【NHKあさイチ】3秒でできる腰痛体操とストレッチの方法は?

【NHK・あさイチ】3秒でできる腰痛体操とストレッチ! 【NHK】あさイチ
【NHK・あさイチ】3秒でできる腰痛体操とストレッチ!

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NHK・ あさイチは月曜日~金曜日の8時15分から放送中。

今日のテーマは、「腰痛体操とストレッチ」と「永久保存版“極上ポテトサラダ”の作り方」

3秒でできる「これだけ腰痛体操」のストレッチは、「腰痛予防」、「慢性腰痛」、猫背姿勢や重たいものを持つ仕事などを原因とする「腰への負担で起こる腰痛」に効果が期待できます。

この記事では、東京大学付属病院で開発された「3秒でできる腰痛体操」を詳しく紹介しします。

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ABOUT MEこの記事を書いた人:アオ(Ao) 『あさイチ』番組ナビゲーター

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毎朝8時15分には必ずテレビの前へ。NHK『あさイチ』を10年以上視聴し、日々の生活に役立つポイントを細かく書き留めることが日課の在宅ライターです。あさイチで紹介された中から特に面白いと感じた情報だけを厳選してまとめています。

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NHKの番組はスポンサーの影響を受けないため「情報の信頼性が非常に高い」という大きなメリットがあります。その一方で、大人の事情により具体的な商品名やお店の名前が伏せられてしまうことが多く、「自分で調べるのが大変……」と感じたことはありませんか?当ブログでは、そんな視聴者の皆さんの気になる情報を、分かりやすく綺麗に整理してお届けしています。ぜひ毎日の暮らしの参考にしてくださいね!

■記事監修・配信:おひとり様TV編集部

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※本記事はテレビ番組で紹介された一般的なストレッチ方法の紹介です。腰痛の軽減の度合いには、個人の骨格や頸椎の状態(ヘルニアなどの持病リスク)によって必ず大きな個人差(環境差)が生じます。日常的に首の痛みが長引く場合は決して自己判断で解決しようとせず、速やかに整形外科などの医療機関を受診して専門医の診察を受けてくださいね。
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あさイチ『3秒でできる腰痛体操とストレッチの方法とは?』

東京大学付属病院で開発された今、注目を集めている3秒でできる腰痛体操が紹介されました。松平浩先生が教えてくださいました。

「これだけ腰痛体操」は、「腰痛予防」、「慢性腰痛」、猫背姿勢や重たいものを持つ仕事などを原因とする「腰への負担で起こる腰痛」に効果が期待できます。

また、「腰椎椎間板ヘルニア」の場合でも、お尻から脚にかけての痛みやしびれが強まらなければ、この体操で改善する場合があります。用途によって運動の回数が異なりますので、詳しくは、下記の【回数】をご覧ください。

【回数】
・「腰痛予防」の場合 3秒×1~2回(できれば毎日)
・「慢性腰痛」「腰への負担で起こる腰痛」の場合 3秒×10回(できれば毎日)
・「腰椎椎間板ヘルニア」の場合 3秒×10回を1日2~3セット

 

1.脚は肩幅よりやや広めに平行に開く

 

2.両手を後ろに回し、腰に当てる。

手首はズボンのベルトの位置。指先を下向き、お尻の方向に向け、両手の小指がそろうように。

 

3.息を吐きながら、手の平で骨盤を前に3秒押し込む

息を吐きながら、手の平で骨盤を前に3秒押し込む(背中を反らすということではない)。ポイントは、つま先に重心を置き、押し込むときにひじを内側に寄せること。目線は斜め30~40度。ひざは曲げないように。

【NHK・あさイチ】3秒でできる腰痛体操とストレッチ!

【NHK・あさイチ】3秒でできる腰痛体操とストレッチ

 

【松平浩先生】の「これだけ体操」

【腰痛】3秒で!腰痛の解消・予防にこの体操!腰の痛みが原因から消える動画

HTB北海道テレビに松平浩先生の体操動画(15分26秒)

「これだけ体操」とは、東京大学医学部附属病院の特任教授などを歴任した松平浩先生(現・TMBC院長)が考案した、1回3秒で腰痛の予防・改善を目指す簡単なストレッチ体操です。

デスクワークや家事による「猫背」や「前かがみ姿勢」をリセットし、腰への負担(腰痛借金)を帳消しにすることを目的としています。

基本のやり方(腰を反らす体操)

最も代表的な「骨盤を前に押し込む」ステップです。

  1. 準備:足を肩幅より少し広めに開き、並行に立ちます。
  2. 手を入れる:両手を後ろに回し、お尻のやや下(骨盤のすぐ上、ベルトラインの下)に当てます。
  3. 押し込む:つま先に重心を置き、息を吐きながら手のひらで骨盤を前にギューッと押し込みます。
  4. キープ:胸を開き、顎を引き、斜め上を見るようにして3秒間キープします。

行う頻度とタイミング

  • 回数の目安:予防には1日1〜2回、腰痛の改善(治療目的)には1日10回(こまめに)が目安です。
  • タイミング:パソコン作業の後、重い荷物を持った後、立ち上がったときなどに行うのが効果的です。

注意点

  • お尻や太ももにしびれ・強い痛みが響く場合は、神経を圧迫している恐れがあるためすぐに中止し、整形外科を受診してください。
  • 無理に腰の上部を反らせるのではなく、あくまで「骨盤を前に押し出す」意識で行います。
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腰痛にはインナーマッスルを鍛えて腰に良い姿勢を維持するストレッチがおすすめ!

腰に負担をためないためには、「腰によい姿勢」をとることが大切です。しかし、その姿勢も、体の深い位置にある筋肉「インナーマッスル」が鍛えられていないと保つことができないのです。姿勢を保つために重要となるインナーマッスルは、「腹横筋」と「多裂筋」です。この2つの筋肉を鍛える運動をご紹介します。

詳しくは、きょうの健康:トコトン!腰痛大解決「返済!“腰痛借金”

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