東京コワーキングスペースおすすめ2選!都内使い放題サブスクが断然安い

東京コワーキングスペースおすすめ2選の画像 コワーキングスペース・シェアオフィスのサブスク

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東京都内でコワーキングスペースを探しているけれど、「どこも月額料金が高くて固定費が重い…」「営業の外回りやノマドワークで、都内の色々なエリアで作業したい」と悩んでいませんか?

カフェをハシゴすると出費がかさむ上に、Wi-Fiや電源の確保にストレスを感じてしまいますよね。そんな方におすすめなのが、東京都内にある複数の拠点がすべて定額で使い放題(サブスクリプション型)になるコワーキングスペースです。

この記事でわかること
  • 東京でコワーキングスペースをサブスク利用すると断然安くなる理由
  • 格安&登記無料の「アントレサロン」の詳しい設備と料金プラン
  • 一等地&ハイグレードな「Regus(リージャス)」の魅力とサービス
  • あなたのビジネススタイルに合うのはどちらか(比較表あり

この記事では、SEO・コンテンツマーケティングのプロが、都内で多拠点展開している最強のコワーキングスペースを「2社だけ」に厳選して徹底比較しました。

結論から言うと、選ぶべきは圧倒的低コストな「アントレサロン」と、世界最大手の「Regus(リージャス)」だけです。それぞれの特徴や、なぜサブスク利用が断然お得なのかを分かりやすく解説します。毎月の固定費を賢く抑え、最高に快適な作業環境を手に入れましょう!

サブスク博士の似顔絵この記事を書いた人:佐藤(通称名:サブスク博士)

定額制のサブスクリプションサービスに関する総合的な情報を提供するWebメディア専門家・エキスパート 【保有資格】消費生活アドバイザー・ITパスポート(アイパス)・FP2級

「消費者が不当に搾取されない社会」を目指し、特定商取引法に基づいた厳格なファクトチェックを行う消費生活アドバイザー / 継続課金(サブスクリプション)アナリスト。精緻なデータ分析で、解約条件や隠れコストの裏側まで徹底検証する「サブスク博士」として活動中。読者の皆様へ、安全でコスパの良い情報だけを正直にお届けします。

※この記事は信頼できる情報源および一般的な専門家の見解に基づき、客観性と正確性を重視して作成されています。(※この記事の情報は2026年6月時点の公式情報を確認して作成しています)

■記事監修・配信:おひとり様TV

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なぜ東京のコワーキングスペースは「使い放題サブスク」が断然安いのか?

東京で作業スペースを探す際、1回ごとに料金を支払う「ドロップイン(時間貸し)」は一見手軽に見えます。しかし、週に数回以上利用する場合、ドロップインは割高になります。

コワーキングスペース使い放題の定額サブスクリプション型を選べば、以下のような圧倒的なメリットがあります。

  • 1回あたりの利用コストが激減:使えば使うほど実質的な単価が下がります。
  • 都内全域が自分のオフィスに:登録した拠点だけでなく、新宿、渋谷、銀座、東京駅など、その日の予定に合わせて最適な拠点を自由にハザードなしでハシゴできます。
  • カフェ代の節約と生産性UP:電源やWi-Fiの有無、混雑具合を心配してカフェを転々とするストレスから解放されます。
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東京コワーキングスペースおすすめ2選を徹底解説!

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東京都内で多拠点展開しており、定額サブスクで使い放題になる最強の2社をどこよりも詳しく深掘り解説します。あなたのビジネススタイルに合わせて選ぶのが正解です。

1. アントレサロン:圧倒的な低コストと起業・登記サポート

アントレサロンは、東京・神奈川・埼玉の主要駅近くに展開する、起業家・フリーランス・副業ワーカーに特化したコワーキングスペースです。

① 拠点数とアクセス

東京都内を中心に20拠点以上を展開。銀座、新宿、渋谷、東京駅前、池袋など、主要なビジネスエリアのすべての店舗が最寄り駅から徒歩5分以内という抜群の好立地にあります。1店舗と契約すれば、全店舗を追加料金なしで自由に相互利用できます。

② 設備とサービス内容

  • 選べる2つのフロア環境:Web会議や商談・通話ができる「会話OKフロア」と、私語・通話が一切禁止の「私語禁止フロア」に分かれているため、自分の作業スタイルに完全に集中できます。
  • 受付スタッフが常駐:すべての店舗に平日しっかりスタッフが常駐。急な来客対応や、不在時の郵便物・宅配物の受け取りを代行してくれます。
  • 充実の無料設備:高速Wi-Fi、各席の電源はもちろん、フリードリンク(お茶やコーヒー)、シュレッダーなどが無料で利用可能です(※複合機での印刷は有料)。
  • ビジネス支援・コミュニティ:会員限定の経営者交流会や、起業セミナーが随時開催されており、ビジネスの横のつながりや人脈を作ることができます。

③ 料金プラン

アントレサロン最大の強みは、初期費用(入会金・登録料・保証金)が完全0円である点です。主な月額プランは以下の通りです。

  • バーチャルオフィスプラン(月額3,800円・税別):住所利用・郵便物受取のみ(登記可能)。
  • フリーデスクプラン(月額9,505円・消費税・共益費込):★一番人気。都内全拠点のシェアスペースが使い放題+住所利用+無料での法人登記がすべてコミコミ。
  • 個室・固定席プラン(要問い合わせ):自社専用の鍵付きスペースを確保したい方向け。

2. Regus(リージャス):世界最大手!一等地のハイグレード環境

Regus (リージャス)は、世界120カ国以上、日本国内だけでも53都市・215拠点以上を展開する世界最大手の高級フレキシブルオフィスプロバイダーです。

① 拠点数とアクセス

東京都内だけでも、大手町、丸の内、六本木、渋谷、新宿、品川といった主要ビジネス街の一等地・ランドマークビル(例:渋谷マークシティ、帝国ホテルタワーなど)に多数展開しています。出張が多いビジネスパーソンや、営業の外回りが多い方に圧倒的なネットワークを提供します。

② 設備とサービス内容

  • 最高峰のビジネスラウンジ:ホテルのロビーを思わせる、洗練された高級感のあるインテリアで統一されています。静かで落ち着いた空間は、重要な資料作成や思考整理に最適です。
  • プロフェッショナルな秘書サポート:バイリンガル対応も可能な受付スタッフが常駐。来客への手厚いおもてなし、郵便物管理に加え、資料の印刷・製本、タイピング、発送業務などの事務サポート(有料オプション)も依頼できます。
  • 最先端のITインフラ:セキュアで非常に高速なエンタープライズ級のWi-Fiを完備。各種文房具や最新の複合機、高品質なフリードリンク(各種コーヒー・紅茶など)も用意されています。
  • 4つの姉妹ブランド:一般的な「Regus」をはじめ、最高級の「Signature」、クリエイティブな「SPACES」、リーズナブルな「Openoffice」があり、拠点の雰囲気を好みで選べます。

③ 料金プラン

リージャスは「一等地のビル品質」を反映したプレミアムな価格帯となっています。月額料金は拠点やビルのグレードによって変動するため、詳細な見積もりが必要です。

  • コワーキングメンバーシップ(月額定額サブスク):契約したエリア(都内、日本全国、または世界中)のビジネスラウンジの空いている席(ホットデスク)が使い放題になるプラン。移動が多いノマドワーカーに最適です。
  • シェアオフィス(月額固定デスク契約):共有スペース内に「自分専用の固定デスク」を確保するプラン。席単位の料金で個室に近いフルサポートが受けられます。
  • バーチャルオフィス / プライベートオフィス:住所利用のみから、完全な自社専用個室まで、企業の成長フェーズに合わせたプランが用意されています。

コワーキングスペース(メンバーシップ)は、共有のデスクスペースやラウンジにて空いているデスクをフレキシブルにご利⽤いただけます。世界4,500拠点以上のリージャスビジネスラウンジが利⽤可能。リージャスビジネスラウンジは、開放的なワークスペースはもちろんのこと、来客や他のご利用者とのコミュニケーションの場としても最適です。⾼速インターネット、Wi­Fi、ドリンクサービスが利用できます。コワーキングスペース(メンバーシップ)10,900円~

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【一目でわかる】リージャス vs アントレサロン 徹底比較

東京コワーキングスペースおすすめ2選比較の画像

どちらを選ぶべきか迷う方のために、2社の特徴をシンプルな比較表にまとめました。

比較項目 アントレサロン Regus (リージャス)
主なターゲット フリーランス、副業、初期の起業家 法人、出張の多いビジネスパーソン、信頼性重視
月額料金の目安 約9,505円
(フリーデスク使い放題)
拠点・プランによる
(要問い合わせ/プレミアム価格)
初期費用 0円 契約プランによる
法人登記 月額料金内にコミコミ オプションまたは専用プランで可能
拠点の雰囲気 アットホーム、実用的、集中しやすい ハイグレード、高級ホテル風、洗練された空間
相互利用の範囲 東京・神奈川・埼玉の全拠点 日本全国・世界中のビジネスラウンジ

 

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東京のコワーキングスペース「使い放題サブスク」に関するよくある質問(FAQ)

Q&Aの画像

東京で多拠点型のコワーキングスペースをサブスク利用する際、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。

Q1. アントレサロンやリージャスは、本当にどの店舗でも使い放題なのですか?

A1. はい、対象のプランであれば自由に相互利用が可能です。
アントレサロンの「フリーデスクプラン(月額9,505円)」なら、東京・神奈川・埼玉の全20拠点以上を追加料金なしで利用できます。リージャスの「メンバーシップ」であれば、プランに応じて国内215拠点以上、または世界中のビジネスラウンジをどこでも自由に行き来できます。

Q2. 定額料金以外に、保証金や入会金などの「隠れたコスト」はかかりますか?

A2. アントレサロンは初期費用完全0円です。リージャスは事前の見積もり確認を推奨します。
アントレサロンは入会金・登録料・保証金がすべて0円なので、月額料金のみでスタートできます。一方、リージャスは一等地のハイグレードビルに入居している特性上、契約内容やプランによって初期費用(セットアップ費用など)が発生する場合があるため、事前に無料の見積もり・相談を行うのが確実です。

Q3. コワーキングスペースのサブスク契約で、法人登記は追加料金なしでできますか?

A3. アントレサロンは月額料金内にコミコミで登記可能です。
アントレサロンはどのプランを選んでも追加料金なしで法人登記が認められています。リージャスの場合は、コワーキングメンバーシップとは別に「バーチャルオフィス(住所利用・登記専用のプラン)」を組み合わせるか、専用のオフィス契約が必要になる場合があるため、登記目的の場合は事前にスタッフへ確認してください。

Q4. 月単位のサブスク契約ではなく、1日だけ試せる「ドロップイン」はありますか?

A4. どちらも対応していますが、事前の見学やオンライン予約が必要です。
アントレサロン、リージャスともに1日単位の利用(デイパス・ドロップイン)に対応している店舗があります。ただし、拠点の混雑状況やセキュリティの関係上、いきなり現地に行くのではなく、まずは各公式サイトから「無料の内覧・施設見学」を予約し、実際の作業環境(Wi-Fi速度や椅子の座り心地など)を直接確かめてから契約を検討するのが失敗しないコツです。

まとめ:あなたに最適な東京都内コワーキングスペース使い放題サブスクはどっち?

【まとめ】の画像

東京都内でコワーキングスペースのサブスクリプション(使い放題)を探すなら、選び方は非常にシンプルです。

  • アントレサロンが向いている人
    • とにかく固定費を抑えて月額1万円以下で使い放題にしたい
    • 面倒な手続きなしで、無料で法人登記や住所利用を済ませたい
    • 静かな環境で黙々と作業に集中したい
  • Regus (リージャス)が向いている人
    • 取引先からの信頼を得るために、誰もが知る一等地に拠点を構えたい
    • 高級感のあるラウンジで、質の高い来客対応や商談を行いたい
    • 東京だけでなく、全国の主要都市や海外出張先でも作業スペースを確保したい

どちらのスペースも、内覧(見学)を随時受け付けています。まずは職場の雰囲気やWi-Fiの速度、デスクの快適さを体感するために、公式サイトから気軽に見学予約をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

●出典・参考・引用

アントレサロン

格安・便利なレンタルオフィス・コワーキングスペース「アントレサロン」