【ミヤネ屋】大阪府会見でポビドンヨードのうがい薬でコロナの重症化抑制?

【ミヤネ屋】大阪府会見でポビドンヨードのうがい薬でコロナの重症化抑制?お役たちTV情報
【ミヤネ屋】大阪府会見でポビドンヨードのうがい薬でコロナの重症化抑制?

 

テレビ【ミヤネ屋】で、うがい薬でコロナの重症化抑制が期待できると放送された!

吉村知事と松井市長とはびきの医療センター長の3人の合同会見でした。

新型コロナ対策にポビドンヨード含むうがい薬は有効か?

 

 

『うがい薬』は売り切れ続出でした!

第3種医薬品なので転売はできません!

 

第一類は薬剤師以外には販売は出来ません。
第二類は薬剤師か登録販売者により販売できる。
第三類も第二類と同じ分類になります。

 

 

 

 

大阪府が会見でうがい薬でコロナの重症化抑制の可能性を発表

 

2020年8月4日放送の読売テレビの情報ライブ『ミヤネ屋』で放送された。

 

大阪府知事の吉村知事と大阪市長の松井市長とはびきの医療センター長の共同会見!

 

ポビドンヨードによるうがいで新型コロナウィルスの重症化抑制に効果が期待できると発表された。

 

ポピドンヨードを含むうがい薬を使用したうがいにより4日目にウイルス量が低下し陽性から陰性に(8割の患者が好転)。舌、唾液腺のウイルスの増殖が抑えられる可能性が期待できる。

 

会見を受けて、「イソジン」の買い占めなどの懸念がされています。イソジンが注目されていますが、ほかの茶色系のうがい薬にも、基本的にポピドンヨードは含まれているようです。

 

 

【ミヤネヤ】大阪府会見でポビドンヨードのうがい薬でコロナの重症化抑制

【ミヤネヤ】大阪府会見でポビドンヨードのうがい薬でコロナの重症化抑制

 

 

 

 

ポビドンヨードとは?

 

「ポビドンヨード」という言葉はあまり一般的ではありませんが、誰もが一度はお世話になっているはずです。ポビドンヨード(Povidone-iodine)は、ヨウ素の酸化作用を利用した抗微生物成分です。

 

ヨウ素のアルコール溶液であるヨードチンキなどでは人体への刺激が強かったため、ポリビニルピロリドンとの錯化合物として合成されたポビドンヨードが現在では広く普及しています。また、ポビドンヨードの独特な茶色は消毒作用の活性を示しています。手洗いとして使用した場合、消毒範囲も目で見てわかるので、安心です。

 

松山晃文氏の説明のうがい方法

 

大阪はびきの医療センター次世代創薬創生センター長

松山晃文氏がうがいの仕方を説明しました。

 

ポビドンヨード液のうがい方法

ポビドンヨード液のうがい方法

 

 

ポイントは下の周りに『ポビドンヨード』を塗りたくるイメージでうがいをする。

 

 

一日4回(起床後と入眠前、昼ごはん前、夜ご飯前)のうがい。

 

一度に付、3回うがいをする。

 

1.下を向いてプクプクうがい、口全体に行き渡せる

約15秒1回

 

2.上を向いてガラガラうがい

約15秒2回

 

★ポイントは下の周りに『ポビドンヨード』を塗りたくるイメージでうがいをする。

 

 

公式【株式会社明治】手洗い・正しいうがい方法

 

 

公式【イソジン】手洗い・うがいの仕方

 

 

『ポビドンヨード』の通販

 

アマゾン『ポビドンヨード』うがい薬

Amazon.co.jp: うがい薬: ドラッグストア
ドラッグストア の優れたセレクションでオンラインショッピング。

 

 

【楽天】『ポビドンヨード』うがい薬

 


【第3類医薬品】イソジンうがい薬 50mL 4987087041811 送料無料

 

 


【第3類医薬品】《シオノギ製薬》 イソジンうがい薬 50mL (うがい薬)

 

 

 

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について

 

厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価をとりまとめたことをうけ、これらの結果も含め、新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について、現在わかっていることをまとめました。

 

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)
新型コロナウイルスの消毒・除菌方法についてを掲載しています。

 

 

 

消費者庁特設ページ

新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品等の表示に関する改善要請等及び一般消費者等への注意喚起について(第3報)

 

消費者庁は、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に乗じ、インターネット広告において、新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする健康食品、除菌スプレー等(以下「ウイルス予防商品」という。)に対し、緊急的追加措置として、景品表示法(優良誤認表示)及び健康増進法(食品の虚偽・誇大表示)の観点から表示の適正化について改善要請等を行うとともに、SNSを通じて一般消費者等への注意喚起を行いました。

 

新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品等の表示に関する改善要請等及び一般消費者等への注意喚起について(第3報) | 消費者庁

 

 

小林製薬のHP

 

殺菌消毒成分の”ヨウ素”に、のどから感染するウイルスを幅広く殺菌できる効果を確認!

 

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩)は、特定非営利活動法人(NPO)バイオメディカルサイエンス研究会と協力し、殺菌消毒成分”ヨウ素”に、のどから感染するウイルスを幅広く殺菌できる効果を確認いたしました。本研究成果は学術誌『日本防菌防黴学会誌』に掲載されました(2018年4月号)。

 

近年、新型インフルエンザウイルスや、SARSサーズMERSマーズなどが次々と報告されています。また、世界保健機関(WHO)によるパンデミック宣言などをきっかけに、生活者の感染症への予防意識はますます高まっており、効果的な予防法・治療法が期待されています。

 

のどはウイルスが感染するルートの一つです。感染すると、のどに痛みや腫れが起こり、悪化すると発熱などの全身症状に広がります。のど風邪の8割以上がウイルスに起因すると考えられているため、感染する様々なウイルスに効果のある殺菌消毒剤が求められています。

 

ヨウ素は、ワカメなど海藻類にも多く含まれる天然成分で、古くから殺菌消毒に使われてきました。その作用メカニズムは、細菌やウイルスを包む膜(タンパク質)の性質を変えて殺菌するものです。

 

今回の研究では、『のどから感染する代表的なウイルス5種類(図1)』に対して、”ヨウ素”が幅広く殺菌できることを確認しました

 

ヨウ素を含むのど用剤は幅広いウイルスを殺菌する。ヨウ素を含むのど用剤は、インフルエンザウイルスをはじめ、コロナウイルス、RSウイルス、アデノウイルスなど、幅広いウイルスを殺菌することが分かりました。殺菌消毒剤への耐性が高いとされるアデノウイルスに対しても効果が認められたことは、ヨウ素の高い殺菌力を示したものです。引用:小林製薬)

 

(引用:小林製薬)

(引用:小林製薬)

 

ヨウ素はすごいですね!!

 

詳しくは小林製薬のこちらをご覧ください

 

 

「のどぬーるスプレーキッズ」 に関するQ&A

 

のどぬーるスプレーキッズの成分も「ポビドンヨード」です。

ポビドンヨードはヨウ素(ヨード)の違いは?

 

のどぬーるスプレーキッズの成分「ポビドンヨード」はのどぬーるスプレーの成分「ヨウ素」とどのように違うのですか?

 

ポビドンヨードはヨウ素(ヨード)の化合物で、ポリビニルピロリドンという成分とヨウ素から合成されています。ヨウ素と同じように、殺菌消毒作用があります。

 

 

ポピドンヨードは、ヨウ素の1/10のヨウ素量に相当します。

引用:小林製薬)

 

 

【うがい薬】イソジンとアズノールの作用の違い

 

最初に、イソジンとアズノールの作用について比較していきます。実は同じうがい薬でも、成分が違い、作用の仕方が異なります。医療用医薬品である、イソジンガーグル液とアズノールうがい液について説明していきます。イソジンは殺菌消毒作用、アズノールは抗炎症作用があり、別のタイプのうがい薬になります。

イソジンガーグル液(ポピドンヨード)

 

イソジンガーグル液の成分は、「ポピヨンヨード」になります。ポピドンヨードは、ヨウ素を酸化させた成分で、ヨウ素を緩やかに遊離することで、殺菌消毒作用を示します。
ポピドンヨードは、うがい薬としてだけではなく、手指の殺菌や傷の消毒薬としても殺菌力の高さと安全性の面で幅広く使用されている成分です。様々な細菌に対して殺菌効果があることに加え、ウイルスに対しても不活化させる(本来の働きを失わせる)効果が期待できます。

効能効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防、口腔内の消毒

アズノールうがい液(アズレンスルホン酸ナトリウム)

 

アズノールうがい液の成分は、「アズレンスルホン酸ナトリウム」になります。アズレンスルホン酸ナトリウムは、抗炎症(炎症を鎮める)効果があり、腫れや痛みなどを和らげる作用があります。のどや口内に炎症を起こしている場合などに用いられます。
また、アズレンとよばれる成分は軟膏の塗り薬としてもお薬があり、抗炎症作用により、患部の炎症を和らげ、傷の治りを良くする効果があります。
副作用の心配はほとんどありません。

効能効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷

作用の違いまとめ

 

◆イソジンガーグル液は、「殺菌消毒作用」を示すため、予防的なうがいから、実際にのどの痛みがある場合にも使用されます。一方で、アズノールうがい液は、消毒薬とは異なり、「抗炎症作用」をもち、実際に炎症を起こしている場合に効果が期待できます。
記事概要
【ミヤネ屋】大阪府会見でポビドンヨードのうがい薬でコロナの重症化抑制?
【ミヤネヤ】大阪府会見でポビドンヨードのうがい薬でコロナの重症化抑制?2020年8月4日放送の読売テレビの情報ライブ『ミヤネ屋』で放送された。大阪府知事・市長、はびきの医療センター共同会見してうがいで新型コロナウィルスの重症化抑制に効果が期待できると発表された。