サブスク型の幼児向けプログラミングスクールおすすめ3社を徹底比較!

【幼児・幼稚園】月額定額制(サブスク型)のプログラミングスクールおすすめ3教室を比較! サブスク比較
【幼児・幼稚園】月額定額制(サブスク型)のプログラミングスクールおすすめ3教室を比較!

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定額料金を払うことで、プログラミングをオンラインで学び放題できるサブスクサービス。

子供の将来を考えて学習させたいと考える親御さんも多いと思います。最近では幼児のお子様や、小学生の入学前の幼稚園に入学した時くらいから自宅でオンラインで一緒に楽しく学ぶ親御さんも増えてきましたね。

しかし。。。

『選び方は?』

『定額の料金は安い?』

『入会金や教材費はいるの?』

など、幼児向けプログラミングスクールサブスクって簡単に言っても様々なサービスがあり、どれを選んだらよいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、月額定額サブスク型の幼児、幼稚園の子供向けのおすすめプログラミングスクール3社を徹底比較しながら一挙紹介していきます。

この記事を読む事でお子様ににぴったり合ったサービスがきっと見つかるはずです。是非、お得に利用してください。

 

こんな方におすすめの記事:
・いろいろサブスクを比較して検討したい
・オンラインププログラミング教室を探している
・お得にプログラミングを子供に学ばせたい
・どれを選んでいいか悩んでいる

記事配信:おひとり様TV

 

幼児向けプログラミングスクールのサブスクって?

子供服のサブスクってどんなサービス

サブスクは「サブスクリプション(subscription)」の略。幼児、幼稚園児向けのプログラミングスクールのサブスクとは、定額制の月額料金を支払うことでがプログラミングが学習し放題のサブスクリプション方式のサービスの意味です。幼稚園児が学べる「スクラッチ・ジュニア(スクラッチジュニア)」などもあります。オンライン教室の場合は動画配信型とズームなどを利用した双方向のタイプと2つあります。

★詳しくはこちらをご覧ください。

サブスクとは何?「サブスク」意味とメリットは?

厳選!おすすめサブスクリプション比較 【100カテゴリー・470社】はこちら

 

幼児向けサブスク型のプログラミングスクールの選び方は?

選び方
ここからは、幼児向けのプログラミングスクールの選ぶ時をご紹介していきます。

1.授業方法

プログラミング学校に通学するのか、PC&スマホのオンライン授業を受けるのかをまず、決めましょう。

2.指導方法

生徒数と教師の比率はどのくらいか調べましょう。10人以上の大人数制、5人前後の少人数制、個別指導制かの3つの中から選びましょう。当然少人数制や個別指導の方が良いですが授業料が比例して高くなります。

3.月額定額料金

プログラミングスクール(教室)支払う料金は、以下の5つがあります。

1.入会金
2.月額定額料金
3.教材費
4.テキスト代
5.追加費用(個別授業等)

4.授業プログラム

初めてのプログラミングスクールを受講する場合は、『Scratch(スクラッチ)』というソフトが学べる教室を選びましょう。

幼稚園児が学べる「スクラッチ・ジュニア(スクラッチジュニア)」もあります。

プログラム言語を知らなくてもゲーム感覚で学ぶことができるソフトです。パズル(ブロック)にはめこんでいくだけで、プログラムスクリプトを作ることができます。

・スクラッチ・ジュニア:5歳から7歳(幼稚園児)

・スクラッチ:8歳から(小学生)

プログラミング教育では、いわゆる「プログラミング」そのものというより、”情報技術を効果的に活用しながら、論理的・創造的に思考し課題を発見・解決していく”能力を身につけることが目的になっています。

『Scratch(スクラッチ)』は、子どもや初心者のために作られた、プログラミングに親しむためのツールです。MITメディアラボが開発しました。画面上で命令の書かれたブロックを組み合わせて、キャラクターを動かしたり音を鳴らしたりしてプログラミングの仕組みが学べます。

つまり、動かすための「命令を組み立てること」に目を向けることができます。プログラミングの基礎となる考え方を身につきます。

 

おすすめの幼児向けサブスク型のプログラミングスクール3教室を一挙紹介!

ここからは、おすすめの幼児向け(1歳~6歳)のオンラインプログラミングスクールの月額定額サブスクリプションをご紹介していきます。初期費用が必要な教室もあるのでご注意ください。

【幼児期】1歳~6歳

幼児は満1歳から小学校に入るまでの子どものことをいいます。 幼児とは、日本の法律上では満1歳から就学前の子どものことを指します。就学前というと、小学校に入る前ということなので、基本的には0歳~6歳くらいまでの子どもに当たります。

教育満年齢在籍年齢
幼稚園 6年保育満 1歳0歳 – 1歳
幼稚園 5年保育満 2歳1歳 – 2歳
幼稚園 4年保育満 3歳2歳 – 3歳
幼稚園 3年保育(年少)満 4歳3歳 – 4歳
幼稚園 2年保育(年中)満 5歳4歳 – 5歳
幼稚園 1年保育(年長)満 6歳5歳 – 6歳

幼児期の最終段階である5~6歳は、お兄ちゃんお姉ちゃんらしくなってくるでしょう。社会性が発達し、周りの様子を冷静に見て判断できるようになるのがこの時期です。自尊心も育ち、自分なりのルールや判断を持っているため、大人顔負けの発言をしてパパやママをどきっとさせることも。小学校入学に向けて、思考力を伸ばすための準備に適しているのもこの年齢の特徴です。

 

小学校のプログラミング必修化を受け、プログラミングが学べるアプリ、教室、ワークショップ、キャンプなど、学びの場も多様で発展的になってきている。幼児向けプログラミング教材も多く市販されていて、保育園でもプログラミング教育を導入するところが出てきています。

 

少期に大事なことは『プログラミングって楽しい』と感じる体験が重要です。自分の絵を動かしたり、オリジナルゲームをつくったり、ロボットを動かしてみたり。プログラミングは、自分のアイデアをかたちにするツールです。子どもたちにとって、つくる体験はとても楽しいもので、興味を持って『楽しい』と思うことこそが学びの原動力になります。それは小学校以降の学びにもつながるでしょう。

幼児期向け月額定額オンラインプログラミングスクール&ロボット教室の一覧表

料金は全て税込みです。金額は変動する場合があるので公式HPでご確認ください。

スクール名年齢初期費用月額定額料金
ワンダーボックス4歳~11歳0円4,200円
リタリコワンダー6歳~18歳入会金
16,500円
22,000円
リモロボ5歳~15歳入会金
11,000円
ロボットキット代
31,500円
授業料
4,950円
テキスト代
550円

 

「リタリコワンダー

「リタリコワンダー」の画像

「リタリコワンダー」の画像

対象年齢6歳~18歳
初期費用入会金
16,500円
授業形態少人数制
先生1人に子ども2人まで
個別授業
5つのコース有ロボットクリエイト
ゲーム&アプリプログラミング
ゲーム&アプリエキスパート
ロボットテクニカル
デジタルファブリケーション
月額料金◎コースによって違います。
公式サイトリタリコワンダー

 

★年長さんに人気の『ゲーム&アプリ・プログラミングコース』『ロボットクリエイトコース』の料金は以下の通りです。

項目料金
入会金16,500円
教室受講1回(90分)の授業につき 7,425円(税込)
(60分あたり 4,950円(税込))
オンライン受講1回(60分)の授業につき 5,500円(税込)
受講は月4回~になります
上記は月4回ご受講の場合の金額です。

 

★「リタリコワンダー」は実勢に教室に通う方法と「LITALICOワンダーオンライン」で自宅のパソコンで学ぶ方法と2通りあります。無料体験も可能です。初めての子供でも簡単なゲーム開発やロボットプログラミングを体験できます。

全コースは東京、神奈川、埼玉にある教室やオンラインの両方で学習可能で、リタリコワンダーはものづくりを通じてプログラミングを学びたい子供におすすめのプログラミングスクールです。

年長さんは、2つのコースがあります。ロック遊びやロボットがお好きなお子さんなら『ロボットクリエイト』、ゲームをプレイすることが好きなお子さんなら『ゲーム&アプリプログラミング』。

大人気の『ゲーム&アプリ・プログラミングコース』は、プログラミングが初めての子供はマウス操作でゲームを作れるScratchを使用してスマホアプリなどのゲーム開発で基礎の考え方を学べます。自分の描いた絵を動かせるViscuitから始め、上級者はプログラミング言語Unity(C#)で本格的なゲームアプリも開発可能です。

 

「リタリコワンダー」のおすすめポイント
・興味や個性、作りたいものに合わせて自分のペースで学べる
・習熟度や興味関心に合わせて300以上の独自コンテンツがある
・講師の質が高くて基礎技術力の習得ができる
・少人数制で先生1人に子ども2人まで個別授業で質問できやすい
・講義形式の勉強方法ではないので子供が挫折しにくい

 

口コミ(オンライン教室)

・自宅では子どもの集中力が心配でしたが、教室と変わらず、それ以上に集中できていた。
・最初は本人も戸惑いあったが、間もなく慣れて、驚くほどにイキイキとしていた。
・PC使用に関する周辺知識を臨機応変に教えていただけたので、子どもも大変楽しく勉強できた
・テレビ電話でもタイムラグや音声の聞きにくさなど感じなかった。
・事前に使い方をメールでいただくと共に、講座開始前にスタッフの方がツールの使い方の説明をわかりやすく説明していただいたので、助かりました。

 

オンライン授業のやり方

オンライン授業では、TV会議ツールを用いて、お互いの顔や声、プログラミングの画面を共有します。お子さんとのコミュニケーションを第一に授業を進めるため、お子さんが困った時はすぐにサポート可能です。お子さんの興味関心を引き出しながら授業設計を行うので、ウチの子だけ授業についていけない、なんてこともありません。

実際のオンライン体験授業の様子動画(1分20秒)

 

 

「ワンダーボックス」

「ワンダーボックス」の画像

対象年齢4歳~11歳
初期費用0円
月額料金◎毎月払い
4200円×12回=50400円
◎6か月一括払い
24000円×2回=48000円
◎年間合計
44400円×1回=44400円
送料0円
毎月届く物約10種類のアプリ教材
3種類のキット教材
を毎月お届け
配送頻度毎月1回
縛り期間2ヵ月間
解約時の違約金
一括払いの場合
お申し込み後に
中途解約した場合
残月分を返金してくれる
公式サイトワンダーボックス

 

ワンダーボックスは、これまでの通信教材とはまったくちがいます。子どもの感性や思考力・創造性を引き出すことを目的に、STEAM教育領域を横断する、さまざまなコンテンツを扱っています。また、デジタルとアナログを、コンテンツごとに最適な形で組み合わせるスタイルも、既存の教材とは異なります。
特定の知識の習得を目的にはしていないため、教科書や学習指導要領には準拠せず、苦手分野の反復や、先取り学習もありません。そういったことが、幼少期(4-10歳)の子どもにとって、最も大切なことだとは考えていないからです。知識やスキルは、それを学ぶ意欲と、思考力や創造性があれば、いつでも身につけることができます。

 

ワンダーボックスのおすすめポイント
・理系センス+創造力を育てるSTEAM教材
・IQや学力への効果
・実績のある教育のプロが制作
・安心の保護者サポート
・視力や、やりすぎへの配慮

 

公式ワンダーボックス紹介動画(1分35秒)

 

 

「リモロボ」

「リモロボ」の画像

対象年齢5歳~15歳
初期費用入会金
11,000円
ロボットキット代
31,500円
月額料金授業料
4,950円
テキスト代
550円
公式サイトリモロボ

 

「リモロボ」はロボット教室です。オリジナルロボットキット・テキストで学べる「ヒューマンアカデミーロボット教室」のオンラインコースが「リモロボ」です。
能動体験型の映像授業」を提供するほか、製作したロボットを写真や動画で提出したり、チャットを使って講師から直接フィードバックを受けたりなどができます。

 

●のおすすめポイント
・完成したロボット画像・動画の提出で先生からフィードバックをもらえる
・一流ロボットクリエイターが監修したテキスト・ロボットキット
・ロボットへのプログラミングの試行錯誤が体験できる
・ロボットを題材にしたマンガ動画等で学習できる
・毎月のテーマに合わせたオリジナル動画で学べる

 

【公式】「リモロボ」動画(4分30秒)

 

 

●画像出典・参考

リタリコワンダー

ワンダーボックス

リモロボ