こんにちは!旅行コーディネーターの仁(JIN)です。
今回は、夏の熱気をたっぷり味わえる!日本の夏を代表する2大熱狂祭り、高知の「よさこい祭り」と徳島の「阿波おどり」を、3泊4日で究極に賢くハシゴするコスパ抜群の旅行計画を解説します!
下記の(徳島あわおどり中心&高知よさこい中心)2つのプランをご紹介します。
徳島・阿波おどり中心のプラン:高知では、2026年の本番2日間にあたるよさこい祭りをしっかり1泊分楽しみ、そのあと徳島へ移動して、阿波おどりを2泊でしっかり体験するプランです。
※2026年8月12日(水)が高知よさこい祭りと徳島阿波おどりが重なる日程です。
高知・よさこい中心のプラン:高知では、2026年の本番2日間にあたるよさこい祭りをしっかり2泊分楽しみ、そのあと徳島へ移動して、阿波おどりの熱気も1泊でしっかり体験するプランです。
「移動のムダを減らしたい」「せっかくなら祭りをちゃんと見たい」「でも体力は残したい」——そんな人にぴったりの、実用的で無駄のない組み方にしています。
宿の取り方、移動の流れ、観覧の考え方まで、初心者でも順番に追えるように、わかりやすくまとめました。
夏の旅行は準備でほとんど決まります。だからこそ、最初にきちんと組んでおくと、当日がぐっとラクになります。
記事配信:おひとり様TV
1.旅行案A【2026年8月11日(火)大阪出発3泊4日】高知よさこい(1泊)から徳島阿波おどり(2泊)まで楽しむコスパ抜群の旅行計画
「遠征費を極限まで抑えたい!」「でも体力は温存して全力で踊りたい・見たい!」「3年前に有料席の入り口付近で見にくくて後悔した…」そんなベテラン踊り子カップルのお悩みを一発で解決する、無駄ゼロ・タクシーゼロ・特急はここぞという時だけ使う究極のしおりです。ブログを読んでいる皆さんも、ぜひ今年の夏の遠征の参考にしてくださいね!
1. 【超重要】旅行前にやること(事前予約スケジュール一覧)
お盆の超繁忙期のため、すべての予約は開始日の「午前10:00」ちょうどの争奪戦が勝負を分けます!チケットの余りが出ず、かつ1円も損しない割引をフル活用した事前手配リストです。
👈 ─── 👆 ─── 👉
| 予約対象 | 予約開始日時 | 予約方法・サイト | 予算(2人分目安) | 備考・必勝の選び方 |
|---|---|---|---|---|
| 徳島周辺ホテル・ラブホテル 🏨 | 今すぐ〜お早めに! | 約20,000円〜(2泊) | 徳島駅徒歩圏内の「レステイDEE」などの空室を今すぐ確保!炎天下の徒歩やカオスな深夜バス待ちを完全回避! | |
| 高知ゲストハウス 🏡 | 今すぐ〜お早めに! | 約10,000円(1泊) | シニアも安心な「2名用個室」の空き状況を今すぐ問い合わせ!プライベート空間と清潔感をしっかり死守。 | |
| 阿波おどり有料観覧席 🎟 | 7月1日(水)10:00〜 | チケットぴあ(WEB一般発売) | 6,000円(3,000円×2枚) | ★大本命・リベンジ席★ 画面座席表から「8/13第1部・南内町・S席/川側・Cブロックの5〜7列目」をピンポイントで指名買い! |
| 行き:高速バス 🚌 | 7月11日(土)10:00〜 | 発車オ〜ライネット 等 | 約11,200円(2人分) | 「大阪(なんば)⇒高知駅」予約。ネット決済で自動適用される「Web早割」を使い、余る心配のある回数券をスルー! |
| 移動:JR特急(南風) 🚄 | 7月12日(日)10:00〜 | JR西日本ネット予約「e5489」 | 10,100円(2人分) | 「8/12 高知13:14発 ⇒ 徳島15:46着」の指定席特急券。7/5からの事前申込で確実に涼しい席をキープして爆睡! |
| 帰り:高速バス 🚌 | 7月14日(火)10:00〜 | 発車オ〜ライネット 等 | 6,560円(2人分) | 「高速鳴門 16:15発 ⇒ なんば(湊町)」の予約。7日前までの購入で使える「早割7」で格安確保!やったね! |
| 大塚国際美術館 🎨 | 出発前までに! | 公式ホームページ 等 | 6,320円(2人分) | 事前にオンライン前売券を買っておくだけで、1人140円安くなり当日の窓口行列も完全スルー! |
2. 当日の詳細タイムスケジュール(4日間の遠征しおり)
🗓️ 【1日目:8/11(火・祝)】いざ土佐路へ!熱気あふれる「よさこい本祭」のフィナーレに飛び込むぞ!
- 08:50 | なんば(湊町・OCAT)2階 高速バスターミナル 集合 🎒【出発前のワクワク】地下街からエスカレーターを上がると、すでに四国へ向かう旅人で賑わっています!コンビニで冷たいお茶やちょっとしたおやつを買い込んで、旅の始まりに胸を躍らせましょう!ルンルン気分!
- 09:15 | なんば(湊町・OCAT)出発 🚌💨(高速バス「よさこい号」・Web早割予約済)ネット決済でおトクに仕込んだ「Web早割席」で、余る切フル活用!明石海峡大橋を渡り、淡路島を縦断して、緑豊かな四国山地へ!車窓の景色を眺めながら、これからの4日間に乾杯(お茶で!)緑がまぶしい!※途中、高速道路上のサービスエリアで2回ほどトイレ休憩があります。リフレッシュ!
- 14:35 | 高知駅バスターミナル 到着! ☀️バスを降りた瞬間、南国高知のカラッとした夏の太陽がお二人を迎えます!駅前には坂本龍馬・武市半平太・中岡慎太郎の巨大な三志士像がドーンと陣取ってお出迎え!「高知へ来たぜよ!」
- 14:50 | 「かつおゲストハウス」へ徒歩で移動(徒歩約12分) 🚶♂️🚶♀️【ルート】高知駅北口から県道384号線を北東へ直進。高知愛にあふれるアットホームな宿の「2名用個室」にチェックイン。大きな荷物を部屋に置き、よさこい衣装へお着替えタイム!鏡の前でバシッと決めて、テンションマックス!
- 16:30 | 路面電車でよさこい会場の中心街へ移動 🚃【風情を楽しむ】徒歩で高知駅前へ戻り、とさでん交通(路面電車)の「高知駅前」電停(桟橋線・1番乗り場)から乗車。車内はすでに鳴子を持った踊り子や観光客の熱気でいっぱいです!「はりまや橋」で下車(片道200円)。
- 17:00〜21:30 | よさこい本祭(最終日)の熱狂に包まれる! 💥【プロの回り方】まずはアーケード街の「帯屋町筋演舞場」へ!屋根があるので日陰で涼しく、シニアのお二人も体力を削られずに間近で観賞できます。激しいステップと華やかな衣装、鳴子の音がシャキシャキと響き渡る大迫力!【土佐の絶品グルメ】お腹が空いたら「ひろめ市場」へ!大混雑ですが、相席文化なのでお二人分の席なら意外と見つかります。名物「カツオの塩たたき」を一切れ頬張れば、分厚い身から香ばしい藁焼きの香りと旨味がジュワッ!冷えた土佐の地酒(土佐鶴や司牡丹)が体に染み渡ります!プハッ!最高!夜はライトアップされた「中央公園競演場」へ。受賞を狙うトップチームの、一糸乱れぬ最高潮の演舞に大感動!
- 🏨 宿泊:かつおゲストハウス(心地よい疲れとともに就寝。おやすみなさい💤)
🗓️ 【2日目:8/12(水)】高知から徳島へ優雅に特急移動 ⇒ 夕方、市役所前集合で「阿波おどり初日・当日参加OK勝手連へ」へいざ出陣!
- 12:40 | チェックアウト後、高知駅へ徒歩移動 🚶♂️🚶♀️前夜の夜更かしを考慮して、朝はアラームをかけずにのんびり起床。チェックアウト後は高知駅へ向かい、駅の売店やキヨスクで、特急の車内で食べるお昼ご飯(駅弁など)と飲み物を購入。定番の「ミレービスケット」や「芋けんぴ」もゲット!
- 13:14 | 高知駅 出発 🚄💨JR特急南風18号(岡山行き) に乗車。【乗り場:2番線ホーム】※ここだけは1時間半、エアコンの効いた快適な指定席にしっかり座って駅弁を食べ、お昼寝(仮眠)。夕方からの本番に向けて、踊り子の体力を「100%」まで完全回復させます!吉野川の美しい大歩危・小歩危の渓谷美が車窓を流れます。
- 14:24 | 阿波池田駅 到着 🚉【乗り換える神ワザ】2番線ホームに到着後、階段を上がることなく、真向かい側の3番線ホームへ移動(乗り換え時間8分、階段なしで足腰に超優しい!楽ちん!)。
- 14:32 | 阿波池田駅 出発 🚄💨JR特急剣山10号(徳島行き) に乗車。のどかな景色を眺めながら、だんだんと徳島市内へ近づくワクワク感!
- 15:46 | 徳島駅 到着! 🦖🔥 【到着乗り場:**2番線または幕換ホーム**】👉 お二人のご希望通り、16時前のベストタイミングにドンピシャで到着! 改札を出ると、街中から「よしこの」のぞめき囃子がうっすらと聞こえてきて、一気に鳥肌が立ちます!キターー!
- 15:55 | 徳島駅のコインロッカーに大きな荷物を預ける 🧳【場所】改札を出てすぐ右手、または待合室横のコインロッカーエリアへ(約500円)。川内のホテルへ往復する時間とバス代を賢くカットし、駅をそのままお着替え基地にします。
- 16:10 | 徳島駅のトイレ等で、いよいよ「阿波おどり衣装」へ変身! 👘✨お二人の馴染みの衣装をビシッと身にまとい、着崩れがないかお互いにチェック。地下足袋を締め直す手に力が入ります!駅周辺でサクッと徳島ラーメン(1杯700円前後)を汁まで飲み干し、塩分とエネルギーを完全チャージ!
- 18:30 | 徒歩で市役所前の当日飛び入り参加OK『勝手連』集合場所へ移動(徒歩約10分) 👣【ルート】徳島駅正面から南へ直進、新町川(ふれあい橋など)を渡ってすぐ左折、徳島市役所前へ。いつもの見慣れた集合場所、いつもの連の仲間たちの笑顔が待っています!「あぁ、今年も徳島に帰ってきた!」と胸が熱くなる瞬間です!※集合時間: 18:30 / 20:30 (1日2回実施)もう一つの集合場所として、JR徳島駅近くの「元町おどり広場」もあります。
- 18:30〜22:00 | 阿波おどり初日・本番!踊る阿呆として完全燃焼! 🏮🥁18時のファンファーレとともに、街全体が巨大な渦になる初日の夜!お二人の連で、提灯の光がゆらめく中、拍手と歓声を浴びながら徳島の夏を全身で踊り抜いてください!やっぱり踊るのが一番最高!ヤットサー!ヤットヤットー!
- 22:15 | 路線バスをスルーして、徒歩で宿へエスケープ(完全徒歩帰宅) 🚶♂️🚶♀️【踊り子専用の動線】22時にお祭りが終わった後の駅前バス乗り場は大混雑でカオス状態。しかし、お二人が仕込んだ宿は駅近の繁華街エリア(レステイDEEなど)。混雑を横目に、余韻に浸りながら徒歩10〜15分でホテルの部屋へ。ラブホテルならではの広々としたお風呂に、お湯をドバドバと溜めて入浴!連日の踊りでクタクタになったふくらはぎと足を、大きなお風呂でじっくり揉みほぐし、キングサイズのふかふかベッドで泥のように深く眠ります。バタンキュー!
- 🏨 宿泊:徳島駅周辺ラブホテル(連泊1泊目・ぐっすり💤)
🗓️ 【3日目:8/13(木)】昼は極上の朝寝坊 & 夜は南内町「S席」で最高の群舞に酔いしれる!見る阿呆デー!
- 午前中 | ホテルでゆっくり起床・連日の踊りの疲れを徹底的に取る 🛌今日は夜まで予定がありません。昨日痛めた足をベッドの上で高く上げ、冷房の効いた部屋で限界までゴロゴロ。これぞ大人の贅沢な旅の過ごし方です!命の洗濯!
- 12:30 | 徒歩で徳島駅周辺へ向かい、遅めの贅沢ランチ 🍖🐟徳島駅周辺へ歩いて向かい、徳島名物「阿波尾鶏」のジューシーな骨付きモモ焼きや、新鮮な鳴門鯛のお刺身など、昨日頑張ったご褒美グルメを2人で堪能!ウマい!
- 17:30 | 徒歩であわぎん南内町演舞場へ移動(徒歩約10分) 👣夕暮れ時、街に再び太鼓の音が響き始めます。今日は「見る阿呆」に徹する特別な夜。3年前の悔しさを胸に、チケットを握りしめて桟敷席へ!ドキドキ!
- 18:00〜19:40 | 阿波おどり第1部 観賞(★奇跡の大成功シート★) 👑🤩【確保した S席/川側(3,000円)・k05ブロック 5〜7列目】**へ着席!【ここから見える奇跡の景色】目の前には、美しくライトアップされた新町川の水面と、そこに映る鮮やかな提灯の光!そして、ド真ん中の審査員席前で「賞を取るぞ!」と野生のエネルギーを大爆発させ、100%仕上がった有名連が、その最高潮のテンションのまま、1秒後にこのCブロックへなだれ込んできます!あえて5〜7列目に座ったことで、先頭の踊り子だけでなく、後ろに続く男踊りの豪快な波、女踊りの一糸乱れぬ網笠のライン(集団美のフォーメーション)が、視界全体にダイナミックにすっぽり収まります!地下足袋が床を蹴る音、お囃子の振動が地響きのように体に伝わり、暑さを一瞬で吹き飛ばす圧倒的感動!お二人で顔を見合わせて「これよ、これが見たかったの!」と大興奮間違いなしです!拍手喝采!ブラボー!
- 20:00 | 周辺の居酒屋や食堂で、ゆっくり夕食(旅の打ち上げ) 🍻✨大正解の「第1部(19:40終了)」にしたことで、22時のお祭り終了後の地獄のような飲食店難民になるのを完璧に回避!まだ空いている駅周辺の店にすんなり入り、冷えたビールで「お疲れ様!」と乾杯!今日の有名連のあのステップが凄かった、明日の美術館が楽しみだ、と話に花が咲きます。カンパーイ!
- 22:30 | 徒歩でホテルへ帰還 🚶♂️🚶♀️
- 🏨 宿泊:徳島駅周辺ラブホテル(連泊2泊目・大満足で爆睡💤)
🗓️ 【4日目:8/14(金)】歩く距離はほぼゼロ!大塚国際美術館で4時間半の美の迷宮へ & 難波へ直行帰還!ただいま大阪!
- 09:30 | ホテルチェックアウト・荷物を持って徳島駅へ徒歩移動 🧳3日間の全ての荷物をまとめて、徳島駅前へ徒歩で移動。
- 09:50 | 徳島駅前バスターミナル 集合 🚌【プロの超節約動線】高いタクシーは1回も使いません!駅正面の「1番乗り場」(鳴門公園行き)に並びます。お金は使わず体力を残す!
- 10:00 | 徳島駅前 出発 🚌💨徳島バス(一般のローカル路線バス)に乗車(片道720円、両替不要の小銭を用意しておくとスムーズです)。吉野川を渡って鳴門の海へ!車窓がだんだんと鮮やかなブルーに変わっていきます!うつくしい!
- 11:02 | 「大塚国際美術館前」バス停 到着・下車 🏛✨【足に優しいおもてなし】バスを降りたら、そこはもう美術館の正面玄関!1歩も余計に歩きません!エントランスを入ってすぐにある「無料のコインロッカー(100円硬貨返却式)」**に大きな荷物をすべて預けて身軽になります。トランスフォーム!
- 11:05〜15:30 | 大塚国際美術館 見学(たっぷり約4時間半滞在!) 🖼形【ご要望の延長プラン】滞在時間をたっぷり4時間半確保したことで、広大な館内を休み休み、驚くほどゆったり回れます!一歩足を踏み入れれば、そこはバチカンの「システィーナ・ホール」。天井一面に描かれたミケランジェロの壁画の圧倒的な美しさに言葉を失います!モネの「大睡蓮」を囲む屋外庭園では、心地よい潮風を感じながら絵画の世界に目も心もウットリ。ランチは館内の「カフェ・ジヴェルニー」へ。前売券(3,160円)で浮かせたお金で、名画をモチーフにしたお洒落な限定アートランチやデザートをゆっくり味わい、旅の思い出を振り返ります。美味しくて美しすぎる!
- 15:35 | 「大塚国際美術館前」バス停 から再び乗車 🚌💨楽しい時間を終え、正面玄関前のバス停から再び徳島バス(片道310円)に乗車。
- 15:50 | 「高速鳴門バス停前」到着・下車 🚉【究極の乗り換え】一般バスを下車した目の前が、大阪行きの高速バスの待合室(鳴門観光情報センターの涼しい待合室)です。お土産を持って歩く距離はほぼ1歩もありません!セーフ!
- 16:15 | 高速鳴門 出発 🚌💨(高速バス・早割7予約済チケット:3,280円)【ご要望通りの1本遅いベスト便!】乗車したら、あとは難波まで座っているだけ!淡路島を駆け抜け、夕暮れ時の明石海峡大橋の上から、きらきら輝く瀬戸内海と神戸の街並みを眺めます。夕日がキレイ!シートをそっと倒し、お二人の手をつなぎながら、連日の踊りの心地よい余韻の中でスヤスヤとお昼寝タイム。夢の中へ…💤
- 18:10 | なんば(湊町・OCAT)到着! 🏁🎉夕食前のちょうど良い時間に、旅の出発地である難波へ無事に帰着!地下街(なんばウォーク)へそのままエスカレーターで降りれば、各線の難波駅からお乗り換えもラクラクです。そのままお家へ帰るもよし、難波で美味しいお夕飯を食べて帰るもよし!最高にエキサイティングで、最高に賢く節約した3泊4日の大遠征、本当にお疲れ様でした!!!ブラボー!!!大拍手!👏👏👏
まとめ:阿波おどり見学を成功させるためのアドバイス

今回のハシゴ旅のポイントは、なんと言っても「7月1日(水)10:00発売の、あわぎん南内町演舞場 S席/川側 Cブロック 5〜7列目」を確実にポチッと抑えることです!
この席さえ取れれば、、100%仕上がったダイナミックな有名連の踊りを大迫力で満喫できます。皆さんもスマホのカレンダーにアラームをセットして、最高の夏遠征を勝ち取ってくださいね!ヤットサー!ヤットヤットー!
2.旅行案B【2026年8月10日(月)大阪出発3泊4日】高知よさこい(2泊)から徳島阿波おどり(1泊)まで楽しむコスパ抜群の旅行計画
こちらは、日本の夏を代表する2大熱狂祭り、高知の「よさこい祭り」をたっぷり2泊、そして徳島の「阿波おどり」を1泊で熱くハシゴする、8月10日大阪出発・高知2泊・徳島1泊・3泊4日のコスパ抜群な旅行計画を完全公開します!
「よさこいを本番2日間しっかり味わいたい!」「でも徳島阿波おどりも見逃したくない!」「できるだけ移動のムダを減らして、体力を温存したい!」そんなお悩みを一発で解決する、無駄ゼロ・タクシーゼロ・特急はここぞという時だけ使う究極のしおりです。ブログを読んでいる皆さんも、ぜひ今年の夏遠征の参考にしてくださいね!
1. 【超重要】旅行前にやること(事前予約スケジュール一覧)
2026年の高知よさこいは8月10日・11日が本番、徳島の阿波おどり有料演舞場は8月12日〜15日の開催です。そこで今回は、8/10に大阪を出発して高知に2泊し、8/12に徳島へ移動して1泊、8/13に大阪へ戻る流れで組んでいます。宿も交通もお盆の超繁忙期なので、早め確保が勝負です!
👈 ─── 👆 ─── 👉
| 予約対象 | 予約開始日時 | 予約方法・サイト | 予算(2人分目安) | 備考・必勝の選び方 |
|---|---|---|---|---|
| 高知ゲストハウス 🏡 | 今すぐ〜お早めに! | かつおゲストハウス公式HP | 約20,000円(2泊分) | 今回は高知に2連泊するのが最大のポイント!よさこい本番を8/10・8/11の両日しっかり楽しめるので、まずは高知駅周辺〜中心街徒歩圏の宿を最優先で押さえます。シニアでも落ち着ける「2名用個室」がある宿だと快適です。 |
| 徳島駅周辺ホテル ・ラブホテル🏨 | 今すぐ〜お早めに! | ホテル格安予約のアゴダ | 約12,000円〜(1泊) | 徳島は8/12の1泊のみ。阿波おどりの有料演舞場が始まる8/12以降は混みやすいので、徳島駅徒歩圏の宿を早めに確保しておくと、観覧後の移動がぐっとラクになります。 |
| 行き:大阪 → 高知 高速バス 🚌 | 予約開始後すぐ | 発車オ〜ライネット / JR四国バス等 | 約11,000円〜(2人分目安) | なんば・JRなんばなど大阪市内から高知方面への高速バス便があります。昼行便・夜行便ともに選択肢があるため、体力優先なら昼行、到着後の時間を長く使いたいなら夜行も検討できます。 |
| 移動:高知 → 徳島(JR特急) 🚄 | 発売後すぐ | JR西日本ネット予約「e5489」等 | 約10,000円前後(2人分目安) | 高知から徳島へは、特急「南風」+「剣山」の乗り継ぎが定番ルートです。高知2泊のあとに8/12移動にすれば、よさこい本番を両日しっかり見てから徳島へ入れます。 |
| 阿波おどり有料観覧席 🎟 | 発売情報は要確認 | 公式販売ページ / チケットぴあ等 | 6,000円前後(3,000円×2枚想定) | 2026年の徳島阿波おどり有料演舞場は8/12〜15の予定です。今回の旅程なら、徳島到着日の8/12夜にそのまま観覧へ入れる可能性があります。席種・販売方法・発売日は年によって変わることがあるので公式確認は必須です。 |
| 帰り:徳島 → 大阪 高速バス 🚌 | 予約開始後すぐ | 発車オ〜ライネット / バス会社公式等 | 6,000〜7,000円前後(2人分目安) | 8/13の大阪行きを確保しておけば安心です。徳島駅発でも高速鳴門発でも組みやすいですが、最終日の動線をラクにしたいなら、宿から移動しやすい発車地を優先して選ぶのがコツです。 |
| 大塚国際美術館 🎨 | 出発前までに! | 公式ホームページ 等 | 6,320円前後(2人分) | 最終日に時間があれば、大塚国際美術館を入れると旅の満足度がさらに上がります。前売券があるなら、事前購入しておくと少しお得です。 |
2. 当日の詳細タイムスケジュール(4日間の遠征しおり)
🗓️ 【1日目:8/10(月)】大阪から高知へ出発!よさこい本番初日の熱気に飛び込むぞ!
- 08:50 | なんば(湊町・OCAT)2階 高速バスターミナル 集合 🎒【出発前のワクワク】地下街からエスカレーターを上がると、すでに四国へ向かう旅人で賑わっています!コンビニで冷たいお茶やちょっとしたおやつを買い込んで、旅の始まりに胸を躍らせましょう!ルンルン気分!
- 09:15 | なんば(湊町・OCAT)出発 🚌💨(高速バス・早割予約推奨) 高知方面への高速バスでいざ出発!なんば・JRなんば方面から高知へ向かう高速バス路線があります。ネット予約で早めに押さえておけば、料金面でも座席面でもかなり有利です。車窓の景色を眺めながら、これからの4日間に乾杯(お茶で!)。
- 14:30〜15:00ごろ | 高知駅周辺 到着 ☀️ バスを降りた瞬間、南国高知の夏の空気がふわっと体を包みます!駅前の三志士像を見れば、「高知へ来たぜよ!」という気分が一気に高まります。
- 15:00 | 高知市内の宿へ移動してチェックイン 🚶♂️🚶♀️ 今回は高知に2連泊なので、ここで荷物をしっかり部屋に置けるのが大きな強みです。宿で少し身支度を整えたら、身軽な状態でよさこい会場へ向かえます。
- 16:30 | 路面電車または徒歩で、よさこい会場の中心街へ移動 🚃 高知市内では路面電車移動も便利です。祭り当日の街は、踊り子さん、観光客、スタッフの熱気に包まれ、会場へ向かうだけで気分がぐんぐん上がっていきます。
- 17:00〜21:30 | よさこい本番初日を全力で楽しむ! 💥 高知よさこいの本番は8月10日・11日です。初日はまず、屋根のあるアーケード街の演舞場や中心部の見やすい会場から攻めるのがおすすめ。華やかな衣装、鳴子の音、チームごとの個性が押し寄せ、夏の高知ならではの熱狂を体いっぱいで味わえます。
- 19:00ごろ | ひろめ市場などで高知グルメ休憩 🍺🐟 お腹が空いたら、カツオのたたきや塩たたき、高知の地酒、芋けんぴなどを楽しみながら休憩。混雑はあるものの、高知遠征らしさを感じられる大事な時間です。
- 21:45 | 会場から宿へ戻る 🚶♂️🚶♀️ 高知2泊なので、初日から無理をしすぎず、余韻を楽しみながら宿へ戻れます。翌日も高知に滞在できるため、「今日はここまで」と切り上げやすいのがうれしいポイントです。
- 🏨 宿泊:高知市内の宿(連泊1泊目・ぐっすり💤)
🗓️ 【2日目:8/11(火・祝)】朝から晩までよさこい本番2日目!高知をたっぷり満喫するメインデー!
- 09:00 | ゆっくり起床・高知モーニング ☕ 前日の疲れを考えつつ、朝は少しゆっくりスタート。高知の喫茶店モーニングで腹ごしらえしてから動き出せば、旅気分もぐっと高まります。
- 10:30〜12:00 | 高知市内を軽く散策 🏯 午前中は、高知城周辺や商店街などを軽く歩くのもおすすめです。移動日ではないので、荷物を気にせず動けるのが高知2泊の良さです。
- 13:00〜21:30 | よさこい本番2日目を120%遊び尽くす! 💥 今日は高知に連泊している強みを最大限に生かせる日です。昼からじっくり会場を回り、アーケード街や中央公園など、体力を見ながら無理のない動線で楽しめます。高知よさこいの本番はこの日までなので、「今年の高知」をしっかり見切るつもりで満喫したいところです。
- 夕方〜夜 | 中心街の演舞場や競演場で見比べを楽しむ 🎶 同じ祭りでも、会場によって見え方や雰囲気が違うのがおもしろいところです。近くで迫力を感じる会場、少し引いて群舞の流れを見やすい会場など、好みに合わせて動くと満足度が上がります。
- 20:00ごろ | 夕食&休憩 🍴 高知での夜ごはんもこの日がしっかり楽しめるラストチャンス。カツオ、土佐料理、地元居酒屋など、その日の混み具合を見て入れるお店を選びましょう。翌日は徳島へ移動するので、食べすぎ・飲みすぎだけ少し注意です。
- 21:45 | 宿へ戻って翌日の移動準備 🧳 徳島へ向かう前日なので、夜のうちに荷物を軽く整理しておくと翌朝がラクです。とくにチケット、充電器、財布、衣装小物はここで再確認しておくと安心です。
- 🏨 宿泊:高知市内の宿(連泊2泊目・大満足で就寝💤)
🗓️ 【3日目:8/12(水)】高知から徳島へ移動!夜は阿波おどり有料演舞場へ!
- 08:30 | 起床・朝の支度 🚿 高知での2泊を終え、この日は徳島へ向かう移動日です。とはいえ、朝から無理に詰め込まず、落ち着いて支度するのがポイントです。
- 10:00 | 宿をチェックアウト 🧳 高知2連泊のおかげで、よさこい本番を両日しっかり楽しんでから移動できるのがこの旅程の最大の魅力です。名残惜しいですが、次は阿波おどりの街へ向かいます。
- 10:30〜12:00 | 高知駅周辺で昼食・買い物 🍱 高知駅へ向かい、駅弁や軽食、飲み物を調達。お土産をこのタイミングで少し買っておくと、最終日がラクになります。
- 13:14ごろ | 高知駅 出発 🚄💨 高知から徳島へは、特急「南風」+「剣山」の接続が定番です。時刻や列車名は年によって変わることがあるため、予約時に必ず最新ダイヤで確認してください。ここはしっかり指定席にして、涼しい車内で体力を回復する時間にしたいところです。
- 14:20〜14:40ごろ | 阿波池田駅で乗り換え 🚉 徳島方面への列車へ乗り継ぎます。発着ホームは当日確認が必要ですが、比較的わかりやすい乗り換えです。焦らず、荷物を落ち着いて持って移動しましょう。
- 15:40〜16:00ごろ | 徳島駅 到着! 🏮 徳島に到着したら、街はすでに阿波おどりムード。今回は有料演舞場が始まる8/12のタイミングで入る形なので、街の熱気をそのまま体感しやすいです。
- 16:10 | 徳島駅周辺の宿へ向かい、チェックインまたは荷物預け 🏨 徳島は1泊だけなので、駅徒歩圏の宿を選んでおくと、観覧後の移動がとてもラクです。まだ入室前でも、フロントに荷物を預けられれば身軽になれます。
- 16:45 | 駅周辺で早めの食事・休憩 🍜 夜の観覧前に、徳島ラーメンや軽食で腹ごしらえしておくと安心です。夕方以降は混雑が強くなるので、早めの行動が大切です。
- 17:30 | 徒歩で演舞場方面へ移動 👣 8/12から徳島の有料演舞場が始まります。南内町演舞場や藍場浜演舞場など、確保した席の会場へ余裕をもって向かいましょう。日が落ちるにつれて、街全体が一気にお祭りの渦に変わっていきます。
- 18:00〜19:40 | 阿波おどり第1部 観賞 👑 有料演舞場は2026年8月12日〜15日、1部18:00〜19:40、2部20:20〜22:00の二部入替制です。今回は高知をしっかり楽しんだあと、徳島では観覧にしぼることで、短い滞在でも見どころをしっかり押さえられます。
- 20:00 | 周辺で夕食、または第2部まで楽しむ 🍻 体力に余裕があれば第2部まで観るのもありですし、1部終了後に少し早めの夕食へ流れるのも快適です。1泊だけの徳島滞在だからこそ、欲張りすぎず「見たいものを確実に見る」動き方が大切です。
- 22:00ごろ | 徒歩で宿へ戻る 🚶♂️🚶♀️ 観覧後は駅周辺へ戻って宿へ。混雑のピークを越えたあとに徒歩で帰れる距離感は、本当にありがたいポイントです。
- 🏨 宿泊:徳島駅周辺の宿(1泊のみ・しっかり休息💤)
🗓️ 【4日目:8/13(木)】徳島から大阪へ帰還!時間があれば鳴門方面も楽しめる最終日!
- 09:00 | 起床・帰宅準備 🧳 徳島1泊の最終日。忘れ物がないように、充電器・チケット・財布・衣装小物などを丁寧に確認します。
- 10:00 | ホテルチェックアウト 🚶♂️🚶♀️ そのまま大阪へ戻るのもよし、少し時間があれば鳴門方面へ足を延ばすのもおすすめです。最終日は「詰め込みすぎない」のがコツです。
- 10:30〜15:00 | 大塚国際美術館や鳴門方面を楽しむプランもおすすめ 🎨 時間に余裕があるなら、大塚国際美術館に立ち寄ると旅の締めくくりとしてとても満足度が高いです。バス移動で行けるので、車がなくても組み込みやすい観光先です。
- 15:30〜16:30ごろ | 徳島駅または高速鳴門から大阪行き高速バスに乗車 🚌💨 帰りの高速バスは事前予約しておくと安心です。宿からの移動のしやすさを優先するなら徳島駅発、鳴門観光を入れるなら高速鳴門発と、動線に合わせて選ぶのがポイントです。
- 18:30〜19:30ごろ | 大阪市内到着! 🏁🎉 なんばや大阪駅周辺へ戻ってきたら、熱い四国遠征もいよいよ完了!高知よさこいを2日間しっかり味わい、最後に徳島阿波おどりまでつないだ、満足度の高い3泊4日旅の大成功です。
- そのまま帰宅、または大阪で軽く夕食 🍚 そのまま家へ帰ってゆっくり休むのもよし、大阪で軽くご飯を食べながら旅を振り返るのもよし。写真を見返しながら「来年はどこを強化する?」と話す時間まで含めて、最高の遠征の締めくくりです。
まとめ:8/10大阪出発・高知2泊・徳島1泊なら、よさこい重視で阿波おどりも押さえられる!

今回の旅のポイントは、なんといっても高知に2泊して、よさこい本番の8/10・8/11を両方しっかり楽しめることです。そして8/12に徳島へ移動すれば、ちょうど阿波おどり有料演舞場の始まりに合わせて観覧できるので、短い徳島滞在でも満足度の高い旅にしやすくなります。
2026年の高知よさこい本番は8月10日・11日、徳島の有料演舞場は8月12日〜15日なので、この日程は祭りの山場をきれいにつなげやすい構成です。宿・交通・チケットの発売日や時刻は変更される可能性があるため、予約前に公式情報で必ず最終確認してください。
高知を主役にしつつ、徳島も1泊でしっかり押さえたい人には、この「高知2泊・徳島1泊」の3泊4日プランがかなり相性のよい組み方です。ぜひ最高の夏遠征を楽しんできてくださいね!
2026年開催 高知よさこいまつりとは?
高知よさこいまつりは、毎年8月に高知市中心部で開催される、高知を代表する夏の一大イベントです。各チームが個性あふれる衣装や音楽、振り付けで踊り、市内の競演場・演舞場を舞台に、街全体が熱気に包まれます。
高知よさこいまつり日程(2026/8/10~8/12)※8/9前夜祭
高知市観光協会の開催スケジュール案内では、よさこいまつりは例年、前夜祭・本番・全国大会・後夜祭という流れで行われます。旅行計画を立てるときは、特に本番日を中心に組むと動きやすく、遠征の満足度も高めやすいです。高知よさこいをしっかり楽しみたい人は、高知市観光協会の最新スケジュールページで日程を確認しておくのがおすすめです。
土佐学生よさこい大会 [ 高知城 ]
(主催:土佐学生よさこい大会実行委員会)
17:00~ 祈願祭 [ 東洋電化中央公園 ]
18:00~21:30 前夜祭 [ 東洋電化中央公園 ] (第72回本番受賞チーム)
19:45~21:00 第76回高知市納涼花火大会 [ 鏡川河畔 ] (主催:高知市観光協会)
11:00~22:00 帯屋町演舞場
11:30~22:00 東洋電化中央公園競演場
11:30~14:30 高知大学演舞場
12:30~21:30 上町・升形地域・万々・愛宕・菜園場・梅ノ辻・はりまや橋・高知駅前 (以上 競演場)
京町・秦・高知城 (以上 演舞場)
13:15~17:15 追手筋本部競演場 (昼の部)
17:45~21:30 追手筋本部競演場 (夜の部)
17:00~21:30
柳町演舞場 (地元チーム限定)※11日のみ
12:30~13:00 よさこい全国大会 開会式 [ 高知城 ] (主催:高知市観光協会)
13:00~18:00 よさこい全国大会 [ 東洋電化中央公園 ]
13:15~22:00 よさこい全国大会 [ 追手筋、帯屋町、高知城 ]
(第73回受賞チーム、全国地域別エントリーチーム)
18:30~22:00 第73回本番受賞チーム表彰 [ 東洋電化中央公園 ]
後夜祭 [ 東洋電化中央公園 ] (第73回 本番受賞チーム
※地区競演場連合会地方車奨励賞受賞チームは除く)
見どころ
よさこいまつりの大きな魅力は、伝統的なお祭りでありながら、音楽や衣装、演出の自由度が高く、チームごとにまったく違う個性を楽しめることです。鳴子を手にした踊り子たちが、迫力ある演舞や華やかなフォーメーションで高知の夏を鮮やかに彩ります。高知市公式では、市内17の競演場・演舞場でエネルギッシュな踊りが繰り広げられる祭りとして案内されています。
会場
主な会場は、帯屋町演舞場、追手筋本部競演場、中央公園競演場、高知駅前競演場、高知城演舞場など、高知市中心部に集まっています。会場ごとに見え方や雰囲気が違い、アーケード内で見やすい会場、迫力を感じやすい会場、観光とあわせて立ち寄りやすい会場など、それぞれに違った楽しみ方があります。初めて行く人は、暑さを避けやすい会場と定番会場を組み合わせて回ると、体力を使いすぎず楽しみやすいです。
チケット
よさこいまつりでは、観覧席や桟敷席などの案内が出る年もあるため、座って見たい人は公式案内を事前に確認しておくと安心です。販売方法や対象会場、発売時期は年によって変わることがあるため、ブログ本文では断定しすぎず、最新情報は公式ホームページを確認する形にしておくのが安全です。遠征シーズンは宿と同じく観覧情報も早めの確認が大切です。
公式ホームページ
高知市観光協会 よさこい祭り公式案内
高知市観光協会 よさこい祭り開催スケジュール
高知市公式 よさこい祭り案内
2026年開催 徳島あわおどりとは?
徳島あわおどりは、徳島市で毎年8月に開催される、日本を代表する夏祭りのひとつです。軽快な「よしこの」のリズムに合わせて踊り手たちが街を練り歩き、演舞場やおどり広場で華やかな踊りを披露します。
徳島阿波おどり開催日程(2026/8/12~8/15)
THE AWAODORI公式の2026年開催スケジュールでは、8月11日に屋内公演「匠の舞台 優りび」、8月12日から15日に有料演舞場・無料演舞場・おどり広場が行われる予定です。阿波ナビでも、8月11日が特別公演、8月12日から15日が本開催という流れで案内されています。高知よさこいの本番を楽しんだあとに徳島へ移動しやすいのも、この日程の大きな魅力です。
「匠の舞台 優りび」旧前夜祭(アスティとくしま)
2026年8月12日(水)~15日(土)開催
「夢の舞台 祭りび」旧選抜阿波おどり(あわぎんホール)
有料演舞場 (藍場浜演舞場・南内町演舞場・紺屋町演舞場)
無料演舞場 (両国本町演舞場・新町橋演舞場)
おどり広場 (新町橋東おどり広場・両国橋南おどり広場・富街おどり広場)
見どころ
徳島あわおどりの魅力は、観る楽しさと参加する楽しさの両方があることです。有名連による迫力ある群舞をじっくり観覧できる一方で、街全体がお祭りの空気に包まれるため、歩いているだけでも本場の熱気を味わえます。会場によって踊りの近さや見え方が変わるので、しっかり観たい人は有料演舞場、街の雰囲気も含めて楽しみたい人は無料会場や周辺散策も組み合わせるのがおすすめです。
会場
有料演舞場の中心は、藍場浜演舞場、南内町演舞場、紺屋町演舞場の3会場です。公式案内では、藍場浜演舞場はJR徳島駅から近い大規模会場、南内町演舞場は迫力ある演舞や総おどりが魅力の会場、紺屋町演舞場は眉山のふもとにある情緒ある会場として紹介されています。無料で楽しめる会場としては、両国本町演舞場、新町橋演舞場、おどり広場などがあり、有料席を取らなくても阿波おどりらしい空気をしっかり味わえます。
チケット
2026年の有料演舞場は、第一部18:00〜19:40、第二部20:20〜22:00の二部入替制で案内されています。席種や料金は会場によって異なり、公式サイトで詳細が公開されています。人気日や見やすい席は早めに動いたほうが安心なので、観覧を重視する人は、宿の予約とあわせてチケット情報も早めに確認しておくのがおすすめです。
公式ホームページ
THE AWAODORI 公式サイト
2026 開催スケジュール
阿波ナビ 徳島市阿波おどり案内
【2人分】旅行費用の概算内訳💰
今回の3泊4日高知・徳島ハシゴ遠征(高知1泊・徳島2泊・有料観覧席あり)にかかる、お二人分(大人2名)のリアルな旅行費用概算一覧です。プロの節約裏技(Web早割やオンライン前売券)をフル活用した高コスパな内訳になっています!
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| カテゴリー | 旅行費用の概算内訳項目 | 計算内訳(大人2名分) | 金額(税込) |
|---|---|---|---|
| 1. 交通費(長距離) | 🚌 行き:なんば ⇒ 高知駅 | 5,600円(Web早割想定)× 2枚 | 11,200円 |
| 🚄 移動:高知駅 ⇒ 徳島駅 | 5,050円(JR特急指定席)× 2名 | 10,100円 | |
| 🚌 帰り:高速鳴門 ⇒ なんば | 3,280円(早割7適用)× 2枚 | 6,560円 | |
| 2. 現地バス運賃 | 🚌 4日目:徳島駅 ⇒ 美術館 | 720円(徳島バス路線バス)× 2名 | 1,440円 |
| 🚌 4日目:美術館 ⇒ 高速鳴門 | 310円(徳島バス路線バス)× 2枚 | 620円 | |
| 3. 宿泊費(3泊分) | 🏡 1泊目:高知(ゲストハウス個室) | 1室2名あたり(目安) | 10,000円 |
| 🏨 2・3泊目:徳島(駅近ラブホテル) | 2泊分(お盆特別料金目安) | 25,000円 | |
| 4. チケット・観覧料 | 🎟 3日目:阿波おどり有料観覧席 | S席・川側 3,000円 × 2枚 | 6,000円 |
| 🎨 4日目:大塚国際美術館 | オンライン前売券 3,160円 × 2枚 | 6,320円 | |
| 🏁 3泊4日・お二人分の総合計 | 遠征費用 合計目安 | 約 77,240円 | |
これに当日の現地での飲食代(ひろめ市場のカツオや徳島ラーメン、お酒代など)や、駅のコインロッカー代、お土産代(プラス2万〜4万円ほど)を合わせれば、全行程の予算がバッチリ見えてきますね。予算のシミュレーションもこれで完璧です!ブログの記事にも「総額いくらで行けるか」を記載すると読者からの注目度がさらにアップしますよ!


