【NHKあさイチ】永江朗おすすめの本8選!クスッと笑える癒やし本&最新作

【NHKあさイチ】永江朗おすすめの本8選!クスッと笑える癒やし本&最新作 【NHK】あさイチ

PR

NHK「あさイチ」の人気コーナー(特選!エンタ)に、書評家の永江朗さんが登場!本日紹介された「日々の疲れを吹き飛ばし、クスッと笑える本」と「出版業界の裏側に迫る話題の最新作」を合わせた全8冊を詳しくまとめました。

💡 この記事でわかること

  • 本日あさイチで紹介された書籍8冊の見どころ・注目ポイント
  • 専門家ゲスト・永江朗さんの詳しいプロフィールと経歴
  • 各書籍がどんな人におすすめか(選び方のコツ)

今週のテーマは、緊張でからまった心の糸をほぐしてくれる珠玉のエッセイや、自然と笑みがこぼれてしまう癒やしの動物写真集、そして思わず笑ってしまう読者投稿型の書籍など、家族みんなで楽しめる作品が勢揃い。さらに、永江さんのライフワークである社会派のノンフィクションまで、放送の見逃しポイントを網羅してお届けします。

📺 あさイチ:おすすめ記事・お役たち特集はこちら💖

アオのプロフィールアイコン画像

ABOUT MEこの記事を書いた人:アオ(Ao) 『あさイチ』番組ナビゲーター

NHK『あさイチ』の有益な情報を分かりやすくナビゲート

毎朝8時15分には必ずテレビの前へ。NHK『あさイチ』を10年以上視聴し、日々の生活に役立つポイントを細かく書き留めることが日課の在宅ライターです。あさイチで紹介された中から特に面白いと感じた情報だけを厳選してまとめています。

■記事監修・配信:おひとり様TV編集部

Amazon「あさイチ」の本・NHK出版

スポンサーリンク

【気分で選ぶ】今のあなたにぴったりな本の見つけ方(診断ナビ)

今のあなたにぴったりな本の見つけ方(診断ナビ)

「たくさんあって、どれから読めばいいか迷ってしまう…」というあなたへ。現在のあなたの「心の状態」や「読みたい気分」に合わせて、今回あさイチで紹介された8冊の中から最適な1冊をナビゲートします。今のあなたの気分はどれですか?

とにかくゲラゲラ笑って、ストレスを吹き飛ばしたい!

  • 『おかんメール』がおすすめ!予測不能なオカンの誤変換に、日頃のモヤモヤもどうでもよくなるはずです。
  • 『シルバー川柳』シリーズがおすすめ!クスッと笑える自虐の切れ味に、心がスカッと軽くなります。

仕事や家事で疲れ果てて、文字を読む元気すら残っていない…

  • 『きょうもバテてます』がおすすめ!完全に溶けきった動物たちの姿が、あなたに「休んでいいんだよ」と教えてくれます。
  • 『おかしな生きもの写真館』『必死すぎるネコ』がおすすめ!ページを開くだけで、一瞬で愛らしい世界へ逃避できます。

いつもの日常に、新しいワクワクや刺激がほしい!

  • 『カレンの台所』がおすすめ!言葉の魔術師・滝沢カレンさんの世界観に触れるだけで、いつものキッチンがテーマパークに変わります。

単なる癒やしだけでなく、知的な刺激や社会の裏側に興味がある

  • 『私は本屋が好きでした』がおすすめ!永江朗さんの真骨頂である徹底ルポが、あなたの知的好奇心を深く満たしてくれます。
今のあなたの心に一番フィットする本をパートナーに選んで、極上のリラックスタイムを過ごしてくださいね
スポンサーリンク

【あさイチ】永江 朗さんがおすすめの『リラックスできる本』を紹介!

【あさイチ】永江 朗さんがおすすめの『リラックスできる本』を紹介!

書評家の永江朗さんがNHKの「あさイチ」で紹介した、日々の疲れを吹き飛ばし、クスッと笑える名著7選を詳しく解説します。ページをめくった瞬間、思わず「ぶふっ」と吹き出してしまうような、本を閉じた後もジワジワ元気が湧いてくるエピソードが満載です!

どの本も、1ページ読むだけでパッと心が明るくなるものばかりです。お気に入りの1冊を見つけて、日々の息抜きに役立ててみてくださいね!

永江 朗(ながえ・あきら)さんの著書の一覧


1. 『おかしな生きもの写真館』

まるで「中の人にチャックがついているのでは?」と疑いたくなるような、野生動物たちの“奇跡のやらかし”をとらえた1冊です。

amazon=おかしな生きもの写真館

  • 思わず読みたくなる見どころ:厳しい大自然を生き抜く動物たちが、一瞬だけ見せた「信じられないほど油断した姿」が満載です。たとえば、頭を抱えて全力で頭痛に悩んでいるように見えるゴリラや、泥の中で滑って「あちゃー!」という顔をしているライオンなど、人間臭さ100%の瞬間が並びます。
  • ここに注目!:「野生のプライドはどこへ行った?」とツッコミを入れながら、ページをめくる手が止まらなくなります。仕事や勉強で行き詰まったとき、この本を開けば「動物だってこんなに失敗してるんだから、まあいっか」と、心がフッと軽くなりますよ。

2. 『写真集 必死すぎるネコ』

猫といえば「気まぐれで優雅」というイメージがありますが、この本に登場する猫たちはその真逆。全員が「1秒先のことなんて考えていない」ほど全力走破しています。

amazon写真集 必死すぎるネコ (タツミムック)

  • 思わず読みたくなる見どころ:ジャンプの目測を誤って空中でもがく姿、おもちゃを追いかけるあまり白目をむいている顔、壁の隙間に挟まって「無」になっている瞬間など、実力派写真家・沖昌之さんだからこそ撮れた、ブサ可愛さの限界突破カットばかりです。
  • ここに注目!:スマートに見せたいけれど、どこかドジで不器用。そんなネコたちの「必死さ」は、なんだか一生懸命生きている私たち人間の姿にも重なって、愛おしさが爆発します。猫好きならずとも、その泥臭い可愛さにノックアウトされること間違いなしです。

3. 『きょうもバテてます 脱力系どうぶつ写真集』

「もう今日、私は1ミリも動きません」。そんな無言のメッセージが聞こえてくる、究極のエネルギーゼロ写真集です。

amazon=『きょうもバテてます』 脱力系どうぶつ写真集

  • 思わず読みたくなる見どころ:暑さのあまり、床や岩と同化するようにダラリと溶けている動物たちが大集合しています。お腹を上にして完全に天を仰いでいるパンダや、ガラスに顔を押し付けて潰れたまま眠るアザラシなど、見ているだけでこちらの背骨まで溶けていきそうな「脱力感」がたまりません。
  • ここに注目!:世の中の「頑張れ!」という応援に疲れたときにこそ効くサプリメントです。「バテていいんだよ、休もうよ」と動物たちが身をもって教えてくれる、究極の癒やしビジュアルブックです。

4. 滝沢カレンのレシピ本『カレンの台所』

普通のレシピ本にある「塩小さじ1」「中火で3分」といった冷たい数字は、この本には一切出てきません。料理の手順が、まるでファンタジー小説のように描かれています。

amazon=カレンの台所

  • 思わず読みたくなる見どころ:例えば、鶏の唐揚げを作るシーンでは、お肉に下味をつける工程を「お肉に、これから揚げられるんだという覚悟を決めさせるように、優しく揉み込みます」と表現。さらに、油に入れる時は「パチパチと楽しそうな音がしてきたら、お肉たちを海(油)へ飛び込ませます」といった具合です。
  • ここに注目!:言葉のセンスが天才的で、ただの料理の工程が「ドラマ」に早変わりします。不思議なことに、この物語通りに感覚で手を動かすと、驚くほど美味しい料理が完成するのです。料理が苦手な人ほど、読むだけでキッチンに立ちたくなる魔法の1冊です。

5. 『おかんメール』

日本中の「おかん(母親)」たちが、スマホの操作に大苦戦しながらも、我が子へ必死に送ったメッセージの戦跡です。

amazon=おかんメール

  • 思わず読みたくなる見どころ:「夕飯いる?」と聞きたいだけなのに、予測変換の暴走で「夕飯テロ」になっていたり、句読点の場所がおかしくて「今からお父さんを処分します(※正しくは、お父さんの荷物を処分します)」と、家庭内サスペンスが始まっていたり。予測不能な日本語のオンパレードです。
  • ここに注目!:文字だけ見ると大爆笑なのですが、そのめちゃくちゃな文章の裏には「ちゃんとご飯食べてるかな」「風邪ひいてないかな」という、不器用な母の愛が100%詰まっています。笑いながら読み進めるうちに、気づけば自分の母親に電話をかけたくなる、温かい1冊です。

6. 『シルバー川柳9 ブログよりコンロ炎上気をつける』

平均年齢がおそらく日本一高い、最高峰の自虐ユーモア文学の第9弾です。

amazon =シルバー川柳9 ブログよりコンロ炎上気をつける

  • 思わず読みたくなる見どころ:世間で「ネットの炎上」が騒がれる中、シニア世代が本当に恐れているのは「リアルなキッチンの消し忘れ」という、現代社会への鋭い(?)アンチテーゼが効いた表題作。他にも「LED 換えるときまで 命ある」「お辞儀して スマホの画面に 顔認証」など、最新トレンドに必死についていくシニアの日常がコミカルに描かれています。
  • ここに注目!:老いることの不便さや不安を、あえて5・7・5の笑いに昇華させるパワーには圧倒されます。クスッと笑えるだけでなく、「人間、年をとってもこんなにユーモアを持って生きられるんだ!」と勇気が湧いてくる作品です。

7. 『シルバー川柳 誕生日ローソク吹いて立ちくらみ』

シリーズのベスト盤とも言える、どこからめくっても絶対に外さない傑作選です。

amazon=シルバー川柳 誕生日ローソク吹いて立ちくらみ

  • 思わず読みたくなる見どころ:お祝いの席のはずなのに、ケーキのローソクを思い切り吹き消した瞬間、酸欠で自分の頭がクラッとしてしまう……という、切なくも愛らしい高齢者あるあるが満載です。「景色より トイレが気になる 観光地」「クラス会 覚えているのは 先生だけ」など、思わず「あるある!」と膝を打つ名作が、クスッと笑えるイラスト付きで紹介されています。
  • ここに注目!:シニア世代が読めば「仲間がいっぱいいる!」と共感でき、若い世代が読めば「おじいちゃん、おばあちゃん可愛いな」と愛おしくなる。世代の壁をなくして、家族みんなでリビングで回し読みしたくなる傑作集です。

8. 『私は本屋が好きでした──あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』

誰もが知恵や楽しみを求めて足を運ぶはずの本屋に、いつしか溢れるようになった特定の国や人々を拒絶するメッセージ。当たり前になってしまった「ヘイト本」の風景に一石を投じる、業界の裏側に迫ったドキュメントです。

amazon=私は本屋が好きでした──あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏

  • 思わず読みたくなる見どころ:「なぜ、あのような本が書店の一等地に堂々と並ぶのか」。その疑問を解き明かすため、著者の永江朗さんは書き手、出版社、取次、書店へと徹底的な取材を敢行しました。見えてきたのは、単なる思想の問題ではなく、出版産業の構造そのものが抱える歪みでした。
  • ここに注目!:「読者の求めに応じただけ」「あれがダメなら表現の自由は?」と、当事者たちが他人事のように語る中で放置されてきた15年間。本書は単なる批判にとどまらず、無為無策のまま進んだこの現象が、日本の書店・出版業界、そして私たちの社会に何をもたらしたのかを鋭く問いかけます。本を愛するすべての人に読んでほしい、深く考えさせられる1冊です。
スポンサーリンク

「日々の疲れを吹き飛ばし、クスッと笑える癒やし本」の楽しみ方は?

ヒントの画像

仕事や家事、育児に追われる毎日。「なんだか最近、心がトゲトゲしているな…」と感じたら、それは心がSOSを出しているサインかもしれません。今回あさイチで紹介されたような『脱力系・癒やし本』の魅力を120%引き出す、おすすめの楽しみ方を3つご紹介します。

① 「ながら読み」ではなく、スマホを置いて没頭する

SNSを見ながら、テレビをつけながら…という「マルチタスク」は、脳をさらに疲れさせてしまいます。癒やし本を開くときは、あえてスマホを遠くに置いてみてください。動物たちの奇跡の一瞬や、クスッと笑える言葉の世界に100%没頭することで、脳内が心地よくリセットされます。

② リビングに「置きっぱなし」にしておく

本棚にきっちり片付けてしまうのではなく、あえてリビングのテーブルやソファの横に置いておくのがコツです。ふとした隙間時間にページをペラペラとめくるだけで、一瞬で笑顔になれます。また、家族が自然と手に取ることで、「このネコすごい顔してるよ!」「おかんメール面白すぎる」と、リビングに新しい会話と笑いが生まれるきっかけになります。

③ ベッドに入る前の「入眠ルーティン」にする

寝る直前に難しいニュースや仕事のメールを見ると、脳が緊張して睡眠の質が下がってしまいます。布団に入ったら、ただただ可愛い『きょうもバテてます』の動物たちを眺めたり、クスッと笑える『シルバー川柳』を数作読んだりしてみましょう。ふふっと笑って肩の力が抜けた状態で眠りにつく、最高の贅沢を味わえます。

これらの本は、小説のように「最初から最後まで一気に読まなければいけない」というプレッシャーがありません。どこからめくっても一瞬で癒やされるからこそ、忙しい現代人の特効薬になってくれますよ。
スポンサーリンク

あさイチ本日のゲスト:永江 朗(ながえ・あきら)さんとは?

永江朗(ながえ・あきら)さん

永江朗(ながえ・あきら)さん

永江 朗(ながえ・あきら)さんのプロフィール

NHK「あさイチ」の特選エンタメコーナーをはじめ、数多くのメディアで独自の視点から本を紹介している、日本を代表する書評家・フリーライターです。その幅広い知識と鋭い問題提起は、多くの読者から絶大な信頼を得ています。

生年月日 1958年5月9日
出身地 北海道旭川市
最終学歴 法政大学文学部哲学科 卒業
肩書 書評家、フリーライター、元早稲田大学教員
キャッチコピー 「哲学からアダルトビデオまで」

主な経歴と活動

  • 書店の現場からキャリアをスタート:大学卒業後、西武百貨店系列の伝説的な洋書店「アール・ヴィヴァン」を運営するニューアート西武に約7年間勤務。この時の書店員としての経験が、現在の出版業界に対する鋭い洞察の原点となっています。
  • 「宝島」の編集者を経て独立へ:退職後は、一世を風靡した雑誌『宝島』や『別冊宝島』の編集・執筆に携わります。1993年頃からフリーライターとして完全に独立しました。
  • 驚異の守備範囲とライフワーク:「哲学からアダルトビデオまで」を標榜する通り、カルチャー、メディア論、性愛、哲学、建築など、硬軟問わない圧倒的な守備範囲を誇ります。特に「出版業界・書店のルポルタージュ」は長年のライフワークです。
  • 京都への移住と二都生活:東京・自由が丘に自宅がありましたが、趣味の「茶の湯」を極めるために京都の町家を購入してリノベーション。東京と京都を行き来する二都生活を経て、現在は京都への移住生活やその魅力を綴ったエッセイでも注目を集めています。

代表的な著書

【まとめ】永江朗さんおすすめの本で、心に栄養とユーモアを!

まとめの画像

本日NHK「あさイチ」の特選!エンタコーナーで、書評家の永江朗さんが紹介した書籍をまとめてご紹介しました。

日々忙しく過ごしていると、どうしても心や体がガチガチに緊張してしまいがちです。そんなときは、今回紹介されたクスッと笑える動物たちの写真集をめくったり、滝沢カレンさんの独創的なレシピ本を読んで五感を刺激したりして、意識的に「脱力する時間」を作ってみてくださいね。

気になる本は、ぜひ手元に置いて何度も読み返してみてください。家族みんなでリビングに1冊置いておくのも、会話が弾むきっかけになっておすすめですよ!

当ブログでは、ほかにも「あさイチ」で話題になったお役立ち情報やおすすめのエンタメ情報をたくさん発信しています。ぜひ合わせてチェックしてみてください!

おひとり様TV編集部が厳選!NHK「あさイチ」の人気関連記事一覧

おすすめの画像

当ブログ「おひとり様TV」では、今回のビートボックス特集のほかにも、NHK『あさイチ』で紹介された日々の暮らしに今すぐ役立つ神レシピや健康セルフケアの裏ワザを、分かりやすく綺麗に整理して発信しています。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

🌸 あさイチ見逃し配信の視聴方法 🌸

📺 放送後7日間まで:完全無料の【NHKプラス】(※要NHK ONE登録
放送7日後以降:月額990円の【NHKオンデマンド

NHKと映画やマンガ・雑誌も一緒に楽しむならU-NEXTが圧倒的におすすめ!💖