ホテルのサブスク5選を比較!ワーケーション施設としての「サブスク宿泊」

【サブスク×ホテル】ホテルのサブスク比較!ワーケーション施設としての「サブスク宿泊」サブスク比較
【サブスク×ホテル】ホテルのサブスク比較!ワーケーション施設としての「サブスク宿泊」

サブスクとは、サブスクリプションの略で会員制の定額サービスの意味です。

サブスクとは何?「サブスク」意味とメリットは?

厳選!おすすめサブスクリプション比較 【100カテゴリー・500社】はこちら

 

ホテルのサブスク比較

ホテルサブスク比較

【サブスク×ホテル】ホテルのサブスク比較!

ワーケーション施設としての「サブスク宿泊」は安いのか?

日本のホテルの定額制のサブスクは東京、大阪、京都で人気です。今回紹介するホテルサブスクリプション(サブスク)のサービスは「帝国ホテル」と「ニューオオタニ」です。2社共、ワーケーション施設としての利用を期待しています。「サブスク宿泊」は本当に安いのでしょうか?

2つの大きな違いは?

帝国ホテルのサブスクは「サービスアパートメント」です。

ホテルニューオータニのサブスクは「デイユースサブスクリプション」です。

2社のサブスクの内容の違いは

帝国ホテルのサブスクリプションサービスは定額で泊まり放題の「サブスク宿泊」ですが、ホテルニューオータニのサブスクサービスは宿泊できません。ワーケーション施設として客室をテレワーク用の仕事部屋としてデイユースで貸し出す定額制サブスクです。

料金の比較は、帝国ホテルが約36万でニューオオタニが約30万です。

私は都内でサブスクを利用する場合、帝国ホテルの方が約6万位価格が高いですが、使用できる時間で割ると帝国ホテルの方が12時間多いし「サブスク宿泊」できるのでお得に感じます。

 

ホテルのサブスクとは?

 

ホテルのサブスクとは、月々定額制の料金を支払う事でホテルやビジネスホテルを利用し放題になるサブスクリプション方式のサービスの意味です。定額制でホテルを利用できるので1日あたりの料金が安くなります。現在の日本では、24時間利用可能なホテルに宿泊できるサブスクリプション(サブスク)サービスと昼間の12時間のみ利用できるデイユースのサブスクがあります。

 

 

ホテルのサブスク「帝国ホテル」

ホテルのサブスク「サービスアパートメント」

帝国ホテルのサブスク

帝国ホテルのサブスク

帝国ホテルは新規事業として「サービスアパートメント」の2月1日から公式サイトで予約受付を開始。ホテルのリソースを活用し、旅館業法下で行うサブスク宿泊「ホテル内サービスアパートメント」という新しい住まい方を提案。

部屋数

99室。

期間

2021年3月15日から7月15日まで

金額

■「スタジオ/STUDIO」

約30平方メートルのスタジオタイプで月額36万円(税・サービス料込)

短期滞在の場合、5泊15万円から利用可能。6泊目以降は1泊3万円。

■「コネクティングスタジオ/CONNECTING STUDIO」

◎約34平方メートル+36平方メートルのコネクティングスタジオで月額72万円(税・サービス料込)

■「プレミアスタジオ/PREMIER STUDIO」

◎約50平方メートルのプレミアスタジオで月額60万(税・サービス料込)

ポイント

客室内にキッチンや大型冷蔵庫などは設置なし。

共同利用スペースの「コミュニティルーム」を新たに設置。

朝食パン無料

洗濯乾燥機や電子レンジなどを自由に利用可能。

基本料金に含まれる物

基本料金には、シャンプー類、歯磨き、シェービングセット、くしなど各種アメニティ類(チェックイン日のみ提供)、室内清掃とリネン、タオル、寝間着類交換(一週間に3回)、ホテルラウンジでのコーヒー、紅茶、駐車場利用(1室につき1台)、フィットネスセンター、プール、サウナ利用(当面は予約制)、ミーティングルーム(予約制)やオフィスワークに最適なビジネスラウンジの利用、荷物預かり(数量等制限あり)などのサービスも含まれている。

オプション

サブスクリプション方式

ルームサービスによる食事を月額6万円

ランドリーサービス月額3万円で提供。

 

【公式HP】「帝国ホテル」

 

 

ホテルのサブスク「ホテルニューオータニ」

ホテルのサブスク「デイユースサブスクリプション」

ホテルニューオータニのサブスク

ホテルニューオータニのサブスク

ホテルの1室をセカンドオフィスに! ワーケーション施設としていつでも何度でも利用できる定額サービス。「デイユースサブスクリプション」は。客室をテレワーク用の仕事部屋として貸し出す定額制サブスクリプションサービス。

平日だけでなく土曜日も日曜日も祝日も、自由にお部屋を利用いただけるので、テレワーク用の仕事部屋以外に休日の拠点としても活用いただけます。また、30日間毎日利用いただくと300,000円÷30日=1日実質10,000円でご利用いただけるのもポイントです

部屋

ザ・メインクオリティダブルルーム(26㎡)

部屋タイプの変更も受け付ける。

期間

2021年2月1日から5月31日まで

利用時間

午前8時~午後8時までの12時間

宿泊は不可

金額

「デイユースサブスクリプション」

利用料は30日ごとに30万円(税・サービス料込)

「プリペイドテレワークプラン」

単発での利用希望者に向け、4回分で5万6000円(税・サービス料込)回数券を販売。

基本料金に含まれる物

基本料金には、シャンプー類、歯磨き、シェービングセット、くしなど各種アメニティ類。

ポイント

9:00の就業開始に合わせ、8:00からのアーリーチェックインが可能。

最大1GbpsのLAN回線による高速インターネット接続(有線または無線)をご利用可能。

滞在中駐車場無料。

 

【公式HP】「ホテルニューオータニ

 

 

ホテルのサブスク「マンスリーホテル」

長期滞在ができるホテルの専門予約検索サイト

 

Monthly Hotelホテルステイの3つのメリット

 

1.実はお得なホテル滞在

・賃貸・ウィークリーマンションと違い敷金・礼金・仲介手数料・現状復旧費・備品利用費や手数料等が不要。

・水光熱費不要、多くのホテルでWi-fi完備。

・シャンプー等日用品も不要です。

・マンスリーホテル独自の長期専用プランだからお得、キャンペーンも開催。

 

2.安心・便利なサービスが豊富なのも ホテルならでは!

・24時間スタッフが常駐。セキュリティも高く、女性も安心。

・清掃付きだから、掃除の手間や時間も不要で快適。

・都心や駅前など、立地が良くてとっても便利。

・宅急便の預かり等、コンシェルジュのサポートが手厚いことも!

 

3.翌日から予約可能! マンスリーホテルの簡単予約!

・翌日より予約も可能で急な予定にも対応。

・煩わしいお手続きや書類は必要なし。

・都心から地方まで幅広いラインナップ。

・ビジネス、シティ、リゾート、デザインホテル等幅広い施設が続々参画!

 

料金例

2021年3月1日~末日(1ヵ月)の予約(※2021年2月3日予約時点)

東京(新宿)IMANO TOKYO HOSTEL ドミトリー 1ヵ月39,900円(税込)~

東京(上野)サットンプレイスホテル上野 ダブル個室 1ヵ月90,000円(税込)~

 

【公式HP】「monthlyhotel(マンスリーホテル)」

 

 

ホテルのサブスク「Hostel life(ホステルライフ)」

「多拠点ライフプラットフォーム」

Hostel life(ホステルライフ)のサブスク

Hostel life(ホステルライフ)のサブスク

「ホステルパス」というメンバーカードを持つことで登録している日本全国のホステルに泊まり放題になる多拠点生活型サブスクサービス。

料金

個人は1.5万~

法人は1.5万~)

プラン

ホステルパス料金プラン

ホステルパスは以下の2種類あります。
(1)ホステル暮らしパス
・ホステル暮らしや長期旅行者向け
・個室プランとドミトリープランがあります
(2)二拠点パス
・家とホステルの二拠点居住者向け
・日〜木曜日プランと全ての曜日プランがあります。

「おためし宿泊」:1,800円~
「二拠点パス」:1.5万円~
「ホステル暮らしパス」:4.5万円~
「多拠点シェアハウス」:問い合わせ
「法人向けパス」:1.5万円~

詳しい料金はこちら

お試し宿泊

・1泊 1980円(税込)
・2泊 3300円(税込)
・7泊 11000円(税込)

宿泊施設

ホステル、シェアハウス、ゲストハウス
宿泊拠点:国内19カ所、海外1カ所に宿泊先を用意

ポイント

●月額1.5万円〜のお手頃価格

・お手頃価格で全国に泊まり放題・住み放題
・水道光熱費、初期費用無料

●最短1ヶ月〜簡単契約

・1日〜のお試し宿泊もあり
・オンライン説明、オンライン決済で手続き完了

●家具あり・掃除不要

・WiFi、ベッドや冷蔵庫など完備
・掃除はスタッフがやってくれるので常にきれい

●個室の利用ができる

・1人でもカップルでも個室利用可
・値段をおさえたい人はドミトリーも

●交流も、集中して仕事も

・地元の方や旅行者などとつながる機会に
・1人で集中して仕事することもできます

★同じ場所、同じ部屋を連続して利用可能。ほとんど部屋がドミトリーなど他の住人と相部屋です

 

【公式HP】「Hostel life

 

 

ホテルのサブスク「ADDress」+「ホステルパス」

多拠点住み放題ADDress、泊まり放題「ホステルパス」との連携開始!

「ADDress」+「ホステルパス」のサブスク

「ADDress」+「ホステルパス」のサブスク

 

月額制で全国の家に自由に住める多拠点ライフプラットフォームを展開する株式会社アドレスと地域と世界をつなぐゲストハウス「Little Japan」や月額制のホステル泊まり放題サービス「Hostel Life」を運営する株式会社Little Japanは都市と地方における多拠点生活推進を目指して連携し、ホステルパスサービスの実証実験とADDress会員加入特典サービスを開始。本格的なサービス連携に向けて、2020年2月から4月まで3か月間の利用実績を検証し、今後の連携内容の検討を両者で取り組みます。

ポイント

・東京都内、大阪、京都ほか観光地含むホステルの連携開始。
・都市部と地方の多拠点生活を推進し関係人口創出を目指す。
・月額1万円の追加料金でホステルパス提携物件も利用可能。

 

対象

今回の実証実験は、月額料金を支払っているADDress会員とホステルパス登録メンバーが対象となります。

ADDress会員の料金

ADDress会員対象の実証実験サービスは、月額1万円の追加料金を支払うことで、以下の条件でホステルパスサービスを利用できるプランとなります。

  • 料金:ADDress会費+月額11,000円
  • 連続利用:日〜木曜日
  • 1度に予約できる泊数:2泊分 ※チェックインごとに延泊予約可能、空き室がある限り連続利用可
  • 部屋:ドミトリールーム
  • 対象:ADDress会員(年会員・半年会員限定)
  • 利用拠点:Little Japan提携物件 ※「Little Japan提携物件リスト」をご参照
  • 利用期間:2020年2月1日〜4月30日まで
  • エントリー方法:ADDress予約サイトの登録フォームより応募 ※抽選

【公式HP】「ADDress

ホステルパス会員の料金

ホステルパス登録のメンバー対象に、ADDressをお得に利用できる会員登録特典プラン。

  • 料金:ホステルパス料金+ハーフレント2か月分(月額2万円×2か月分、3か月目以降は月額4万円)
  • 対象者:ホステルパス登録メンバーで、2月末までにADDress会員登録した人
  • エントリー方法:ADDress専用フォームより申請

 

ポイント

1度に予約できる泊数は一回につき2泊までですが、1泊目のチェックイン時に3泊目の予約ができる仕組みです。3泊目以降、利用したい物件に在庫があれば、たとえば日曜から利用開始して木曜日まで、最大5日間のホステル滞在が可能となります。
今回の提携により、金曜から日曜日の週末はADDress、日曜から木曜日の平日はホステルパスを利用した多拠点生活が楽しめます。ADDressの家が提供されていないエリアも連携物件に含まれているので、上手に組み合わせて活用しながら、より自由に全国を旅するように生活することが実現できます。

 

【公式HP】「Hostel life

 

 

住居のサブスク「unito(ユニット)」

住居サブスク

平日だけ都心に住める、新しい都心の暮らしを提案しています。 Unitoは、一般的な賃貸マンションと異なり、 「最短1ヶ月から」「敷金・礼金なし」「家具家電付きのお部屋にも」 「家を利用しない日は、ホテルとして貸し出すことで、家賃が下がる」お部屋を掲載しています。

◎埼玉や神奈川・千葉などに実家を持っている方は、平日は会社近くに暮らし、土日は実家に帰る。 ◎旅行が好きで、頻繁に旅行に出かけるために、家を空けることが多い。 そんな時に、使わない日はホテルとして貸し出すことで、家賃が下がる。 つまり必要な分だけ家賃を支払うことで、家賃を節約できるサブスクサービスです。

こんな方におすすめ

場所

埼玉・千葉・神奈川など、都心の会社まで片道1時間~2時間程度かけている社会人 ・心情:結婚などのライフスタイルの変化や転勤・転職などのキャリアの変化  家具家電や敷金・礼金・家具家電を揃えるのに初期費用がかかる  実家からギリギリ通えるので、一人暮らしをする必要がないと考えている人など。

ポイント

結婚などのライフスタイル・キャリアの変化に対応するために、「1ヶ月から柔軟に住める」 ・初めての一人暮らしでも障害なく開始できるよう「敷金・礼金なし・家具家電つき」 ・実家にいつでも帰れる人・旅行に出かける日など、都心に滞在している必要がない時は、 「ホテルとして貸し出して家賃を節約できる」

 

【公式HP】外泊したら家賃が下がる「unito(ユニット)」

 

 

「ADDress」多拠点居住コリビングサービス

月額定額制で全国の家(登録拠点)に自由に住める多拠点コリビングサービス。

「ADDress」多拠点居住コリビングサービス

「ADDress」多拠点居住コリビングサービス

多拠点コリビングサービス「ADDress」は、新しいライフスタイルを提供するサービスとして、定住でも所有でもない生活を提案しています。「#全国創生」をスローガンに掲げ、多拠点居住を通じ、全国活性化及び日本中のコミュニティに新たな関係をつくるライフプラットフォームを提供。

部屋

各拠点は、個室を確保しつつも、シェアハウスのようにリビング・キッチンなどを共有します。空き家や別荘を活用することでコストを抑えながら、リノベーションによる快適な空間を提供。

料金

光熱費、Wi-Fi、共有の家具やアメニティの利用、共有スペースの清掃も含めて月額4万円からの低価格を実現します。会員同士や地域住民との交流の機会も提供し、会員は様々な地域で新たなコミュニティに出会えます。

ポイント

ADDressは「泊まり放題」ではなく、「住み放題」のサービスです。

短期的で一時的な観光目的の宿泊とは異なり、「住む(滞在する)」拠点です。滞在先の物件(部屋)は自分の住まいです。普段通りの生活をするスペースなので、個室はもちろん自由にくつろげますし、共有スペースも他の利用者に配慮しつつ自由に使えます。ADDressの家は、ご自身の住まい空間であることに変わりありません。

全国92箇所に自分の家を持つ生活、それがADDressの多拠点生活です。ただし、日常のことはすべてご自身でやってもらいます。掃除・洗濯・食事の準備などなど。

「泊まる」ではなく「住む」サービスだということを理解してもらい、宿泊サービスとは異なる点に気づいてもらえばと思いました。泊まり放題ではなく、住み放題。泊まる・宿泊ではなく、住む・滞在のサービスです。

詳しくはこちら

 

【公式HP】「ADDress

 

 

 

 

●出典・参考・引用

ホテルニューオータニ

Hostel life

ADDress

prtimes

monthlyhotel