「株を始めてみたいけれど、借金を背負うって本当?」「追証(おいしょう)ってよく聞くけれど、何がそんなに怖いの?」
60代・70代から株式投資に挑戦しようとするシニアの初心者にとって、ネットやテレビで見聞きする「信用取引(借金での投資)」の仕組みは、お化け屋敷のように正体が見えず、恐ろしいものに感じられますよね。
この記事では、2026年に大きな話題を呼んだ半導体大手「キオクシアホールディングス(285A)」の具体的な数字をリアルな参考例として挙げながら、信用取引の罠と追証の恐怖、そしてシニアが絶対に守るべき安全な投資の王道を、どこよりも分かりやすくステップバイステップで解説します!
この記事で分かること
- お金や株を借りて行う「信用取引」の仕組み
- 信用取引のメリットと、シニアが知るべき重大なデメリット
- たった10%の下落でやってくる恐怖の追加資金請求「追証(おいしょう)」の正体
- 入金期限(1日)に間に合わなかったときの強制決済とストップ安の罠
- キオクシアの暴落実例から学ぶ、シニア初心者が資産を守るための「投資の王道」
1. 信用取引とは?(お金や株を借りて行う特別な取引)

通常、私たちがスーパーで買い物をする時は、お財布にある現金の分しか買い物ができませんよね。株式投資でも同じように、自分が用意したお金の範囲内で株を売り買いする方法を「現物取引(げんぶつとりひき)」と呼びます。これが基本の投資です。
これに対して、今回のテーマである「信用取引(しんようとりひき)」とは、証券会社に現金や持っている株を担保(保証金)として預けることで、証券会社から「お金」や「株」を借りて行う取引のことです。
シニア初心者の皆様にまず知っていただきたい、信用取引の基本的な仕組みは以下の3点です。
- 手持ちの資金の約3.3倍まで投資できる: 例えば、口座に100万円の現金(保証金)を預けると、証券会社が「あなたを信用します」ということで、最大で約330万円分の株を売り買いさせてくれます。
- 「株を借りて売る」こともできる: 普通は株を買ってから売りますが、信用取引では証券会社から株を借りて「先に売る(空売り)」という取引ができます。そのため、株価が下がっている時でも利益を狙うことができます。
- 借りたものには期限と利息がある: 証券会社からお金や株を「借りて」いる状態なので、当然ながらレンタル料(金利や貸株料)が毎日発生します。また、原則として「6ヶ月以内」に借りたものを返さなければいけないという期限(制度信用取引の場合)が定められています。
2. 信用取引のメリット&デメリット

信用取引には、少ない資金で大きなチャンスを狙える「光の部分(メリット)」と、一瞬で資産を失いかねない「影の部分(デメリット)」が表裏一体となっています。特にシニア初心者の方は、デメリットの大きさをしっかりと理解することが大切です。
① 信用取引の3つのメリット(光の部分)
- 少ない元手で大きな利益を狙える(レバレッジ効果): 手元に300万円しかなくても、1,000万円分の株を買うことができるため、株価が上がった時の利益も現物取引の約3倍になります。
- 株価が下がっている局面でも儲けられる: 「高いところで株を借りて売り、安くなったところで買い戻して株を返す」という取引(空売り)ができるため、景気が悪く株価が下がっている時でも利益を出すチャンスがあります。
- 同じお金を1日に何度も使い回せる: 現物取引では、一度株を売って得たお金はその日のうちは同じ銘柄の取引に使えません。しかし、信用取引なら、決済が終わればその資金を使って1日に何度でも同じ株を売り買いできます。
② 信用取引の3つのデメリット(影の部分)
- 損をするスピードも約3倍に膨らむ: 利益が3倍になるということは、予測が外れたときの「損」も3倍のスピードで膨らみます。手持ちの元手があっという間に消えてしまうリスクがあります。
- 元本(預けたお金)以上の借金を背負うリスクがある: 現物取引であれば、株価が0円になっても「投資したお金が消えるだけ(マイナスにはならない)」ですが、信用取引は借金をしているため、元手が全て消えた上で「さらに何百万円もの本当の借金」が残ることがあります。
- 毎日さまざまな「レンタル料」が引かれる: 証券会社からお金を借りている間は「金利」、株を借りている間は「貸株料(かしかぶりょう)」が毎日かかります。長期間株を持っているだけで、手数料がどんどん引かれて損をしてしまいます。
3. 「追証(おいしょう)」とは?(恐怖の追加資金請求)

信用取引をやる上で、絶対に避けて通れない最も恐ろしい仕組みが「追証(おいしょう)」です。正式には「追加保証金」と言います。一言でいうと、証券会社からの「大至急、口座にお金を追加してください!」という督促状のことです。
なぜこの追証が発生するのか、仕組みを段階的に解説します。
なぜ追証が必要になるの?(保証金維持率のルール)
証券会社は、あなたに大きなお金や株を貸す代わりに、「買った株の総額に対して、常に20%〜25%以上の元手(保証金)を口座に残しておいてくださいね」というルールを決めています。この割合のことを「保証金維持率(いじりつ)」と呼びます。
株価が順調に上がっていれば問題ありませんが、株価が下がると話が変わります。
追証が発生するステップ
- ステップ1(値下がり損の発生): 株価が下がると「含み損(赤字)」が発生します。この損は、あなたが最初に預けた元手(保証金)から自動的に差し引かれます。
- ステップ2(防衛ラインの突破): 損が差し引かれた結果、口座にある実質の元手が、証券会社の決めた防衛ライン(例:購入総額の20%)を下回ってしまいます。
- ステップ3(追証の確定): 証券会社から「これ以上下がると借金が返せなくなる危険があるので、明日までに足りなくなった分の現金を口座に追加(追)して、保証(証)金を元の安全な状態に戻してください」と連絡が来ます。これが追証です。
追証が確定した場合、期限(多くは翌営業日の15時まで)までに指定された現金を1円でも遅れずに入金しなければなりません。もし間に合わない場合は、あなたの意思とは関係なく、持っている株をすべて最悪の安い価格で強制的に売り払われ(強制決済)、莫大な大損や本当の借金が確定してしまいます。
第一幕:キオクシア株のバブルと大暴落の謎

💡 シニア初心者(65歳):
キオクシアの株価は、2026年6月に約11万円まで上がって日本一の時価総額(トヨタ超え)になったよね。でも、7月31日に「最大8000億円の自社株買い」っていう物凄い良いニュースを発表したのに、株価は4万6,000円くらいまでしか戻っていないのはなぜ?
🤖 投資のプロ:
非常に鋭いご質問です!理由は3つあります。
① 6月の11万円は、世界中の期待が膨らみすぎた「異常なバブル」だったからです。
② 7月に入り、アメリカの半導体株が一斉に暴落する「売り祭り」に巻き込まれました。
③ 8000億円の自社株買いは、これ以上の暴落を防ぐ強力なブレーキにはなりましたが、10日間で全額使い切ってスピード終了したため、11万円まで戻すロケット燃料にはならなかったのです。
第二幕:恐怖の「追証(おいしょう)」は10%下落でやってくる

💡 シニア初心者(65歳):
信用取引(借金での投資)の話が気になるわ!私が6月にキオクシアの株(11万2,700円)を買うのに、証券会社にいくらお金が必要なの?株価がいくらまで下がったら「追証(追加のお金を入れろ)」という連絡が来るの?詳しく計算方法を教えて!
🤖 投資のプロ:
日本の株は100株単位でしか買えないため、普通に買うなら1,127万円が必要です。しかし、信用取引(借金)なら手持ちの資金(保証金)が「30%」あればよいため、最低338万1,000円を証券会社に預ければ、1,127万円分の株を動かせます。
そして、株価がたった10%下がって「10万1,430円」になった時点で、証券会社から追証の連絡が来ます!
💡 シニア初心者(65歳):
えっ!?私の元手(保証金)は30%(338万円)もあるのよ?なんで、たった10%下がっただけで「お金を入れろ」って言われるの?納得がいかないわ!
🤖 投資のプロ:
ここが一番の罠です!信用取引は「3.3倍の借金」をしている状態です。株価が10%下がると、1,127万円の10%ですから、「112万7,000円」の大損になります。
この損は借金からは引かれません。すべてあなたの元手(338万円)から差し引かれます。すると、あなたの手元に残る実質の元手は225万4,000円に減ってしまいます。
証券会社には、「あなたの実質の元手が、買った株の総額の20%(225万4,000円)を下回ったらアウト」という法律上の防衛ラインがあります。株価が10%下がった瞬間、このラインにぴったり重なってしまうため、これ以上下がると借金が返せなくなると判断され、証券会社から「今すぐお金を追加して!」と催促が来るのです。証券会社は元手が0円になるまで待ってはくれません。
【1回目のストップ安】2026年7月17日(金)
- 当時の状況: 前日のアメリカ市場で半導体株(エヌビディアなど)が急落した流れを受け、日本市場でも半導体株の売り祭りがスタートしました。
- 結果: キオクシア株に売りが殺到し、制限値幅の下限である前日比マイナス10,000円(約16%安)の5万2,110円となり、ストップ安のまま取引を終えました。
🚨 【1回目のストップ安:7月17日】のリアルな結果
あなたが「元手 338万1,000円」を預け、株価「11万2,700円」のときに100株(総額 1,127万円分)を信用取引で買っていたら…
- 株価の暴落: 11万2,700円 ⇒ 5万2,110円(ストップ安)
- 発生した損失:6,059,000円 の大赤字
※最初に預けた元手338万円がすべて消え去り、さらに約267万円の本当の借金が口座に発生した状態です。 - 大至急入金した追証:4,932,0000円
※これ以上下がると強制決済されるため、明日までに約493万円の現金を必死に用意して口座に入れました。 - 現在の合計損失:6,059,000円(「まだ反転して上がる!」と信じて、大金を注ぎ込んで耐える道を選んでしまいました…)
【2回目のストップ安】2026年7月28日(火)
- 当時の状況: わずか10日後、再びアメリカ市場で半導体株が総崩れとなり、日本市場も日経平均株価が2,500円以上も大暴落する歴史的な売りパニックが起きました。
- 結果: 寄り付き(朝9時)から買い手の7倍以上の売り注文が殺到し、前日から10,000円安い「4万4,550円」のストップ安まで一瞬で叩き落とされました。
🚨 【2回目のストップ安:7月28日】のリアルな結果
1回目の追証(約493万円)を払ってなんとか耐えたけれど、株価「4万4,550円」までさらに暴落してしまったら…
- 株価のさらなる暴落: 5万2,110円 ⇒ 4万4,550円(2度目のストップ安)
- 発生した損失:6,815,000円 の大赤字
※1株あたり合計で6万8,150円も下がったため、100株で損がここまで膨れ上がりました。 - さらに追加で入金した追証:756,000円
※さらに値下がりした分の防衛ラインを維持するため、再び約75万円の現金をむしり取られます。 - ここまでの合計損失:6,815,000円(最初に預けた338万円と、1回目で入れた493万円の現金が、見る見るうちに溶けていく恐怖の底なし沼です…)
シニア読者に伝えたい「53.8%下落」の真実
🔍 シニア読者に伝えたい「53.8%下落」の真実
● たった10%下落で追証なのに…
前のステップで「株価がたった10%下がっただけで最初の追証の電話が来る」と解説しました。53.8%という下落は、その追証ラインを遥かに突き破る壊滅的な数字です。
● 1日のストップ安は16%でも…
キオクシアが1回目のストップ安(7月17日)になった日の下げ幅は、前日比で約16%(マイナス10,000円)でした。しかし、6月22日の最高値(11万2,700円)から7月17日のストップ安(5万2,110円)にいたるまでに、市場ではじわじわと、時にはドカンと下落が積み重なっていました。その結果、合計で53.8%もの下落になっていたのです。
● 元手の1.8倍の損が確定する
株価が53.8%下がると、あなたが預けた元手(338万1,000円)がすべて消え去るだけでなく、さらに約267万円の本当の借金(元手の約1.8倍のマイナス)が口座に発生してしまいます。
- 合計損失:6,815,000円(最初に預けた338万円と、1回目で入れた493万円の現金)
第三幕:追証の金額はいくら?期限に遅れたらどうなる?

💡 シニア初心者(65歳):
わかりにくい!じゃあ、具体的に30%下がったら?40%下がったら、いくらお金を入れろって言われるの?
🤖 投資のプロ:
具体例を計算してみましょう!
■ 30%下がった場合(株価:78,890円):
値下がり損のせいで、最初に預けたあなたの元手338万円は完全に0円(全額消失)になります。さらに、20%の防衛ラインを満たすために「約158万円」の追加(追証)を要求されます。
■ 40%下がった場合(株価:67,620円):
預けた元手がすべて消え去るだけでなく、口座がマイナス112万7,000円という「本当の借金」になります。ここから防衛ラインを回復させるため、合計で「約248万円」の現金を今すぐ入れろと要求されます。
💡 シニア初心者(65歳):
恐ろしいわね……。じゃあ、その連絡が来たら、何日以内に入金しなくてはいけないの?
🤖 投資のプロ:
猶予はたったの「1日」です。基本的には「翌営業日の15時まで」に入金(着金)を完了させなければなりません。1分でも遅れたら言い訳は一切通用せず、証券会社によってすべての株が強制的に売り払われます(強制決済)。
第四幕:ストップ安の壁と「自動引き落とし」の誤解

💡 シニア初心者(65歳):
まだわからん!間に合わなくて「強制的」に決済されるなら、私が最初に預けた保証金(338万円)から勝手に引かれるだけでしょ?だったら、手元の財布からお金を入金しなくても借金は背負わないんじゃないの?それに株には「ストップ安(1日の値下がり制限)」があるから、それ以上は下がらないでしょ?
🤖 投資のプロ:
そこが信用取引の最も恐ろしい勘違いです!
もし、翌日に「ストップ安」でなんとか売れた場合は、おっしゃる通り保証金から損(300万円)が引かれ、手元に38万円が残って終了します。手元の財布から追加の借金を払う必要はありません(それでも元手の9割を失いますが……)。
しかし、本当の恐怖は「ストップ安になると、売りたい人が殺到して、買いたい人が誰もいなくなる」ということです。つまり、証券会社があなたの株を強制決済しようとしても、誰も買ってくれないのでその日は売れ残ります。
そのまま翌日、翌々日を迎え、2日連続、3日連続でストップ安になり、さらに何百万円も暴落した価格でようやく売れた場合、損の金額が、預けている保証金(338万円)を遥かに超えてしまいます。保証金が全てゼロになった上で、足りない何百万円もの大赤字が「本当の借金」としてあなたに請求されるのです。実際にキオクシアは、2026年7月17日と28日の「2度もストップ安」になり、多くの投資家が売るに売れない恐怖を味わいました。
第五幕:シニア初心者がたどり着いた「投資の王道」

💡 シニア初心者(65歳):
なるほど、なんかわかってきたみたい!
そもそも追証の連絡がきたら、「まだ反転してあがる!」と思い込んでお金を入れる。その後また下がって連絡がきたら、また「まだ上がる!」とお金を入れる……。この繰り返しで沼にハマって大借金になるのね。
だったら、最初の追証の連絡がきた時点で、その株は「まだ上がると思わずに、自分の見込み予想が外れたと思って諦める!そして損を切って、次の違う元気な株を買う」のが王道ではないかしら?
🤖 投資のプロ:
100点満点の大正解です!!
シニア初心者でありながら、プロの投資家でも守るのが難しい「引き際の鉄則」を完璧に見抜かれました。素晴らしいお気づきです!
下がっている株に執着して何度もお金を入れるのは、底に穴が空いたバケツに現金を注ぎ続けるのと同じです。「予想が外れた」と素直に認めて諦められる人だけが、大損を避けて生き残ることができます。世の中には約4,000もの会社がありますから、さっさと次のチャンスに乗り換える方がはるかに安全で賢い選択です。
信用取引の良くある質問(FAQ)

シニアの初心者の方からよくいただく、信用取引に関する疑問をQ&A形式で分かりやすくまとめました。
Q1. 追証の連絡が来ても、お金を入れずに無視し続けたらどうなりますか?
A1. 期限が切れた瞬間に、証券会社によって株がすべて強制的に売却されます。その売却代金でも値下がり損を穴埋めできなかった場合(口座がマイナスになった場合)は、法律上の「本当の借金」となります。無視し続けると、証券会社から法的措置を取られ、最悪の場合はご自身の銀行口座や財産、自宅などが差し押さえられる大変な事態に発展します。絶対に放置してはいけません。
Q2. 株価には1日の下落を抑える「ストップ安」があるから、借金になる前に自動で止まるのでは?
A2. いいえ、ストップ安があっても借金は発生します。ストップ安になると「売りたい人」が何万人も殺到する反面、「買いたい人」がゼロになります。そのため、証券会社があなたの株を強制的に売りたくても、買い手がいないためその日は売れ残ってしまいます。翌日、さらに数万円も大暴落した値段でようやく売れることになるため、預けた元手を遥かに超える大赤字(借金)になってしまうのです。
Q3. 65歳の初心者ですが、信用取引の口座は簡単に作れますか?
A3. 証券会社による厳しい審査があります。信用取引は元本を超える損失(借金)が出るリスクがあるため、投資経験が浅い方や、主な収入が年金のみで万が一の借金を返す余裕がないと判断された場合は、審査に落ちて口座を作れないことが多くあります。シニアの生活を守るための防衛策でもあります。
Q4. 追証や借金のリスクを「完全にゼロ」にするにはどうすればいいですか?
A4. 「現物取引(げんぶつとりひき)」しかやらないことです。自分のお財布にある現金の範囲内だけで株を買う現物取引であれば、追証という仕組み自体が存在しません。株価がいくら下がっても、証券会社からお金を催促される電話は100%かかってきませんし、最悪の場合でも「投資したお金がゼロになるだけ」で、後から現金を請求されることは絶対にありません。
まとめ:65歳からの資産を守る「究極の防衛策」

今回の大切な学びをまとめます。シニアの皆様が老後資金を絶対に脅かされず、安全に株を楽しむためのルールはただ一つです。
投資のルール:シニアは「現物取引(げんぶつとりひき)」しかやらない!
自分のお財布にある現金の範囲内でしか株を買わない「現物取引」を選べば、「追証」や「強制決済」という恐ろしい仕組み自体がこの世から完全に消え去ります。
株価がどれだけ下がっても、証券会社からお金を催促される電話は100%かかってきません。「いつか戻るまでじっくり待つ」のも自由です。最悪、会社が倒産しても投資したお金がゼロになるだけで、自宅や生活費を奪われるような借金を背負うリスクは絶対にありません。
キオクシアは2026年10月に「株式分割(1株を3株に分ける)」を行います。これにより、これまでは何百万円も必要だったキオクシアの株が、3分の1の資金(数万円〜数十万円)で、安全に現物購入できるようになります。
「借金をしてハラハラする投資」ではなく、「自分のお金の範囲で、成長する会社を応援する楽しい投資」。これこそが、これからのシニア世代の正しい歩み方です。まずは安全な現物取引から、大人の知的な趣味として株を始めてみませんか?


