【セブンルール】食べチョク社長の秋元里奈さんのセブンルールとは?

セブンルール 秋元里奈(あきりな)さ 「セブンルール」
セブンルール 秋元里奈(あきりな)さ

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セブンルール 「食べチョク」

 

4月21日(火)23時00~23時30分に放送分した『セブンルール』。

食べチョク社長の秋元里奈のセブンルールとは?有機野菜を直接消費者に届けるサイト「食べチョク」の創業者に密着!己の全てを農業に捧げる彼女の想いとは?

 

セブンルール 【食べチョク社長の秋元里奈のセブンルールとは?】

 

オーガニック野菜をはじめ、生産者が品質にこだわった食材を消費者に直接届けることが出来る直売サイト「食べチョク」。このサービスを立ち上げ、現場を走り回る女性が、今回の主人公・秋元里奈だ。神奈川県相模原市の農家に生まれ育った。

 

大学卒業後は、大手IT企業ディー・エヌ・エーに入社し、農業とかけ離れた生活を送っていた。だが、ある時実家に帰省すると、廃業して荒れ果てた畑を目の当たりにした。「自分が好きだった畑がもうないんだと思った時、圧倒的な悲しさを感じた」。“農家が稼げる世の中にしたい”と思い始めた秋元は、入社4年目でディー・エヌ・エーを退職。前職で培ったITの力を使い、「食べチョク」を運営する会社を立ち上げた。

 

渋谷区の住宅街に建つ一軒家が、秋元の自宅兼オフィスだ。たった1人で始めた会社が、現在は社員数10人にまで増えた。昼夜を問わず、土日返上で仕事に打ち込み、農家を訪ねては栽培方法などに耳を傾ける。「農家は儲からない」という周囲の言葉を打ち消すように、走り続ける秋元。「20代を捨ててでもやりたい」と、己の全てを農業に捧げる彼女の想いに密着!

 

 食べチョクとは?

 

食べチョク

食べチョク

 

食べチョクとは、有機野菜や農薬不使用の野菜・果物などを生産しているオーガニック農家や、持続可能な漁業を行う漁師などから、野菜や果物、肉、魚などを直接お取り寄せできるサービスです。

こだわり生産者が集うオンライン直売所!

 

食べチョクは、47都道府県、全国のこだわり生産者が、好きなときに、好きな価格で、全国の買い手に直接販売できる、言わば「厳選生産者が集うオンライン直売所」です。旬の季節野菜や、市場に出回らない珍しい地場野菜など、「生産者さん直売」ならではの「限定商品」が豊富に揃います。

 

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食べチョクの「食べチョクコンシェルジュ」とは?

 

「食べチョクコンシェルジュ」は、オーガニック野菜のオーダーメイド宅配です。

 

「食べチョクコンシェルジュ」

「食べチョクコンシェルジュ」

 

食べチョクコンシェルジュは、お客様の好みに合わせて、コンシェルジュが全国750軒以上のオーガニック農家から選定し、希望する頻度・曜日・分量に合わせ旬の野菜を届けるサービスです。「食べチョク」はオーガニック農家が集まるサービスとしては全国最大規模になります。農家にとどまらず、漁師など各種生産者が、全国から750軒以上集まっています。

 

食べチョクコンシェルジュが選ばれる3つの理由は?

 

1.あなた好みのオーガニック農家からお届け

お届けする野菜は農薬・化学肥料不使用を基本に、農薬・化学肥料の使用量を基準の5割以下に抑えて作られたものだけ。全国47都道府県の農家さんからあなたに合った野菜セットをセレクト。

 

2.収穫後最短24時間以内イキイキ朝どれ野菜

農家直送だから実現できる「収穫後最短24時間以内」でのお届け。その鮮度と美味しさに感動すること間違いなし。お子さんがバクバク食べてくれたと喜びの声も続々。

 

3.作る人のことを知るともっと美味しくなる

作る人のことを知るともっと美味しくなる。

 

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秋元里奈さんとは?

 

秋元里奈(あきりな)さ

秋元里奈(あきりな)さ

 

秋元里奈(あきりな)さんのプロフィール

株式会社ビビッドガーデン 代表取締役CEO
神奈川県相模原市の農家に生まれる。神奈川県出身28歳。慶應義塾大学理工学部卒業後、IT企業大手のディー・エヌ・エーに入社。入社4年目の時に退職し、オーガニック野菜の直売サイト「食べチョク」を運営する「ビビッドガーデン」を創業する。農業ビジネスの仕組み作りに奮闘する姿が評価され、「世界を変える30歳未満の30人」を表彰する、「30 UNDER 30 JAPAN 2019フード部門」のひとりに選出される。

 

ビビッドガーデン(ICC KYOTO 2018)10分

スタートアップ「食べチョク」は、オーガニック農家と消費者を直接つなぎ、農業の流通課題を解決する

 

もともと、おしゃれが大好きなOLだった彼女。毎日自社Tシャツを着てまで、情熱を注ぐのは「農業」だ。「農家を稼げる職業にしたい」という思いを胸に、25歳でDeNAを退職。農家直送で野菜を届けるECサイト『食べチョク』を立ち上げた。『食べチョク』で実現しているのは、新たな「流通経路」の開拓。特に伝統野菜や無農薬野菜など、小規模で農業を営んでいる農家さんたちの抱える課題に向き合っている。

 

「どんなにこだわって野菜をつくっても、スーパーや市場に並ぶとき価格は全て均一にされてしまいます。味わいも、肥料のこだわりも考慮されていません」『食べチョク』では、農家さんたちは自慢の野菜を自分で価格設定。ユーザーはお気に入りの農家を選び、新鮮でおいしい野菜を最短で収穫当日に食べることができる。

 

しかし、ここまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。「農家さんたちを尋ねても、最初はなかなか話を聞いてもらえませんでした。」仲間も集まらない。投資家の支援も集まらない。それでも、農業に生きると決め、情熱を注いできた。

 

実家に帰ったある日、畑が変わり果てた姿になっていた。農家は稼げない、継がないでほしい。両親からこう言われて育ってきた秋元さん。その言葉通り、新卒では農家を継がず、DeNAに入社。営業、サイト企画、新規事業等、さまざまな仕事にチャレンジし、やりがいを感じていた。

 

 セブンルール 食べチョク

セブンルール 食べチョク

 

最初は全然「農業」に興味も関心もない人でした。ある日実家に帰って、畑を久しぶりに見たら、すごく思い悩んでしまったんです。幼い頃から実家の畑で弟と一緒に遊んでいて、祖父母が育てた野菜が大好きでした。目の前の畑にはもう何も植えられていない。その光景を見たときに、「ああ、もうあの時の風景は戻ってこないんだな」と、なんだか大切な思い出までも消えてしまったかのような、寂しいような虚しいような、複雑な気持ちになりました。

 

農業に関われるスタートアップに入ることも考えたのですが、結果的に起業を選んだ理由は自分で責任を持ってやりたかったから。DeNAで新規事業を担当していたきに、会社の意向でクローズすることになってしまったんです。もしかしたら伸びていたかもしれない、個人的には可能性を見出していたからこそ、とても悔しかった。

 

このとき、自分が本気でやりたいことの意思決定権は自分で握っていたいと強く思いました。失敗するにしても成功するにしても、全ての理由が自分にある状態がいい。じゃあ自分で責任を負ってやるしかないって。やるからには自分で責任を負いたい。

 

会社を立ち上げた当初は門前払いされる日々。農作業の手伝い、関係構築きからはじまった。農家へのヒアリングを重ね、『食べチョク』を構想。リリースに向けて本格的に準備を進めるも、多くの壁にぶつかったという。

 

サイトに掲載してくれる農家さんたちへの商談は正直かなり苦戦しました。アポを取って、プレゼン資料をまとめて、説明するんですけど、なかなか良い反応を得られなかったんです。立て続けに「今回はごめんなさい」と断られる日々でした。

 

 セブンルール 食べチョク

セブンルール 食べチョク

 

農家さんのために、良いサービスをつくる自負や自信はあるものの、全く思い通りに進まない。なんでだろうと頭を悩ませました。そしたら、あるとき農家さんに「生半可な気持ちの人に、俺たちの力を割きたくない」っていわれたことがあってハッとしました。

 

これまで似たような産地直送のサービスが複数あるなかで、なかなか続いていくものがなかった、と。農家さんからすると「本気じゃないんじゃないの?遊びの起業なんでしょ?」と全然信頼がない状態だったのだと思います。

 

まずは「人」として、私のことを信頼してもらわないとなにも前に進まない。その日から、資料を持ち込んで、プレゼンするのは止めました。まずは「人」として、私のこと信頼してもらわないとなにも前に進まない。一緒に農作業の手伝いをして、会話をして私のことを知ってもらって、私も農家さんのことを知っていく。

 

すると「秋元さんのサービスなら一緒にやろうかな」と協力してくださる農家さんが次第に増えていきました。農家さんの判断基準は「人」なんです。今振り返ると、私の覚悟を伝えきれていなかったんだと思います。

 

「社会的意義があると思う」「おもしろそうだね」って言ってくれる人はたくさんいたんですけど、そこにフルコミットで飛び込めるかというとそうではない。ビジョンを共有する仲間集めはかなり難航しました。ようやく1人目の社員が入ったのは創業から10ヶ月立った、2017年9月でした。

 

『食べチョク』を正式にリリースしたのが2017年8月だったので、農家さんへの営業ももちろん一人。そういう時期に私が一番支えたいと思っていたはずの農家さんに厳しい言葉を言われてしまうと、今やっていることが誰のためになるのかを見失いそうになって。その痛みを共有できる仲間がいなかったので、「辞めようかな」と思う瞬間も多々ありました。

 

でも、なんとか無事にサービスリリースにこぎつけて、ユーザーからはじめて注文が入ったとき、PCの前で手が震えるほど嬉しくて。まだまだ道半ばですが、関わる農家さんたちに少しでも力になりたい。その気持ちは創業から今まで全くぶれていませんし、これからもぶれません。より多くの農家さんたちに「食べチョクに関わってよかった」とか「未来が変わった」と思ってもらえるように、そして農業界全体に価値を還元できるように、引き続き頑張っていきたいです。

引用キャリアハック

 

「食べチョクコンシェルジュ」

「食べチョクコンシェルジュ」

 

秋元里奈さんのセブンルールとは何?

 

1. 365日オリジナルTシャツを着る

 

2. 土日は農家を見学する

 

3. 出張は夜行バスで移動

 

4. ランチの味付けは塩コショウだけ

 

5  疲れたら1人でQUEENを歌う

 

6. 領収書は切らない

 

7.上場するまでオシャレはしない

 

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●出典・参考・引用

セブンルール

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