「昔見た懐かしい大河ドラマや朝ドラを、もう一度テレビやスマホの大画面でじっくり楽しみたい」
「毎月しっかりNHKの受信料を払っているのに、なぜ過去の番組を見るためにまたお金がかかるの?」
このように、NHKのインターネット配信の料金の仕組みに疑問や不満を感じている方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、NHKの受信料を支払っていても、過去の番組が集まった「NHKオンデマンド」は無料にはなりません。毎月990円(税込)の追加料金がかかります。
しかし、大手の動画配信サービス「U-NEXT(ユーネクスト)」の仕組みを正しく賢く使うことで、この毎月990円を実質追加料金なし(実質無料)で楽しむ裏ワザがあります。
この記事では、機械やスマホの操作に自信がない方でも、1人で迷わず安心してスタートできるよう、専門用語を一切使わずに解説します。一番失敗しやすい「気付かないうちにお金が発生してしまう罠」とその対策まで丁寧にまとめましたので、ぜひ最後まで定規をあてるようにゆっくりとお読みください。
- なぜNHK受信料を払っていてもオンデマンドが有料なのかという「納得の理由」
- U-NEXTを窓口にしてNHKオンデマンドの月額料金を「毎月実質0円」にする仕組み
- 通常の登録ページから入ると大損!「特別特典1,000pt」を確実に受け取る裏ワザ
- 知らないと損をする、無料期間中に一番失敗しやすい「月またぎ(月割り)の罠」
- 1円も払わずに完全無料で試したい方向けの「自動更新を止める5つのボタン操作手順」
1. そもそも「NHKプラス」と「NHKオンデマンド」は何が違う?

NHKの番組をインターネット(スマホやパソコン、テレビ)で見る方法は、「その番組が放送されてから何日過ぎているか」によって、サービスの名前と料金が完全に2つに分かれています。
① 【完全無料】放送されてから「1週間以内」なら【NHKプラス】
テレビで放送されたばかりの番組(毎朝の『あさイチ』や最新の連続テレビ小説、ニュースなど)を、放送終了から1週間(7日間)だけ、後から追いかけて見られるサービスです。
- 利用料金:0円(完全無料)
- 条件:ご自宅でNHKの受信料を支払っていれば、追加料金は一切かかりません。
- 使い方:「NHK ONE(エヌエイチケイ ワン)」というNHKの新しい共通IDアカウントに登録し、白地に青文字の新しい「NHKプラス」アプリから視聴します。
② 【有料:月額990円】放送から「1週間以上」過ぎたら【NHKオンデマンド】
「先週の放送分を見逃してしまった」「何年も前の大河ドラマを第1話から全話見たい」「過去に話題になったドキュメンタリー番組(プロフェッショナルなど)をもう一度見たい」という場合は、こちらの有料サービスが必要になります。
- 利用料金:毎月990円(税込)
- なぜ受信料とは別に有料なの?:日本の法律(放送法)により、「過去の番組を保存してネットで配信するシステムは、みなさんの受信料からではなく、それを見たいと希望する人たち自身の利用料(受益者負担)で運営しなさい」と厳格に決まっているため、受信料を払っていても別途料金がかかります。
2. NHKオンデマンドの毎月990円を「実質無料」にするU-NEXTの裏ワザとは?

NHKオンデマンド(月額990円)を、ご自身のお財布から追加のお金を出さずに見る方法が、「U-NEXT(ユーネクスト)」という大手の動画・電子書籍配信サービスを窓口にして視聴する方法です。
特典①:最初の31日間は体験無料!さらに「1,000円分のポイント」が即時もらえる
U-NEXTには、初めて利用する方向けに「31日間の無料体験期間」が用意されています。さらに、インターネットの通常の一般ページからではなく、必ず後述する「NHKオンデマンド専用の特設ページ」から申し込むことで、登録した瞬間に1,000円分のポイントがプレゼントされます。
この最初にもらった1,000円分のポイントを使って、NHKオンデマンドの「まるごと見放題パック(990円)」の料金を支払うことができるため、最初の1ヶ月目はあなたの懐から出るお金は0円(実質無料)になります。
特典②:2ヶ月目以降も、毎月もらえるポイントでNHK料金がそのまま「相殺」される
無料体験期間が終了し、2ヶ月目以降もU-NEXTをそのまま継続して利用する場合、毎月1日になると1,200円分のポイントが自動的にあなたのアカウントにプレゼントされます。
このポイントから、NHKオンデマンドの月額990円が自動的に引き落とされるように設定できるため、U-NEXTの基本料金(2,189円)だけを支払っていれば、NHKオンデマンドのための追加料金は毎月ずっと0円(実質無料)になります。
3. U-NEXTが多くの人に選ばれる8つの理由

本記事に掲載している作品数や雑誌数などの各種データ・サービス仕様は、2026年7月13日現在の最新公式U-NEXT情報に基づいています。動画配信サービスの仕組みや特典内容は時代とともに新しく変わることがありますので、実際にスマートフォンやパソコンからご登録される際は、必ず画面に表示される公式の案内を再度ご確認くださいますようお願いいたします。
NHKオンデマンドの番組が実質追加料金なしで楽しめるU-NEXTですが、「ただNHKの過去番組が見られるだけ」のサービスではありません。実は、映画館によく行く方や、読書が好きな方、ご家族みんなで楽しみたい方々から「かゆいところに手が届く」と絶大な支持を集めています。その魅力的な8つの理由を丁寧に深掘りしていきます。
① 日本最大級!42万本以上の動画がいつでも見放題
U-NEXTは、映画やドラマ、アニメといった映像作品の配信数が国内でトップクラスを誇る、日本最大級のサービスです。その見放題のラインアップ数は、なんと420,000本以上という圧倒的なボリュームです。「せっかくお金を払って登録したのに、観たい昔の映画が全然見つからない……」といった退屈な思いをすることはまずありません。昭和の名作映画、懐かしい国内外の連続ドラマ、あの日感動したドキュメンタリーなど、あなたの「もう一度観たかったあの作品」に必ず出会えます。
② 本屋さんに行かなくても、お家のソファで雑誌210誌以上が読み放題
動画だけでなく、なんと210誌以上の最新の雑誌が、追加料金を1円も払うことなく丸ごと読み放題になります。取り扱っているジャンルは非常に幅広く、大人のファッション誌、日々の暮らしを豊かにするライフスタイル誌、ビジネス・経済誌、グルメ、園芸、旅行といった趣味の雑誌の「最新号」がズラリと揃っています。わざわざ雨の日に本屋さんまで買いに出かけたり、重い冊子を持ち運んだりしなくても、ご自身の使い慣れたスマートフォンやタブレットの画面で、ページをパラパラとめくるようにいつでも手軽に楽しめます。
③ 【独自のこだわり】「映画」を観た後に、原作の小説やマンガもその場ですぐ読める
U-NEXTの他社にはない最大の特長は、「観る(動画)」と「読む(電子書籍)」が、バラバラにならず1つの同じアプリの中で完結しているという点です。例えば、感動的な映画やドラマを観終わった後に、「このお話の原作になった小説やマンガも、ぜひ読んでみたいな」と思うことはありませんか?一般的なサービスだと、別の本用のアプリを立ち上げたり、インターネットで検索し直したりする必要がありますが、U-NEXTなら画面を少し切り替えるだけで、その場ですぐに原作本を探して読み始めることができます。お気に入りの作品の世界観を、お部屋から一歩も出ずにどこまでも深く掘り下げて満喫できる、本好きの方にはたまらない仕組みです。
④ 大画面テレビ、いつものスマホ、寝室のタブレットなど、どれでも見られる
U-NEXTは、今あなたがお持ちの様々な機械(デバイス)に対応しています。ご自宅の居間のソファに腰掛けて「テレビの大画面」で映画館のようにゆっくり楽しむこともできれば、お布団の中や移動中に「スマートフォンやタブレット」を使って手元で手軽に観ことも、「パソコン」の画面でじっくり観ることも自由自在です。ご自身のその日の体調や生活リズム、気分に合わせた一番ラクな姿勢で、いつでも好きなときにコンテンツを再生できます。
⑤ 【魔法の裏ワザ】毎月余ったポイントは「本物の映画館のチケット」に交換できる!
無料体験が終了し、2ヶ月目以降もU-NEXTを継続すると、毎月1日に1,200円分のポイントが自動的にプレゼントされます。このポイントからNHKオンデマンドの月額料金(990円)を支払うわけですが、そうすると毎月「210円分(1,200 - 990)」のポイントが必ず手元に余ります。「基本料金内でNHKが見られて、さらにポイントが余るなんて使い道がないのでは?」と心配になりますよね。実はU-NEXTのポイントは、最大90日間も期限を延ばして貯めておくことができます。数ヶ月分貯めたポイントは、なんと「TOHOシネマズ」「イオンシネマ」「松竹マルチプレックスシアターズ(MOVIXなど)」「ローソン・ユナイテッドシネマ」といった、日本全国の大手映画館の「本物の映画入場チケット(1回券)」と物々交換することができます。普段はお家でNHKを楽しみ、ポイントが貯まったら気分転換に近くの映画館へ最新映画を観にお出かけする、という贅沢で健康的な趣味のサイクルが、追加のお金を払うことなく実現します。
⑥ 新刊の購入も安心!買った本やマンガの代金が「最大40%」戻ってくるおトクな仕組み
「見放題」の対象になっていない、本屋さんで発売されたばかりの最新の小説や、話題の単行本、有料のレンタル映画などをU-NEXTの中で購入(クレジットカード決済)した場合、支払った金額の最大40%が「ポイント」として翌月あなたの口座に返ってくるという驚きの割引システム(ポイントバック還元)があります。例えば、気になる最新の単行本を1,000円分購入すると、翌月には400円分のポイントがパッと戻ってきます。戻ってきたポイントは、また次の本を買うときの値引きに使ったり、翌月のNHKオンデマンドの支払いに充てたりと自由に使えるため、普通に街の本屋さんや他のネット書店で買い続けるよりも、圧倒的にお財布に優しく読書を続けられます。
⑦ 【家族みんなで笑顔に】1人が契約すれば、離れた家族4人まで追加料金0円!
U-NEXTをあなたが1契約(月額2,189円)すると、追加料金を1円も払うことなく、ご家族用に最大3つの「子アカウント(個別のログインID)」を無料で作って配ることができます。「家族で1つの契約だと、誰かが使っている間は見られないの?」と思うかもしれませんが、ご安心ください。お父さん・お母さんは居間のテレビでNHKの大河ドラマや『あさイチ』を観て、離れて暮らす or 別の部屋にいるご家族は自分のスマホで最新の映画やアニメを観る、といったように、家族4人がそれぞれ全く違う場所で、同じ時間に、別々の画面で同時に動画を楽しめます。さらに素晴らしいのは、「誰がどの動画を観たか」「どんな本を読んだか」という個人の視聴履歴(プライバシー)は、他の家族には一切見えない隠し壁の仕組みになっている点です。お互いに余計な気兼ねをすることなく、自分の好きなジャンルをのびのびと満喫できます。
⑧ 外出先でも通信量の心配なし!お出かけ前に家で番組を「ダウンロード」
スマートフォンで動画を観るときに一番不安になるのが、「ギガ(データ通信量)を使いすぎて、スマホの速度が遅くなったり、携帯会社から高い追加料金を請求されたりしないかしら?」という通信量のお悩みです。U-NEXTには、そんな不安を解消する「ダウンロード機能」がしっかりと備わっています。旅行に出かける前や、お散歩に行く前に、ご自宅のWi-Fi(ワイファイ)環境を使って、観たい番組や読みたい雑誌をあらかじめご自身のスマートフォンの中に丸ごと保存(ダウンロード)しておくことができます。こうしておけば、電波の届きにくい山の上や地下鉄の車内、あるいは外出先のどこであっても、携帯電話の通信量を一切消費することなく(実質ギガ0円で)、綺麗な画質のまま映画やドラマをサクサク快適に楽しむことができます。
4. 【申込後の注意点】一番失敗しやすい「月またぎの罠」

この非常におトクな仕組みですが、「日付の数え方」に1つだけ大きな落とし穴があります。ここを勘違いしてしまうと、無料のつもりだったのに意図しない料金が発生してしまうため、しっかりとご確認ください。
罠:U-NEXTは「31日間」、NHKは「月末まで」でリセットされる
ここが一番注意しなければならないややこしいポイントです。
- U-NEXTの無料体験期間:登録したその日から「31日間」きっちりと日数が数えられます。
- NHKオンデマンドの契約期間:登録した日から「その月の月末まで」しか持ちません。カレンダーの1日になった瞬間に、新しく次の1ヶ月分がスタートする仕組みになっています。
❌ 失敗してしまう典型的な例(7月25日に登録した場合)
7月25日に「NHK専用ページ」から無料登録をして1,000ポイントをもらい、NHKオンデマンドのパックに引き換えたとします。この場合、1,000ポイントを使って無料で視聴できるのは、7月31日までの残り数日間だけとなります。
8月1日になった瞬間、U-NEXT本体の31日間の無料体験はまだたっぷり残っていますが、NHKオンデマンドだけは「2ヶ月目」に突入してしまいます。このとき、手持ちのポイントが足りないと、自動的にNHKパックが解約されるか、継続設定によっては不足分が自動課金されてしまいます。
つまり、月末近くに登録すると、数日間しかNHKをポイントで楽しめないということになります。
5. U-NEXTに登録したNHKパックの自動更新を解除する5つの手順

「本当にお金がかからないか心配」「まずは1ヶ月だけ完全無料で試して、合わなければやめたい」という方は、以下の対策を強くおすすめします。
U-NEXTに登録したその日のうちに、スマホやパソコンの画面から「NHKパックの自動更新を解除(ストップ)」しておく。
実際のスマートフォンの画面に表示される「ボタンの文字」をそのまま順番に解説します。登録が完了したら、忘れないうちに以下の順番で画面を押していってください。
手順1:画面の左上にある「三」のマーク(メニュー)を押す
U-NEXTのアプリ、またはインターネットの画面を開きます。画面の左上のほうに、横線が3本並んだ「三」のようなマーク(メニューボタン)がありますので、そこを軽く指で押してください。
手順2:「アカウント・契約」を押す
メニューがパッと開きます。上からいくつか並んでいる項目の中から、「アカウント・契約」という文字を探して押してください。
手順3:「契約内容の確認・解約」を押す
画面が切り替わり、あなたの登録情報が表示されます。画面を少し下にスクロール(指で下から上へなぞる)していくと、「契約内容の確認・解約」という文字が出てきますので、そこを押します。
手順4:NHKまるごと見放題パックの「自動更新の解除」を押す
現在利用中のサービスが一覧で表示されます。その中に「NHKまるごと見放題パック」という項目があり、そのすぐ下に、青い文字で「自動更新の解除」と書かれたボタンがあります。このボタンを押してください。
手順5:最後に「自動更新を解除する」を押す
「本当に解除しますか?」という確認画面に切り替わります。画面の一番下まで進むと、大きく「自動更新を解除する」と書かれたボタンがありますので、最後にここをしっかりと押します。
画面に「自動更新の解除が完了しました」という文字が表示されれば、手続きはすべて成功です!
この自動更新を止める手続きを完了させても、登録した月の月末までは、お金を気にせずそのままNHKオンデマンドの番組を何回でもフルで視聴することができます。「解約したらその瞬間に見られなくなるのでは?」と心配する必要はありませんので、一番最初の日にこの設定を済ませておくのが、一番安全で損をしない確実な方法です。
6. 迷ったらこれ!あなたの「選び方」の最終結論

最後に、あなたがどの方法でNHKの番組を見るべきか、目的別に選び方の結論をまとめました。
- 直近1週間以内の『あさイチ』や最新ニュース、バラエティだけが見たい方
👉 U-NEXTに登録する必要はありません。NHKの新しい共通ID「NHK ONE」に登録し、最新の「NHKプラス」アプリから完全無料で視聴してください。 - 1週間以上前の番組、過去の懐かしい大河ドラマ、歴代の朝ドラをたくさん見たい方
👉 通常の一般検索ページから登録すると、もらえるポイントが600円分に減ってしまい損をします。必ず、1,000円分のポイントがもらえる【U-NEXTの「NHKオンデマンド付き31日間無料トライアル」専用ページ】から無料体験に登録し、実質無料で視聴を開始しましょう。
ゆっくり画面の指示に従って進めれば、決して難しい操作はありません。ぜひ安心・安全な方法で、懐かしの名作や見逃してしまった傑作番組を心ゆくまで楽しんでみてくださいね。
7. NHKオンデマンドの月額990円を「実質無料」で安全に見る裏ワザと、絶対に損をしないための注意点【まとめ】

最後に、本記事で解説した重要ポイントを箇条書きで分かりやすくまとめます。これだけ頭に入れておけば、損をすることなく安全に動画ライフをスタートできます。
- NHKオンデマンドは受信料とは別料金:過去の作品や1週間以上前の番組(22,000本以上)を観るには、NHKの受信料を払っていても月額990円が必ず発生します。
- 配信は本放送の7日後から:法改正にともない、最新番組は放送終了時刻の7日後からNHKオンデマンドで配信が開始されます。
- 一般ページからの登録は損をする:U-NEXTの通常の一般ページから無料体験を申し込むと600ptしか貰えず、NHKパック(990円)の引き換えに390円の自己負担が発生してしまいます。
- 特設ページなら初月実質0円:必ず専用の特設ページから登録し、特別特典の「1,000ポイント」を受け取って全額ポイントで支払うのが鉄則です。
- 2ヶ月目以降も追加料金なし:U-NEXTを継続すれば毎月1,200ポイントがもらえるため、基本料金だけでNHKオンデマンドをずっと実質無料で楽しめます。
- 最大の罠は「月またぎ」:NHKパックの契約は「毎月1日〜月末まで」の月割りです。月末に登録すると数日でリセットされるため、完全無料で体験したい場合は「登録したその日のうちに自動更新を解除」しておくのが一番安全です。
U-NEXTの「NHKオンデマンド付き31日間無料トライアル」専用ページ から申し込むと、通常600ポイントのところ、特別特典として1,000ポイントが即時プレゼントされます。
このポイントをNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック(月額990円)」の支払いに充てることで、初月は追加料金なし(手出し0円)で視聴可能になります!
さらに無料期間が終了した後も、毎月自動でもらえる1,200ポイントを使ってパックを継続できるため、U-NEXTの基本料金だけでNHKの番組を実質追加料金なしで毎月楽しめます。


