【あさイチ】特選!エンタはアートをテーマにした書籍!おすすめアート本は?

【あさイチ】特選!エンタはアートをテーマにした書籍!おすすめアート本は? 【NHK】の「あさイチ」
【あさイチ】特選!エンタはアートをテーマにした書籍!おすすめアート本は?
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NHKあさイチの本日放送(9月4日)、特選!エンタは書籍情報です。アートをテーマにした書籍の紹介。アート本の中でも筆遣いのタッチが面白い本、子供や家族と楽しめる本を一挙紹介します。

 

この記事では、今日のNHK「あさイチ」放送の見逃しポイントや内容を詳しくまとめて紹介していきます。

専門家ゲスト・・永江朗さん(著作家)

『あさイチ』は、NHK総合テレビで毎週月曜~金曜に放送されている生活情報番組です。司会は博多華丸さん、博多大吉さん、鈴木奈穂子アナです。見逃し配信は7日間までは無料の「NHKプラス」で観ましょう。

記事配信:おひとり様TV

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NHK【あさイチ】 アート本

 

今週の「特選!エンタ」は、書籍情報です。

まだまだ暑い日が続き、涼しい秋が待ち遠しいというみなさんに、ちょっと早い“芸術の秋”をお届け!

 

おうち時間を充実させる“アート”をテーマにした書籍をご紹介いたします。

巨匠の名画を間近で鑑賞しているような気分になれる筆遣いのタッチに注目した本や、一風変わったエッジのきいたアート本。

 

そして、子どもと一緒に美術作品の見方を気軽に学ぶことができる書籍など、家族みんなで楽しめる本の数々をご紹介いたします。

 

アート本って何?

 

アート本は、一言で言えば「美術と書籍が出会う場所」です。単なる美術作品の羅列ではなく、作家の思考や制作プロセス、時代背景やコンセプトといった奥深い部分に触れることができる点が最大の魅力と言えるでしょう。

以下に、アート本の主なカテゴリー、形態、特徴、楽しむピントを詳しく説明します。

 

アート本の多様な形態は?

1.画集・作品集: 画家や彫刻家、写真家など、様々なアーティストの作品を1冊にまとめたもの。印刷技術の向上により、実物に近い色彩や質感を再現したものも増えています。

2.展覧会カタログ: 美術館やギャラリーで開催される展覧会の公式記録となる書籍。展示作品の詳細解説や作家インタビュー、関連作品の掲載など、展覧会の理解を深めるための情報が満載です。

3.写真集: 写真家自身の視点で切り取られた世界観やテーマを表現する作品。風景、人物、社会問題など、テーマは多岐に渡り、写真を通して新たな発見や感動を与えてくれます。

4.デザイン書: グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、建築など、様々なデザイン分野の作品や事例を紹介する書籍。デザインのトレンドや歴史、制作の裏側を学ぶことができます。

5.絵本: 子ども向けと思われがちですが、芸術性の高い作品も多く、大人も楽しめるアート本のジャンルの一つ。美しいイラストや独創的な世界観は、想像力を刺激してくれます。

6.画材・技法書: デッサンや水彩画、油絵などの様々な画材や技法について解説する書籍。初心者から上級者まで、レベルに合わせた内容のものが出版されています。

 

特徴は?

1.ビジュアル重視: 写真やイラスト、図版などが豊富に使用され、視覚的な情報を重視しています。芸術作品そのものを楽しむことができるようにデザインされています。

2.高品質な印刷: 芸術作品の細部をしっかりと再現するために、高品質な紙と印刷技術が用いられることが一般的です。

3.多様な体裁: 一般的な書籍の形状から、大型本や特殊な装丁の本まで、作品の魅力を最大限に引き出すために様々なデザインが採用されています。

 

アート本を楽しむ3つのポイントは?

1.自分の感性に響くものを選ぶ: アートは自由です。有名作家の作品集だけでなく、新進気鋭のアーティストの作品集や、普段は手に取らないジャンルのアート本にも目を向けてみましょう。

2.作品だけでなく、解説やインタビューもじっくり読む: 作品の背景や作家の想いを知ることで、より深く作品を理解し、楽しむことができます。

3.美術館やギャラリーに足を運ぶ: 実際に作品を鑑賞することで、アート本で得た知識や感動がより鮮明なものになります。

 

まとめ

 

アート本は、このように多様な形態と目的を持って存在し、芸術を楽しむための重要なメディアの一つです。美術の世界への扉を開き、深めるための最高のツールです。自身の感性を刺激し、新たな世界を広げてくれる、そんな一冊との出会いをぜひ楽しんでみてください。

 

 

あさイチ番組内で永江朗さんが紹介した『おすすめアート本』は?

ここからは、専門家ゲストの永江朗さん(著作家)が、おすすめするアート本の6つをご紹介します。

 

1.「ゴッホ原寸美術館 100% VanGogh!」/監修執筆・圀府寺司

ゴッホの名画を迫力の原寸で再現!《ジャガイモを食べる人々》《アルルの跳ね橋》《夜のカフェ・テラス》《ひまわり》《星月夜》《糸杉》など、初期から晩年まで、ゴッホの代表作を厳選。力強い筆触やマティエール(絵肌)などゴッホ作品の魅力を原寸図版ならではの迫力で再現。

また、制作時期による「自画像」や「肖像画」の変貌や、「ジャポニスム(日本趣味)」との関わり、風景画や静物画における様々な挑戦、さらに素描や水彩画など、その画業を通じて試みた技法と様式の多様性・変遷を概観。一般のイメージとは異なる意外な技巧派としての一面も明らかにする充実した内容の画集です。ゴッホ研究の世界的権威である圀府寺司・大阪大学教授による監修。書き下ろし原稿を収載。

 

 

2.「アーブル美術館『大贋作展』」/アーブル美術館

 

親子三人組による古今東西の名画を模倣する冒険。オリジナルとは何か?アートとは何か?をユーモラスに問う作品集。 テレビ「ズームイン!!サタデー」「スッキリ! 」「NEWS ZERO」「NHK首都圏ニュース」「ZIP!」でも取り上げられ、多くのメディアで注目を集める小学生二人の子供と母親からなる三人組のアート集団「アーブル美術館」。

アート鑑賞が趣味の母親の指導の元、古今東西の名画を子供二人がユニークに贋作(がんさく)する彼らの初の作品集。ヘタウマながらも絵の本質を見事に捉え、かつ「オリジナルとは何か?」「アートとは何か?」を突きつける彼らの活動は、アートの既成概念を突き崩し、広くアートの楽しみを提示する。

 

 

3.「360°BOOK 葛飾北斎 雀踊り」/大野友資

 

今回の360°BOOKのテーマは北斎漫画に描かれた雀踊りです。「雀踊り」は、文字通り雀の動きを真似て踊る伝統的な奴踊りのひとつです。その昔、仙台城移徒式の宴席で、泉州・堺から来ていた石工たちが即興で披露した踊りが始まりとされています。

葛飾北斎(1760-1849)は、自身の絵手本・北斎漫画の第三編の中でこの「雀踊り」を取り上げており、奴装束に笠をかぶった人々が三味線と歌に合わせて踊る様子を、今にも動き出しそうなタッチで描いています。

「360°BOOK」は建築家でもある著者が考案した、これまでになかった本です。ページを一枚ずつめくるのではなく、円を描くようにぐるっと360°開くと、ジオラマが出現。繊細にカッティングされたページ一枚一枚の連なりが、見るものを二次元から三次元の世界へ誘います。

 

 

4.「へんな西洋絵画」/山田五郎

 

可愛くない子どもたち、どう見てもおかしな動物……偉大な西洋画家たちが描いた“へんな絵”で、
笑って学ぶアート入門!誰もが知る傑作から、知る人ぞ知る名画まで、選りすぐりの“へんな絵”120点を掲載。

美術評論家・山田五郎氏が、絵につっこみを入れながら、どうして「へん」なのかを真面目に解説しています。笑いながら読んでいるうちに西洋美術の知識が身につく、これまでにない一冊。純粋におもしろい絵が見たい人にも、西洋美術の教養を身に付けたい人にもおすすめです!

 

 

5.「かわいい江戸の絵画史」/監修・金子信久

 

「かわいいものがどう表現されてきたか」に興味をもって日本の美術を見渡せば、目を見張るような画家の技術やアイディアが浮かび上がります。

かわいい美術もまた、豪華な美術に負けない大きな創作領域であり、そこには、ひとつの立派な美術史があります。(巻頭・「かわいい絵」にも美術史がある より)江戸時代は、多くの個性的な画家が切磋琢磨し、かわいい美術が花開いた時代でした。どのページをめくっても、江戸時代のかわいい絵画が目を楽しませてくれる一冊です。

 

 

 

6.「うつくしい絵」・「すばらしい彫刻」/かこさとし

 

古今東西の名画を紹介し、作家の人間像と名画の深いからみあいをさぐります。「絵の見方、描く心」をやさしく説いた美術入門書。

 

 

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あさイチ本日ゲスト:書評家の永江朗さん(ナガエ・アキラ)

 

書評家:永江朗さん(ナガエ・アキラ)

書評家:永江朗さん(ナガエ・アキラ)

専門家ゲスト・・永江朗さん(著作家)

1958年5月9日生まれ。血液型AB型。北海道旭川市出身。法政大学文学部哲学科卒業後、西武百貨店系洋書店「ア−ル・ヴィヴァン」を運営するニューアート西武)に入社。約7年間勤務した後、『宝島』、『別冊宝島』などの編集、ライターを経て、93年よりライター業に専念する。「哲学からアダルトビデオまで」を標榜し、一般誌から出版・メディア業界など幅広い媒体にて取材・執筆を行なっている。

 

永江朗さんウィキペディア(Wikipedia)

 

永江朗さんアクロスインタビュー

 

永江 朗さんの本(アマゾン)の一覧

 

月の半分を京都で暮らすフリーライター永江朗による書き下ろし。京都のガイド本が続々と発売される中、あえて「65歳から」というテーマを設け、元気で知的好奇心旺盛な団塊世代&シニア予備軍に向けた京都散策の指南書。

 

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<記事概要>

【あさイチ】特選!エンタはアート書籍!おすすめアート本は?

アートをテーマにした書籍の紹介。アート本の中でも筆遣いのタッチが面白い本、子供や家族と楽しめる本を永江朗さん(著作家)がアート書籍を紹介します。

 

●出典・参考・引用

★「NHK」あさイチ

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