痛みを和らげます。
  • 筋肉痛・肩こり:血行をしっかりと促進し、凝り固まった筋肉の緊張を心地よくほぐします。
  • 循環器疾患(高血圧・動脈硬化):血行促進による血流改善や、適度な塩分が汗と一緒に排出されることで血圧の調整にも役立ちます。
🍀 婦人病・消化器・ストレス解消への効果
  • リラクゼーション:温泉の鎮静作用により、副交感神経が活性化してストレスが軽減され、心身を深くリラックスさせます。
  • 婦人病の症状緩和:血行を促進して体のバランスを整え、月経不順や更年期障害などの諸症状を和らげます。
  • 消化器系疾患:胃腸の働きを優しく活性化させ、慢性胃腸病などの改善に役立ちます。

 

注意点

⚠️ 入浴時の注意点(ナトリウム-塩化物強塩温泉)
  • 高血圧・心臓病の方:塩分が多く含まれている温泉のため、長時間の入浴は避けてください。適度な湯温と短い時間での入浴を心がけましょう。
  • 腎臓機能が低下している方:塩分の影響を考慮し、制限がある場合は入浴前に必ず医師へ相談するのが望ましいです。
  • 皮膚が敏感な方(敏感肌):高い塩分濃度が肌に刺激を与えることがあります。最初は短時間(かかり湯から)試してみるのが安心です。
🚫 禁忌症(入浴を控えた方が良い症状)
  • 急性疾患・進行中の疾患:急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、その他一般に病勢進行中の疾患
  • 内臓・呼吸器の重い疾患:重い心臓病、呼吸不全、腎不全、悪性腫瘍
  • 血液・その他の状態:出血性疾患、高度の貧血、妊娠中(特に後期)

 

2.含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉

■含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉は以下の4つの温泉です。
【2位】足湯の温泉「きらめき」
【3位】裏見ヶ滝温泉「ゆとりの湯」
【5位】樫立向里温泉「ふれあいの湯」
【6位】中之郷温泉「やすらぎの湯」

 

含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉は、多くの効能を持ち美容から健康まで幅広い効果が期待できる泉質です。特に冷え性や皮膚疾患、関節・筋肉のトラブルに有効とされており、リラクゼーション効果も高いです。利用する際には自身の体調や状態に合わせて適切に利用することが大切です。

 

📊 温泉の定義とクリアしている条件
  • 溶存物質(ミネラル)総量:1g/kg以上の豊富なミネラルが含まれています。
  • 主要成分:塩化物イオン(Cl-)とナトリウムイオン(Na+)がメインの強塩温泉です。
  • ヨウ素の含有量:貴重な成分であるヨウ素(I)を1mg/kg以上含有しています。
🌿 各主成分の特徴と優れた効能
  • よう素(ヨウ素)の消炎・殺菌作用:海藻や海水に多く含まれる元素です。温泉に含まれるよう素が皮膚からじっくり吸収されることで、優れた殺菌作用や消炎効果を発揮します(※摂取することで甲状腺の機能を調整する役割も持ちます)。
  • ナトリウム-塩化物の保温・血行促進:温泉に高い塩分濃度を提供し、抜群の保湿・保温効果をもたらします。ナトリウムが体内の電解質バランスを調整し、塩化物が血行を促進して筋肉や関節の緊張を心地よく和らげます。
🔥 「強塩泉」ならではの圧倒的な温まり
  • 強塩泉の基準:強塩泉とは、20g/kg以上の非常に高い塩類を含む温泉を指します。
  • 抜群の湯冷めしにくさ:圧倒的な塩分濃度によって湯冷めしにくく、一般的な温泉と比べても保温効果が非常に高いのが大きな特徴です。

 

温泉の成分や温熱作用によって症状の改善や健康増進が期待できる病気や症状

✨ 美容・皮膚疾患への効果
  • アトピー性皮膚炎:よう素の殺菌作用とナトリウムの保湿効果が相まって、皮膚の炎症を抑える効果があります。
  • ニキビ・吹き出物:温泉の強い殺菌作用により、皮膚の清浄を優しく助けます。
  • 美容効果:塩分が肌にうるおいを与えて高い保湿作用が期待できるほか、よう素が皮膚の新陳代謝を活発にして健康な肌を保ちます。
🔥 冷え性・関節・筋肉疾患への効果
  • 冷え性の改善:強塩泉(きょうえんせん)の高い保温効果が冷え性に非常に効果的です。湯上がり後も体がしっかりと暖かさを保ちます。
  • 関節リウマチ・腰痛:温泉成分が筋肉や関節にじっくり浸透し、つらい痛みを和らげます。
  • 筋肉痛・肩こり:塩化物の優れた血行促進作用が、体や筋肉の緊張を心地よく解消します。
🌀 婦人病・消化器系への効果
  • 婦人病の諸症状に:体温をしっかり上げて血行を促進することで、月経不順や更年期障害に対しても改善効果が期待できます。
  • 消化器系疾患:よう素が胃腸の働きを優しく整え、日々の消化を助けます。

 

注意点

⚠️ 入浴時の注意点(含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉)
  • よう素過敏症の方:よう素に対してアレルギー反応(皮膚の発疹・かゆみ・呼吸困難・めまいなど)を起こす可能性があります。異変を感じたらすぐに入浴を中止し、医師の診察を受けてください。
  • 高血圧・心臓病の方:塩分が多く含まれている温泉のため、長時間の入浴は厳禁です。適度な湯温で短時間の入浴を心がけてください。
  • 腎臓機能が低下している方:塩分の影響を受ける可能性があるため、入浴前に医師と相談するのが望ましいです。
  • 皮膚が敏感な方(敏感肌):高い塩分濃度が肌への刺激になることがあります。最初は短時間から様子を見ながら試すのがおすすめです。
🚫 禁忌症(入浴を控えた方が良い症状)
  • よう素に関する禁忌:よう素過敏症、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症
  • 強塩温泉共通の禁忌(疾患):高血圧症、心臓病、腎臓病、重度の糖尿病、重度の動脈硬化
  • 強塩温泉共通の禁忌(状態):むくみ、発熱時、妊娠中(特に後期)、生理中、感染症

 

3.カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉

■カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉は以下の1つの温泉です。
【4位】末吉「洞輪沢温泉」

 

カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉は、その多様な成分によって幅広い効能を提供する貴重な温泉です。特に美肌効果や関節・筋肉の健康改善、消化器系の調整など、多面的な健康効果が期待できます。

 

📊 温泉の定義と主要な5大成分
  • 複合的な実力派泉質:複数のイオンが豊富に含まれる贅沢な複合泉です。以下の主要5大イオンが、溶存物質総量の20%以上を占めています。
  • 含まれる主要イオン:カルシウムイオン (Ca²⁺) / ナトリウムイオン (Na⁺) / 炭酸水素イオン (HCO₃⁻) / 塩化物イオン (Cl⁻) / 硫酸イオン (SO₄²⁻)
✨ 各イオンの特徴と素晴らしい美肌・健康効能
  • 炭酸水素塩(美肌の湯):アルカリ性に近い性質を持ち、皮膚の余分な油分や汚れをすっきりと落とします。いわゆる「美肌の湯」として有名な成分です。
  • カルシウム(保湿&ターンオーバー):骨や歯を強化するミネラルですが、温泉においては肌への優れた保湿効果や、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)を促進する効果を発揮します。
  • 塩化物(殺菌&温まりの湯):豊富な塩分が肌を包み込むため保温効果が高く、湯冷めしにくいのが特徴です。さらに、優れた殺菌作用も持ち合わせています。
  • 硫酸塩(血行促進&痛みの緩和):高い血行促進作用や抗炎症作用があり、凝り固まった関節や筋肉の痛みを心地よく和らげます。
  • ナトリウム(電解質&血行促進):体内の電解質バランスを優しく調整し、血行を促進する多岐にわたる優れた作用があります。

 

温泉の成分や温熱作用によって症状の改善や健康増進が期待できる病気や症状

🩸 循環器・消化器・代謝系への効果
  • 循環器系疾患:高血圧症の改善、動脈硬化の予防、末梢循環障害の緩和に効果が期待できます。
  • 消化器系疾患:胃腸機能の改善、便秘の解消、慢性胆嚢炎の症状緩和をサポートします。
  • 代謝性疾患:糖尿病の合併症予防、痛風の症状緩和、肥満の改善に繋がります。
💪 運動器・皮膚・神経系への効果
  • 運動器系疾患:関節リウマチの痛み緩和、筋肉痛や関節痛の改善、骨粗しょう症の予防に有効です。
  • 皮膚疾患:アトピー性皮膚炎の症状改善、乾燥肌の改善、創傷(傷口)治癒を促進します。
  • 神経系疾患:神経痛の緩和、日々のストレス解消、不眠症の改善などリフレッシュに最適です。
♀️ 婦人科系疾患への効果
  • 女性特有の悩みに:更年期障害の諸症状緩和や、月経不順の改善を促し、女性の体を優しくいたわります。

 

注意点

⚠️ 入浴時の注意点(カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉)
  • 心臓病・腎臓病の方:多くの泉質成分が含まれているため、体に負担がかかる場合があります。事前に入浴の可否を医師に相談の上で利用してください。
🚫 禁忌症(入浴を控えた方が良い症状)
  • 重度の内臓・血管疾患:重度の心臓病(心不全、狭心症)、重度の高血圧、進行した腎臓病
  • 急性・重症の疾患:急性疾患(特に熱がある場合)、悪性腫瘍(がん)、重度の糖尿病(特に合併症を伴う場合)
  • その他の状態:出血性疾患、妊娠中の特定期間(特に初期と後期)

 

八丈島温泉のよくある質問(Q&A)

よくある質問(Q&A)

ここからは、八丈島にある町営温泉施設のよくある質問をまとめました。

Q1:八丈島には温泉が何箇所あるの?

A1:八丈島には温泉施設が7箇所あります。その全てが坂上の3地区(樫立・中之郷・末吉)に点在しています。それぞれ泉質や効能、雰囲気が異なるので目的に合わせて楽しめます。例えば、 絶景の露天風呂温泉、檜造りの心地よい温泉、秘境の佇まいの温泉、180°オーシャンビューの足湯温泉など様々な温泉施設があります。

 

Q2:温泉に入る時の注意事項は?

A2:・お支払いは現金払い。QR決済、クレジットカードは利用できません。各町営温泉施設ではウェットスーツおよび濡れている衣服(水着含む)着用での入場は不可。※裏見ヶ滝温泉は水着着用です。オムツをご使用している方は衛生管理上、入浴をご遠慮いただいています。

 

Q3:各温泉の定休日は?

A3:各温泉には、定休日はありますが、7月・8月の観光シーズンの詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。

月曜定休】樫立温泉「ふれあいの湯」・「ふれあいの湯だんらん」、洞輪沢温泉「漁港の湯」
【火曜定休】末吉温泉「みはらしの湯」
【木曜定休】中之郷温泉「やすらぎの湯」

 

Q4:休業している温泉はありますか?

A4:「ブルーポート・スパ ザ・BOON」は休業中です。

 

Q5:八丈島の温泉の特徴は?

A5:八丈島温泉は、火山島特有の硫黄泉が多く、美肌効果や疲労回復効果があるとされています。また、海を一望できる露天風呂や、サウナ付きの施設など、様々な温泉があります。

 

Q6:八丈島の温泉の入浴料は?

A6:入浴料は、大人300円、小人100円が基本ですが、施設によって500円や無料だったり、異なる場合があります。

 

Q7:八丈島の温泉施設をお得に1日で入浴する方法は?

A7:温泉一日周遊券(入湯証)を販売しています。
この券は使用日に限り、各八丈町温泉浴場(身障者専用のだんらんを除く)を各1回ずつ利用できるものです。料金は大人600円、小学生と70歳以上の八丈町民は200円で、各温泉施設と町役場福祉健康課で販売しています。

 

Q8:八丈島に温泉のおすすめの巡り方は?

A8:八丈島には7つの町営温泉があるので、全て巡るのは大変ですが、レンタカーを借りれば効率的に回ることができます。また、バスで周遊できる「温泉めぐりバス」も運行しています。

2日間バス乗り放題・温泉入り放題 BU・S・PA(バスパ)』は、購入日から2日間バス乗り放題・温泉入り放題のお得なチケットです。料金は大人1,000円、小学生500円で、町営バス受付とバス車内で販売しています。モバイルチケットも販売中。利用できる温泉は「ふれあいの湯」「ザ・BOON」「やすらぎの湯」「みはらしの湯」です。

 

Q9:「美肌の湯」、「美人の湯」ってどんな温泉?

A9:美肌効果があるとされている天然温泉が、美肌の湯や美人の湯と呼ばれています。三大美人泉質と呼ばれるのは「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」です。さらに、pH値(水素イオン濃度)7.5以上の(弱)アルカリ性の温泉も美肌効果があることからこれを加えて、四大美人泉質と呼ぶこともあります。

 

まとめ

まとめ

 

八丈島の温泉は、それぞれが異なる魅力を持っており、訪れるたびに新しい発見があります。自然に囲まれた静かな環境で、心身ともにリフレッシュできる、天然温泉かけ流し体験をぜひお楽しみください。この記事が、皆さんの温泉巡りの参考になれば幸いです。

 

 

■出典・参考・引用

八丈島観光協会

X(Twitter)ロベレニくん(八丈町公式)

instagram八丈島観光協会(公式)

Youtube八丈島観光協会【公式】@Hachijoisland_Tokyo

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